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高血圧は無視できないリスク!今すぐ知っておくべきこと
その論文が世界を変える
その予算、“費用”か? “投資”か? 施策を成功させる『売上の地図』を描こう
NewsPicks NewSchool
澤 俊樹なし なし
新規事業にも言えることのように思えます。 「それやってナンボ儲かるの?」 とすぐに聞いてくる上司の本音は面倒臭いこと言うな、みたいなところがありますし、最初から話など聞き気がないのです。 「正しい議論」をする前提としての共通認識と共通言語というのは、まさにトップから下っ端の社員まで含めた組織文化でしょう。 マーケティングを短期と長期と分けて、腑に落ちやすく説明されているのは、いつも短期視点で説明を求められることの精神的負担を軽減してくれそうです。 種を砂漠に撒いても、芽が出たらと言っても芽を引っ張るようなことをやっても、大きな成果につながることはありません。 組織が縦割りでそれぞれに担当としての責任を負わせたところで、全体のつながりは見えないです。うまく行きそうにない時は責任を他部門に押し付け、うまく行きそうな時は手柄を独り占めするような会社の空気こそ、大きな成果を阻む最大の要因ではないかと思いました。 PS マーケティングをいくら語っても、人の情熱を越えることでない。そんな想いを残していたのですが、ふとフェアレディZの生みの親、Mr.Kと親しまれた片山豊氏の言葉を見つけました。 「私たちがやるべきことは、次第に車の性能を良くしていきながら、 人の気がつかないうちに、秘かに、ゆっくりと市場に忍び寄っていくことだ。 そうすれば、デトロイトが気がつく前に、いつのまにか私たちは優れた自動車メーカーとなっており、客も私たちを立派なメーカーだと考えるようになる。」 馬には鞍だけあればいい、大衆にも買えるスポーツカーで北米で売れに売れたZ-car(フェアレディZ)は本社の方針とは真向に逆らうものだったのです。 本社は北米で売れている豪華な大型車を考えていたんですね。二番煎じの発想ではマーケティングなどできないということなんでしょうね。
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止まらない円安 実は「円弱」 日本は“後進国”に転落か 国力低下の現実とは【報道1930】
TBS NEWS DIG
澤 俊樹なし なし
円安誘導政策の甘い汁を吸ってきたのは、ごくごく一部の大企業です。 輸出企業は円安で見かけの利益を爆上げしましたが、日本に投資されることなく、海外投資に回されてきたわけです。 「日本は選ばれない国になる」(加谷圭一氏)の指摘は、消費税の財源を大企業減税に使い、隠れ減税の補助金どぶ漬けになった大企業のゾンビ化を招いてしまっています。 政治が世襲化し、規制緩和というもっともらしく見える政策が、大企業を潤すだけになっているのに、マスメディアはその腐敗構造を助長するような空気を垂れ流しています。 シニア民主主義が悪いと若者たちは言うかもしれませんが、その若者たちがなぜ「日本の円は弱くなったのか、そして将来の生活を支えてくれる政治がどうなるのか」を考えていない気がします。 スマホに首輪を付けられて、見たいもののしか見なくなれば、貴方をどんな未来に連れて行かれるのか、もう考えることなどできなくなるでしょう。 貴方の隣の貴方と同じ暮らしをしている、本当の友達を忘れて、巨大なIT企業のサービスにせっせとお金を貢いでいる姿に、一刻も早く気づいたほうがいいのです。 そして政治も日本のゾンビ化した大企業より、巨大IT企業に甘い政策を「市場開放」という名のもとに進めるかもしれないのですよ。 貴方がスマホをタップすればするほど、「日本の円弱」を加速させるのですよ。
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第2、第3の自民党・政治資金パーティー事件を暴き出すのはもはやAIか、政治家の汚職や不正もAIが見抜く時代に 【生成AI事件簿】米国で登場した、政治家のインサイダー取引を見抜くAI
JBpress(日本ビジネスプレス) JBpress 最新記事
澤 俊樹なし なし
NHKのドラマ「17才の帝国」はAIが17才の高校生が総理大臣指名し、斜陽の日本を救おうとするものでしたが、なぜかAIが人間社会の矛盾を救ってくれるかもしれないと思ってしまいました。 ほんの一握りの人々はますます豊かに、そして多くの人々が貧困化していくのは、テクノロジーが一役買っているからでしょう。 でもテクノロジーとしてのAIが、権力の奴隷ではなく、国民全体の幸福のために使われるユートピアがあるとしたら、AIが政治家たちの腐敗を暴き出し、既得権益を破壊していくことを、最初に始めるかもしれません。 メディアが民衆のためのジャーナリズムを放棄して、政府の広報機関のような現在、こんなAIに登場してほしいと思ってしまいます。 AIのアルゴリズムに対する疑念を払拭できないとしても、隠されている不正を暴き出していけば、不正は行われなくなって、政治の透明性が腐敗を防止してくれるでしょう。 それでも人間社会の矛盾や不幸が完全になくならないとしても、ゾンビ化した既得権益と一体化した政治を克服しない限り、日本はますます貧困にるでしょう。 そして私たちは、もっと人とのアナログ的な繋がり、困っている人を助けたいという気持ちに基づく行動としての繋がりによって、心豊かに生きるべきなのでしょう。これはAIではできないことなのですから。
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「トヨタとは逆を行く」、ホンダのハイブリッドシステムは1本に集約
日本経済新聞
澤 俊樹なし なし
トヨタとホンダが同じハイブリッド車でも、モーター(電池)とエンジン(ガソリン)の最適解が違うということなんです。 トヨタの電動車のマルチパスウエイ戦略が、EV/PHV、HV、FCVというだけでなく、さらにHVのマルチパスウエイを落とし込んでいるということです。 つまり、燃費のいいHV(環境重視)だけでなく、ガンガン走るHV(ガソリン車並の走りにシフト)、そして高級車ごとに、モーターとエンジンの使い分けをしているのです。 それに対しホンダは、スポーティな走りを味わえるハイブリッドで中国で売れなかったという反省もあるのでしょうが、最終的にEVに近い2モーターの「e:HEV」に集約したんだと思います。 EVモードで電気のみで市街地を、HVモードで加速時などではエンジンを稼働させ、さらに高速ではエンジンのみで走るという、その時々の走りに合わせたモードになっているのは、e:HEVです。 高速道路を走る時はモーターに負荷がかかるので、ガソリンのみを稼働させ、追い越しや坂道などではHVモードをちょこちょこ稼働させて(ついでに電池に充電)電池の残量を減らさないようにするという、EV寄りのハイブリッドなのです。 ソニー・ホンダのEV「AFEELA」がまるでスマホのようなエンタメ空間を演出する車であるのに対し、ホンダのe:HEVは脱エンジン車のつなぎの車としてスマホと繋がる利便性を持たせていますが、ホンダが独自のEVをどのようなコンセプトで展開するのか、ハイブリッドを集約していくe:HEVもエンジンの使い方については若干マイナーチェンジがありそうです。エンジンとモーターがどういうふうに配置されているか、歯車まで関心があるマニアックな人には、このトヨタとホンダの違いは興味をそそるのではないでしょうか。
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電力会社の送電容量を40%増強するノルウェー企業の「マジックボール」
Forbes JAPAN
澤 俊樹なし なし
カルフォルニアでは、送電線が樹木に接触して山火事が発生し、大手民営電力事業PG&Eが伐採するなどの対策を取らなかったして住民から訴訟を起こされ、破綻しています。 6年間で1500件もの山火事が発生し、住宅地域への延焼で多数の住民が死亡しています。これには地球温暖化と森林伐採による空気の乾燥も影響しています。つまり電力需要の増加と高温で送電線が垂れ下がり、乾燥した樹木に接触して山火事になったということなのです。 Heimdall Powerの“magic ball"トイセンサーは、送電線の温度、電流、角度の送電線データと、Meteomaticsのドローンで収集された気象データとを機械学習させて、送送電容量を増強できるようにしているものです。 これはDLRと呼ばれるもので、アメリカではLineVisionが送電網用のセンサーでサービスを展開しています。丸紅も同社に出資し、日本代理店となっています。 また住友電工が北海道電力ネットワークと 架空線ダイナミックレーティングシステム導入に向けた実証試験開始しています。 送電線を静的な定格容量と実際にどのくらいの容量があるのかという運用容量は違っていて、「送電線に流せるのは設備容量の50%まで」というのは静的な容量です。 DLRは外部環境の変化に合わせて実際に流すことのできる電力容量を増加させる技術です。 再エネの普及を一層進めるためにも送電網の増強を伴わないDLRは、望ましいと考えられます。 >動的線路定格 (DLR:Dynamic Line Rating) という柔軟で「賢い」考え方 2019年4月18日 安田 陽 京都大学大学院経済学研究科特任教授 http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/renewable_energy/occasionalpapers/occasionalpapersno123 抜粋)「送電線に流せる電力は設備容量の50%までに決まっている!」というネットでよく見かける議論は極端な例ですが、従来の簡易パラメータのみの静的な計算では安全率を不必要に過剰に見積もらざるを得ず、これではコンピュータがなかった昭和時代のやり方を踏襲しているかのようです。 著書:「送電線は行列のできるガラガラのそば屋さん?」
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英紙が評価 トヨタのハイブリッド車を推す戦略は正しかったのか? | 批判していたアナリストも「トヨタに謝らなければならない」
クーリエ・ジャポン
シャープ、液晶事業縮小へ 不振の堺工場、生産停止を視野
共同通信
澤 俊樹なし なし
「液晶の次は液晶」と巨額投資をした堺工場です。 「畳プロジェクト」の責任者が次期社長となり、自信満々で推し進めた「クリスタルバレー」と称された堺工場でしたが、もうその頃は中国のBOEが力をつけ始めていて、マザーガラスも堺工場より大型化に成功し、それどころか製造ラインの本数も、世界の需要を賄えるほどではないかと思えるほどでした。 PDPと液晶が薄型TVでどちらが勝つかという争いが、40インチで綱引きしていた過去は、液晶が1インチ1万円を下回れば勝ちというような話で盛り上がっていました。 そういう時代に液晶で「世界の亀山モデル」と売れた訳ですから、「液晶の次は液晶」という錯覚もしてしまったのでしょう。 シャープは液晶の生産ラインをソニーの要求を満たすほどに割り当てず、自社向けでフル生産していました。さすがにソニーも、平面CRTのTV、ブランドは「トリニトロン」に執着した苦い経験から、シャープから液晶パネルを手に入れたかったので、韓国から調達するように舵を切りました。そして巨額投資した大型ラインが空き始めてしまったのです。 当時巨額投資を礼賛する提灯記事が目につきましたが、もうその時にはBOEが研究開発投資を大胆に行っていて、大型マザーガラスの量産ラインを構築し始めていたのです。 2009年にマザーガラス10世代の生産を世界で初めて開始したシャープでしたが、2015年にBOEに技術供与をしました。そして2019年にBOEは世界一の液晶パネルメーカーとなったのです。 驕れる者久しからず。 まさに日本の凋落の根源にある精神ではないでしょうか。
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「結婚を避け、子供をもたない」ほうが人生のコスパが良い…現代の日本人に起きている"憂慮すべき変化"
PRESIDENT Online
澤 俊樹なし なし
結婚や子どもを持つことは、コスパやタイパが悪いからではなくて、貧困化する日本という時代が、結婚に踏み切れなかったり子どもを持てないことにつながっているのだと思います。 資本主義による人間の家畜化は、資本主義の失敗だとも言えます。資本主義がこれかも成長するには、人口減少は大きな障害です。だからすでに資本主義は失敗しているのです。 東京はこれから富裕層しか住めない都市になっていくでしょう。そしてその富裕層の暮らしを支えるエッシャンシャルワーカーが、その周辺に暮らす二極化した都会の姿がはっきりしてくるでしょう。 アメリカではエグゼクティブのような多く稼ぐ女性はちゃんとしたパートナーがいて、子どもも二人三人といるようになってきました。ただ結婚はビジネスキャリアを積んで高収入となった30代だということらしいです。 手が掛かる子育てはベビーシッターを雇ったり、やパートナーの協力などもあるとのことです。 (文化的な背景もあるとは思います) 資本主義が本当に正しいのか、ほんの一握りの人だけが豊かになって、ほとんどの人々が貧しくなるとしたら、資本主義は未来をどうしていくのか、そろそろ真剣に考えた方がよさそうです。 多くの人々は分断され、矛盾が生み出す不満や怒りが隣の貧しき人に向かうような仕組みに、気づかなければ、私たちには資本主義の失敗は見えないでしょう。
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