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総合スーパーはもはや時代遅れか…イトーヨーカドーとイオンが苦戦する中、それでも業績好調のスーパーは?
集英社オンライン
【5分解説】世界が「核融合」に注目する理由
井口 康孝小売関連@アジア
ちょうど今日,ポッドキャストで原子力発電のことを聞いたところです。 アメリカでも電力の20%は原子力発電で賄われているようですが、現存する原子炉は数十年前に作られたもので新しいものは作られていません。というのも、原子炉はとても巨大でそれを作るのにたくさんの時間と特殊な技術や機械が必要なので多額の費用がかかります。そして、投資家はキャッシュを産むまでにたくさんの時間とお金がかかるのを作りたくないから原子力発電の開発が進まないって話です。 んで、そのゲームチェインジャーと言われてるのがsmall module reactor と言われる小型モジュールろだそうです。要は原子炉を小型にすることで、より制御しやすく、製造しやすく、経済的な原子力発電を作ろうって事です。どうもそんなを、皆頑張って作ろうとしているし,それが海外だと盛り上がっているそうです。 核融合型どうなるなも、どういう仕組みかも分かりませんが、核ってものの理解とそれを操る技術者の育成は国としてしっかりした方が良いんでしょうね。核の技術者の高齢化。優秀な人間が、商社、コンサル、外資じゃあかんってのはあるのかもしれません。 https://www.ft.com/content/5550dd4f-6399-447d-a220-6132dac19697
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スターバックス、インドで出店加速-28年までに1000店舗を展開
Bloomberg
井口 康孝小売関連@アジア
ポイントはどこまで、高級なコーヒーを消費できる立地を見つけ、かつ、合理的な家賃で借りられるかです。インドのスタバは、普通にインドで、日本よりも高い値段でコーヒーを売っています。でも、普通のインド人は、20円くらいのチャイを30mlくらいの小さな紙コップで飲むわけです。紅茶のカフェチェーンはスタバの半額くらい?(今は知りませんが)で売ってるいます。単純に、インドでスタバはスーパー高級カフェ。普通の人はまず行かないとこです。 いかにスタバといえど、あの価格で、それを一定量消費できる立地を1000店舗作るのはちとハードルが高い。別に店立てるのはお金出したら、ある程度できます。作っても、売れない店は多く出るかと。繁華街のいい立地は家賃高いし。まぁ、インドは立地によってチェーンレストランは値段も変えるんで、なんとも言えませんが。輸入コーヒー豆は別ですが、インド国産コーヒー豆なら、原価はスタバの価格に比べたらたかが知れてるんで、粗利が高いっちゅーのもあります。 TataはTata coffee が上場していて、コーヒー豆の製造や流通はお手のものなんで、今すぐ利益が出なくても投資する価値は大いにあると思います。良くも悪くもジョイントベンチャー。赤字が出ても、投資割合分になりますし。何にせよ、1000店舗の出店が短期的にうまく行くかどうかは誰にもわかりません。でも、今、この段階で出店をきちんとして、10年に天下取るぞ〜って感じか。 Tata は、紅茶のカフェチェーンのtata chaもありますが、こちらはまだスケールさせる段階じゃなさそうですし。エンドユーザー向けビジネスへの投資なら、スタバがタタにとって1番いいのかもしれませんね。
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セブン・ローソンがアジア1万店増 中間層狙い主戦場移す
日本経済新聞
井口 康孝小売関連@アジア
本質的にコンビニの海外ライセンスビジネスって20年くらい前にその役割を終えたビジネスモデルのように思っています。コンビニの海外ライセンスビジネスって要は看板とビジネスモデルを一定のフィーをもらって提供するビジネスです。そこには、ピザやハンバーガーチェーンのように商品の縛りもなければ、ホテルチェーンのように送客やブランドによる集客もローカルレベルではないし、ITシステムの共有も各国状況が異なるので多分なかなか出来ないわけです。こんなにも他人の褌で相撲を取るライセンスビジネスってなかなかないと思います。情報やブランドの価値は、数十年前と全く異なります。 セブンもローソンもファミマもなかなか紆余曲折があり、ローソンも数十年赤字の上でやっと中国が花開いた感じ。ファミマも韓国のフランチャイジー離脱の件は有名。セブンも大成功の国は進出して何十年の国ばかり。 コンビニが急激に伸びた数十年前と比較して、コンビニのライセンスビジネスのあり方も変わらないといけないし、セブンがオーストラリアのフランチャイジーの買収の話もありましたが、よりハンズオンな取り組みが増えてくるとは思います。コンビニの小売インフラ輸出の件もありますが、それなら尚更、純粋なライセンス契約でなく、きちんと出資した形が普通なら求められるかと思います。かといって、製造小売なら別ですが、スーパーやコンビニってドメスティックなビジネス。ハンズオンで海外展開ってハードル高い。 海外に行けば、ローカルのトラディショナルリテールやローカル大手小売との激しい戦いがあります。アメリカや日本でのノウハウだけでは戦えないローカルの事情がたくさんあります。看板とビジネスモデルの提供では足りない何が今後の海外での日系コンビニチェーンに必要とされているんでしょうね。
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【削除されました】養殖物2024年1月3日(水)
note(ノート)
井口 康孝小売関連@アジア
こんばんわ。 大して役に立てることも出来ず、募金先を探しているのですが、NPOやその他の機関の大切さやありがたさを感じております。 こう言う時こそ、ふるさと納税が注目されもいいと思うのですが、あまり注目されない。ガチで、災害サポートでふるさと納税がもう少し活用されてもいいと思います。みんな年始だから、枠余ってるでしょうし。苦せずに、役に立てるのが1番スケールするはず。ふるさと納税法人は是非大々的にやってほしい。返礼品なしでも集まるしょ。 ユニセフとWikipediaには、定期的に寄付をしてるんですが、寄付の規模、効率、用途にはもう少し注目されても良い思います。もちろん、誰かを責めるわけではありません。 ある程度のボランティア活動を常に行おうとすれば,常勤スタッフの人件費がかかります。スケールしようとすれば、優秀な人を雇うための人件費がかかります。なんちゅーか、Yahooでも、赤い羽根でも寄付のお金がいかに効率的に使われるかの広報は重要だと思います。と言うか、こう言う時こそ、スケールがものを言うので、小さな所が頑張るほど非効率になるはずなんですよ。 小銭を寄付するなら,結局コンビニが1番みたいなね。
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