Picks
36フォロー
243フォロワー
「むしろ高所得世帯にバンバン振る舞ったほうがいい」給付型奨学金を親の年収で制限するおかしさ
PRESIDENT Online:プレジデント社の総合情報サイト
松元 まりあ慶應義塾大学法学部政治学科24卒 NewsPicks Student Picker(第1期)
日本の未来のための投資なのだから、親の年収制限を設けるのはおかしい。本人の意欲と成績を基準にすべきだ。 完全に同意です。 もちろん、学ぶチャンスをより多くの人々に提供することは必須ですが、収入によって奨学金を得られるチャンスに差異が生まれてしまうのは本当におかしいと思います。親の所得によって制限を設けることはナンセンス極まりないでしょう。事実、所得制限をほんの僅か超えてしまい、ぎりぎりのところで学費を負担している保護者を身近に多く知っており、私はこの問題提起が成されることは当事者としてとても意義があると思います。 「高校生の時点で優秀であることは、学問や探求に熱心であり今後の学習でも大きく伸びる素地があるという一定の担保になる」というのは、慶應でAO入試を導入した名誉教授が同じことをおっしゃっていましたし、所得で区切るのではなく学びたい意志と志を加味して決めるべきだと、私は確信しています。何となくではなく、明確な目的意識と高いモチベーションを持った学生がアカデミアの世界に居る環境を整えた方が未来への投資になるでしょう。また、何を持って高所得者とするかは国によって異なる点も留意すべきだと思います。
17Picks
今「海外流出」する若手社員たちに聞く。コロナで気付いた、日本の限界
Business Insider Japan
松元 まりあ慶應義塾大学法学部政治学科24卒 NewsPicks Student Picker(第1期)
流出しているのは若手社員に限ったことではありません。日本の限界に気づいている十代の海外大進学率は高まっているように見えますし、日本に留まり続けることの社会的メリットがあまり見出せないという海外大に進学した友人の言葉にもとても共感できます。 「日本は、選択肢をそれなりに持っている女性にとってはあまりにも息苦しくて機会損失の大きい国。今はさまざまな国が高度人材を獲得しようと切磋琢磨しているのに、日本は既存の概念に縛られて変化もしない。経済に関しても、世界の先進国の中で存在感が薄れていっている」。この言葉にも心の底から共感します。日本がOECD諸国の中でプレゼンスを発揮できなくなっていることは自明であり、特に女性の社会的扱いをめぐる問題は解決の一途すら見えず硬直化しているように感じます。 加えて「なぜ日本で生きるのか」も重要な問いであることは間違い無いと思います。この問いに対して明確な答えを探すために海外から日本を知るということもとても効果的なことでしょう。私も日本の限界をいかに突破できるか、日本を相対的に知るべくに留学に行くことを決心しました。無事渡航できるといいのですが。。!
144Picks
ついに129円 円安はいつまで続くのか?
ITmedia ビジネスオンライン
松元 まりあ慶應義塾大学法学部政治学科24卒 NewsPicks Student Picker(第1期)
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
446Picks
NORMAL