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世界が注目する「メタバース」で、日本企業は独自の存在感を見せることができるか
Yahoo!ニュース
林 浩之フラー株式会社 執行役員 カスタマーサクセスグループ長
メタバースは議論できるポイントは数え切れないほどあるが、そのうちの一つとして「メタバース上での人格の定義」がある。 いわゆるSNSでは、人はみな「その場所での自分」を飾っている。 Facebook然りTwitter然り。 特にTwitterは複数アカウントを仕様でサポートしている手前「さまざまな人格をアカウント使い分けてね」というスタンス。 要するに複数の人格「ごとに」振る舞える。 一方でFacebookは個人に完全に紐づくため「1つの人格を使ってね」さらに言うならば「現実の人格をSNS上でも持ち込んでね」というスタンス。 日本はTwitterが好まれる。 国民性なのか、その時と場所に合った人格を使う。 メタバース上でも全く同じ議論が起きるだろう。 例えば完全に個人に紐づくアバターを用いるのであればFacebook同様の言動に近づく。 Twitterのように「メタバース上での自分は現実の自分とは違う」もしくは「現実の自分の一側面です」という設計にするのならば、また変容する。 きっと様々なメタバースが今後出てくるが、世界がどれを受け入れるのか、日本がどれを受け入れるのか。 どちらにせよ市場の可能性は今のGAFAを創出したように、無限大に広がるはず。
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便利の裏に潜む罠。「超ハイブリッド時代」の攻めと守りのDX戦略
林 浩之フラー株式会社 執行役員 カスタマーサクセスグループ長
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