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【心得】「意志の力」では変えられない、今年こそ継続する技術
NewsPicks編集部
倉田 浩美ザボディショップジャパン株式会社 代表取締役社長
新しい源泉の「カオス」、とても共感します。想定外の転職の間に3ヶ月のお休みを経験したことがあり、ある意味「カオス」でした。なぜなら、社会人になってそれほどのお休みを取ったこともなく、その間全く会社に属していなかったからです。 「毎日何をしよう?」と、普段の仕事に行く習慣から全て解放された時、ある意味カオス状態。ただし、無意識にも自分がきっと欲していた時間だったなと、後から気づいたものです。カオス3ヶ月の間、一番良かったのは、「計画しない日々を送る」こと。それまで、社会人になってからずっと走り続けてきたので、「何もしない素晴らしさ」に気づけました。 走り続けていると、自分で気づかないうちに多くの不必要な鎧を身にまとっていたりします。自分を守るために必要な鎧も、成長していく過程で、実は不要になっても気づかない場合が多い。3ヶ月というカオスのお陰で、これ以上必要ない多くの習慣にも気づけましたし、潜在的な心の内にある新たな自分とも向き合えて、素晴らしい時間でした。自分らしくいる大切さを含め。 カオスは、新たな自分を発見してくれる道標です。そして、カオスをきっかけに、想定外の新しい習慣のワクワクするジャーニーがスタートできるなとつくづく思います。
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「できる30代」になるための、5つの仕事アップデート術
Diamond Online
倉田 浩美ザボディショップジャパン株式会社 代表取締役社長
30代は、仕事も慣れ始めて、部下をもつという立場に初めてなる頃かなと思います。30代での壁を上手く超えている人の特徴の一つは、素直さと柔軟性の高さがあります。 30代は、一緒に仕事をする部下や同僚の数が急激に増えてくる時期。仕事に対する自信もつき始めると、これで大丈夫という思い込みで、周りのフィードバックに耳を傾けない優秀な方を見かけるたびに、勿体無いなと思います。 私自身も30代で初めて部下を持つマネージャー職に就いた一年目の評価は、散々で思い返すと苦笑します。「こんなに頑張ったのに」と思いましたが、マネージャーとは「頑張った度合い」が評価ではないと当時の上司に言われ、目が覚めた自分がいます。 いかに柔軟性高く優先順をつけて、仕事をするかが大事。自分で全ての仕事がコントロールできるわけではないので、高い柔軟性を求められます。そして、自分からみえている景色だけが世界ではないと気づく素直さも大事。部下から見える景色は違い、また自身の上司から見える景色も違う。そのことに気づく素直さは、とても大事ですね。 そして、30代の壁を超えても、まだまだ多くの壁が40代、50代と続きますが、大切なことは勝手な思い込みや固定概念にとらわれず、色々な人に耳を傾ける柔軟性と好奇心ですね。
301Picks
【教養】ノウハウ本に振り回されず、「知」の羅針盤を持とう
NewsPicks編集部
「売らない百貨店」日本へ 米ショーフィールズ今夏参入
日本経済新聞
NORMAL