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リモートワーク普及でもオフィス整備、テック各社の狙いとは
Forbes JAPAN
「人財(じんざい)」はうさんくさい?辞書編集委員が語る意外な見解
withnews.jp
松本 麻美アクティブ・コネクター株式会社 代表取締役
人材が会社のビジネスを成り立たすための材料(リソース)、人財は会社にとっての財産(キャピタル)であれば、いずれも会社視点で何かの手段や持ち物のように表現されているのは変わらないのかなという印象を受けます。 ただ確かに何気なく使っている言葉一つ一つにもそれぞれの人の価値観や人間性のようなものは滲み出る中で、求職者にできるのはそれぞれの価値観やセンスで違和感を感じないところを選ぶということかと。なんとなくちょっとした表現に違和感を感じるセンスのところは選ばない方がその後が幸せな気がします。 もし人材と書かれていて違和感ならその会社を選ばない、人財がセンスないと感じるならその企業を選ばない、という。 なお求人企業側が、もしも人材-人財のいずれも使わない形で募集するなら、「採用情報」「積極採用中」「お仕事情報」など状況/状態を淡々と書くのも一つかと。海外だとhiring talents(才能を採用する)と表現するころも出来ますが、日本語でタレント採用というと違和感が出てしまいますよね。ちなみにこういう問題に敏感そうなGoogleの採用サイトでも日本向けには「人材募集」とトップに書かれていました。 ご参考: https://careers.google.com/locations/tokyo/
70Picks
地方勤務で働きたい都道府県 長野県や北海道を抑えて1位になったのは?
ITmedia ビジネスオンライン
松本 麻美アクティブ・コネクター株式会社 代表取締役
地方勤務で働きたいランキングのトップ9にも入らない栃木県に30代後半で家族で移住したものですが、私たちはフルリモート勤務なため地方で働くハードルが低かった一方、地方にある企業で実際に勤務するとなったら不安は残りますよね。 東京の最低賃金は1013円、栃木県の最低賃金は854円。約15%ほどの差があります。ただ生活コストは東京に比べて2割以上安い感覚があるので多分生活クオリティは下げずにいけるはずですが、それでも目に見える形でのダウンはそれなりの覚悟がいるかと。しかも東京のように転職先のオプションがたくさん環境とは異なり、地方だと勤務先との相性が悪かった場合に新たな転職先を見つけるのはなかなか大変な印象です。 地方で暮らしたいというニーズがある一定あるということを見据えて、東京に本社がある会社が、地方移住を希望する人たちに残り続けてもらう人事戦略の一つとして、フルリモート勤務というのをもっと積極的に考えていくということが、地方に人を呼び込みつつ、企業活動を活発に回していくことの一つではないかなと個人的には思っています。 参考:元データ https://mid-tenshoku.com/enquete/report-115/
131Picks
パンデミックによる人々の移住は、「小都市再生」のチャンスとなるか
WIRED.jp
松本 麻美アクティブ・コネクター株式会社 代表取締役
コロナ禍の人の移動や今後を見据えた、zoomタウン(素晴らしい名称!)での都市計画の難しさについて書かれていましたが、そもそもこの時代にまだ計画をして人為的に何かを更に作っていくということが本当に理想なことなのかと疑問に感じました。コロナ禍で移動する人は、「どこでも移動できる」人で特定の場所にコミットするようなペルソナではないのではないかと。そういう人たちに期待して、利便性を軸とした開発するよりも、そもそもその街がどうありたいのか、自然をどう残したいのか、どんな美しさを追求したいのかという視点でまちづくりをしない限り、街の個性が失われてしまい結果として人が定住したいと思えなくなるのではないかと思います。 私自身、コロナ禍でzoomタウンの一つ(?)の栃木県那須塩原市に移住しましたが、この町が便利さの追求から道路を拡張している様子や、新築のマンション等が建てられ、自然が切り開かれていく様子を見るたびに、心が痛くなり、こういう状況を作り出してしまっている要因の一人であるという罪悪感も持ってしまいます。 便利さの追求より、美しさの追求の方がこれからの時代は大切なのではないかと日々悶々と移住先で感じています。
52Picks
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