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【完全図解】今、コンサル業界で起きている「3つの変化」
NewsPicks編集部
大高 健志MOTION GALLERY代表 POPcorn共同代表 さいたま国際芸術祭2020キュレーター 映画プロデューサー
入社直後にどんなプロジェクトに入りたいかをメンターに聞かれ「エクセルとパワポを使わないプロジェクトがいいです」と言って大きな失笑を買った自分としては、今やコンサルタントもパワポではなく動画やモックでプレゼンすると聞いて「やっと時代が俺に追いついたか」と思うわけですが、冗談はさておいても、コンサルティング業界の変化の大胆さはすごいなと感じます。僕の居た頃は金科玉条だった「ロジカルシンキング」「ファクトベース」という教義がもはや過去の遺物であるかのような発言も現役のコンサルタントから聞こえる様になりびっくり!!当時そんな事言ったら放逐されていたに違いない。実際当時の偉い人に退職の挨拶をしに行った時、辞めて藝大行きますと言ったらめっちゃ馬鹿にされたんだけどなあ。 自分が戦略コンサルタントとして働いていた時、IPHONEが爆誕してかなり世界観が変わった実感を当時持ちました。 これからはデザインシンキングやUXドリブンでの組み立てが必須になるし、これまで取れなかったデータも取れるように変わりマクロや推計などのデータの価値も落ちていきAIとかも出てきちゃって、戦略コンサルの強みの1つである分析の構想力やスピードや正確性など要らなくなっちゃうかな、戦略コンサルって10年後とかなくなる職業じゃないかしら?とか考えてました。 でもそんなの先刻承知とばかりに、進化と適応が進んでいて凄い。正直こんな形での進化・生き残りの方向性があったのかという感じ。 僕の古巣のAccentureは総合系ファームだったので「戦略系が偉い」という感じはブティックファームと比べれば薄かったと思うし、そんな権威よりは実効性みたいな社風だったので、戦略部門に居る身としては少しブティックファームを羨ましく思ったこともあったけど、毎年の様に組織が変わり部署名とか覚えるのを諦めていたくらいの融通無碍で成長重視な会社の姿勢、ファームの経営という観点での凄みに今更気づきました。株持っておけばよかった。。しかしブティック系ファームですら戦略系は上位概念ではないと考える様になっているとすればものすごい隔世の感がある。 最後に書かれてある「これからのコンサルタントに必要なもの」って、なるほどそのとおりだなと思いつつも、これプロパーでコンサルファームに入ったら身につかない力な気がする。
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劇団四季のクラウドファンディング、4日で1億円を突破「どうかこの時を耐えて」
ハフポスト日本版
大高 健志MOTION GALLERY代表 POPcorn共同代表 さいたま国際芸術祭2020キュレーター 映画プロデューサー
・考える時間をプレゼントする為に・ 4日で一億円を、超える応援、本当にありがとうございます。 表現で食べていくのは難しいなと人生右往左往していた自分にとって、「演劇だけで生計を立てる」ことを活動の根幹のひとつに据え、これまで演劇一本で発展と拡大を進めてきた劇団四季のチャレンジの歩みがこれからも続いていくために支えて行ければと、MOTION GALLERYとしてだけではなく、個人的にも思います。 MOTION GALLERYの手数料を0%にするコロナ対策支援プログラムを2月から国内で真っ先に始め、この劇団四季に限らず様々な活動や拠点のサポートを行ってきました。国内史上最高額3.3億円を集めた、全国のミニシアターを救う「ミニシアターエイド基金」もその1つ。特に自分も発起人として中で汗かいて今感じているのは、一度起こった行動変容からそのダメージは継続していくだろうことの大きさ。緊急支援対策としてクラウドファンディング に取り組みつつ、その経営的緊急状態ががまだまだ続くことに対して新たなアクションを考えて行かねばと想いを強くしてます。 ただ、その為にも、いまコロナ禍での緊急的に支える事は、次を考えてもらう為の時間をプレゼントする事にも繋がるとても大事な事だと思います。 直下のダメージを柔げ、そしてニューノーマルでの新しい経済モデルを試行錯誤するための時間をプレゼントする為にも、応援宜しくお願いします。
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劇団四季 クラウドファンディング開始「かつてない経営危機に直面」年間公演の3分の1が中止に
スポニチ Sponichi Annex
「経済を止めるな」「経済を回そう」の波を起こそう
Diamond Online
大高 健志MOTION GALLERY代表 POPcorn共同代表 さいたま国際芸術祭2020キュレーター 映画プロデューサー
藤野さんに取り上げて頂いたとは。 MOTIONGALLERYでは、1人1人の消費の選択の総和が社会を形作るアートであるとする、ヨーゼフボイスの社会彫刻の概念をミッションに、2011年に立ち上がりました。 コロナの騒動が起こり始めた時、その選択の自由が奪われてしまい、飲食店ゲストハウス劇場映画館、そしてライブや映画などの興行に甚大な影響がこれから起こり、そして事態が収束する頃には、取り返しがつかないダメージが起こってしまうと考え、2月27日から対策プログラムを開始しています。 https://motion-gallery.net/blog/suportprogram クラウドファンディング という形で、消費を応援に替えて、 新型コロナと闘いつつも、経済を止めない、そんな役割を担えたら嬉しいです。 藤野さんに取り上げて頂いたプロジェクトはこちら https://motion-gallery.net/projects/tokachi_ouen キュレーターを務めている、さいたま国際芸術祭も延期に次ぐ延期で、先行きが見えないし、2年間企画開発しやっと劇場公開した映画「踊ってミタ」も直撃し、当事者でもあります。辛い。。医療関係者には頭が下がります。 1日も早い収束を願ってます。 ---- そしてやはり、すぐに立ち上がる人たちがいました。 クラウドファンディング大手のCAMPFIREや、MOTION GALLERYでは、新型コロナウイルスの影響に対応するためのプロジェクトに対して支援プログラムを打ち出し、それを多くの人たちが活用しはじめています。 たとえば、私が縁深い北海道の十勝でも、『コロナに負けるな! とかち「絆」応援プロジェクト』というクラウドファンディングが発足しています。 クラウドファンディングの他にも、さまざまな新しい仕組みでの支援が世に出てきています。 このように、「応援したい」「なんとかしたい」という気持ちは、今回のような緊急事態にかかわらず、そもそも消費行動の原点ではないでしょうか。新型コロナウイルス問題がきっかけとなり、その本質があぶりだされている印象です。 私自身、「大切な場所」や「お店」にはなるべくお金を落としていこうと思っています。ひた向きにお客さんを大切にしているような場所を見極めて、そこを応援していくのです。
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メルカリへのオリガミ売却価格は1株1円、事実上の経営破綻で社員9割リストラ
Diamond Online
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