ホーム
50フォロー
147フォロワー
石丸現象とは何か 石丸伸二氏「165万票」の中身を独自データで分析する(米重克洋) - エキスパート
Yahoo!ニュース
村上 和巳フリージャーナリスト
非常に興味深い分析でした。 ただ、同時に今回は個人的には、ここに書いていない特殊要因もあったと感じています。それは若年人口が多い東京であること、キャラが立ちすぎている蓮舫氏の存在の2点です。 今回の石丸氏の躍進についてネット選挙活動の影響が画一的に伝えられ過ぎているように思いますが、それはあくまで若年層の多い東京だからと個人的には考えています。地方では同じようにはいかないような気がします。 そし米重さんが示したデータでは、新聞、テレビといった既存メディアを参考にしている層は、確かに小池氏や蓮舫氏の支持層に比べ、石丸氏支持層は低いですが、無視できるほど小さいものではないということ。 となるとネットを通じた選挙活動の重要性は高まっているものの、メディアミックス戦略が必要ということだと思います。特に地方ではよりそうなのではないでしょうか? つまり今までは新聞・テレビを重視し、ネットは補足的ということが、かなり多かったと思いますが、これからはそれぞれ同等レベルで注力していく必要があるということと考えています。 そしてああやっぱりなと思ったのは旧民主党政権への評価と石丸氏支持層の相関。その意味では旧民主党の象徴とも言える蓮舫氏だと、こういう結果になってしまうのだろうと。 もっとも旧民主党政権への評価は皆さん厳しすぎる、小学校6年生が小学校1年生に「掛け算の九九を知らないのか」というレベルと思っています。そもそもあの時初めて政権を取ったわけだから、あんなもんでしょうぐらいにしか私は評価していません。
467Picks
「子持ち様」問題…フォローする側も4割が「高ストレス」。アプリ活用の調査で判明、企業の制度でリスク減も
ハフポスト日本版
村上 和巳フリージャーナリスト
この件は「報じ方」も極めて大きなカギになると思います。 「子持ち様」という揶揄的感情を持つ人がいるのは事実ですし、その結果、双方ともストレスを抱えてしまう現実はあるでしょう。そして報じる側はそれを知った時に無視はできません。 ただ、あまりにも「子持ち様」を過度に強調しすぎると、子供を持つ人の早退などで業務負荷が時に多くなってしまう人の中でも「まあしょうがないよね」くらいに捉えている人まで揶揄側に転じる「寝た子を起こす」現象が生じてしまいます。 そして結局、この件は最終的には働く人個人ではどうにもすることができず、雇用者側の取り組みが重要だと考えます。 記事中にもさまざまな制度が形骸化している現状が浮き彫りになっていますが、それは雇用者側に「仏作って魂入れず」の姿勢があるからだと推察されます。 その意味ではたとえば制度そのもののに一工夫も必要なのかなと考えます。たとえばよくある産休制度ですが、この制度の仕組み予想もしなかった病気で長期の休養を余儀なくされた人の休暇制度へも応用が可能です。 つまるところ「お互い様」が生じる状況を考慮して、単なる「産休」とかではなく、名称や仕組みなどで予想もしなかった事態に社員すべてが使えるような制度への改編も必要な気がします。 ついでに言うと、変わって欲しいのは学校側。共働き世帯の方が多くなっている現在でも父母会やPTAの会合などが堂々と平日昼間に設定されます。共働き世帯にこの設定は酷すぎます。 私の場合、子育てはほぼ終了の年代ですが、子供の幼少期は「これほど?」と驚くほど想定外のことが起こりました。今はそうしたことはほぼありませんが、代わりに親の介護が始まっています。
371Picks
NORMAL