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川崎重工、水素が動力源の脱炭素大型船を建造へ…世界初
読売新聞
猪瀬 直樹作家、元東京都知事
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NPコミュニティチーム
【株価高騰】「再エネの巨人」にマネーが集まる理由
NewsPicks編集部
猪瀬 直樹作家、元東京都知事
アメリカのネクステラの動向から説き起こした今回のNewsPicksの企画は時宜を得ている。  菅首相が2050年カーボンニュートラル宣言をしたのはよいが、その 達成のためには2030年の電源構成比が問題になる。そこがまだあやふやのままだ。  2050年目標を達成するには、2030年に自然再生エネルギー電力の比率を45%程度まで高めることが必要である。しかし現在の計画では2030年の電源構成における自然再生エネの割合は22〜24%で、うち風力は1.7%(10GW=1000kw)と設定され、しかも洋上風力はそのわずか10%にも満たない0.82GW(=82万kw)でしかない。  英国は洋上風力だけで2030年までには電力の30%を目指しているいから日本は大きく遅れをとっている。  洋上風力を増強するためには、政府のブレない姿勢が求められる。せっかく発電しても陸上の電力系統・送電線の容量が確保されていなければ採算を見込めず、したがって投資を尻込みしてしまう。現在、既存の電力会社による「先着優先」の慣行・既得権益があり、自然再生エネよりも原発や火力発電が優先されている。せっかく発電してもストップをかけられる恐れありなのだ。新規発電事業者への送電線の融通など将来の電源配置を見据えた政策を政府が明言する必要がある。  とりわけ保守的な電力業界にあって、レノバのようなアントレプレナーがこれまでの慣行を突き崩していくことが期待される。日本はヨーロッパとの競争では完全に周回遅れなのだから。
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福島の洋上風力発電、全撤退へ 600億投じ採算見込めず
共同通信
猪瀬 直樹作家、元東京都知事
英国では風力発電が30%もの比重があるのに、日本ではこのありさまで情けない。検証レポートを提出してもらいたい。  こうした失敗があるから日本の風力発電がすべてダメとは限らない。稚内では100本もの風力発電塔が丘陵地帯に立っているが、送電線が細いなど電力会社の都合で札幌に送れないのだという、そういうチグハグさがあるのも、今回の失敗があるのも、再生エネルギーに対する国家戦略がないからだ。 【追記】650億円の無駄がどうしても気になるので調べてみた。  そして判明した。すでに2018年にこれら3基の浮体式洋上風力発電施設の廃棄が決まっていたのだ。  「福島沖での浮体式洋上風力システム実証研究事業総括委員会報告書」を見つけた。 要点を記すと、2MW型(日立製作所)5MW(日立製作所)7MW型(三菱重工)の3種類があり、それぞれ問題があったが特に大きな問題が発生したのは7MW型(ローター直径167メートルと巨大)であった。前2者はメンテナンスなど維持管理費用に難があり、後者は設備不具合つまり設計・製造に難あり、であった(三菱重工は旅客機にしろ豪華客船にしろ腐っている)。  この検証委員会は撤去費用の検討まで踏み込んだ。その結果、経産省がその予算化に手間取ることになる。そして50億円の撤去費用がようやく来年度の概算要求に盛り込まれた。  今回、共同通信のニュースは、この最後の部分、「来年度予算の概算要求に撤去関連費50億円を盛り込んだ」というだけを報じたにすぎない。原因とプロセスと結果をファクトとロジックで説明していないこういう官報的な報道は何も説明したことにならない。  メディアのあり方にも問題あり、なのだ。
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【徹底解説】なぜ赤字スタートアップに「高い株価」がつくのか
NewsPicks編集部
猪瀬 直樹作家、元東京都知事
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