Picks
8フォロー
58フォロワー
なぜりそなのDXはユーザーに歓迎されるのか、顧客中心で見据える「次世代店舗」とは
FinTech Journal
林 浩之フラー株式会社 執行役員 カスタマーサクセスグループ長
素晴らしい。自分なりのDXを見つけた恒例。 DXという言葉が先行してる昨今において「DXとはなんですか?」と聞かれて答えられる人がほとんどいない。 DXという言葉は概念であり思想のようなものだと思う。 企業によってDXの意味合いが変わる。 接客を伴うサービス業 店舗型の小売業 人材育成の教育業 商品開発の製造業 …… DXの言語化を探してて「デジタルを使いこなすこと」じゃないかなと思う。 よって企業によって「使いこなし方」が大きく変わる。 事業の形が変わるものもあれば、業務の効率化が進むこともれば、顧客との接客スタイルが変わることもあれば。 りそな銀行は「デジタルを使いこなした銀行」として数多ある方法の中から文中の手段を取ったのだろう。 デジタルを当たり前に業務効率化もするし、接客スタイルも変える、恐らく経営陣の思想までもデジタルが当たり前になったことだろう。 「デジタルに消極的だった銀行」から「デジタルを当たり前に使いこなす銀行」に変わった。これの現象がDXなのだと思う。 よく「デジタル化とDXは別物だ」という論を見かけるが、否定するものでも無いと思うが手段である「デジタル化」と概念である「DX」を比べるものでもない気がしている。
140Picks
カルチャーを発信できない企業は生き残れない時代がきた
世界が注目する「メタバース」で、日本企業は独自の存在感を見せることができるか
Yahoo!ニュース
林 浩之フラー株式会社 執行役員 カスタマーサクセスグループ長
メタバースは議論できるポイントは数え切れないほどあるが、そのうちの一つとして「メタバース上での人格の定義」がある。 いわゆるSNSでは、人はみな「その場所での自分」を飾っている。 Facebook然りTwitter然り。 特にTwitterは複数アカウントを仕様でサポートしている手前「さまざまな人格をアカウント使い分けてね」というスタンス。 要するに複数の人格「ごとに」振る舞える。 一方でFacebookは個人に完全に紐づくため「1つの人格を使ってね」さらに言うならば「現実の人格をSNS上でも持ち込んでね」というスタンス。 日本はTwitterが好まれる。 国民性なのか、その時と場所に合った人格を使う。 メタバース上でも全く同じ議論が起きるだろう。 例えば完全に個人に紐づくアバターを用いるのであればFacebook同様の言動に近づく。 Twitterのように「メタバース上での自分は現実の自分とは違う」もしくは「現実の自分の一側面です」という設計にするのならば、また変容する。 きっと様々なメタバースが今後出てくるが、世界がどれを受け入れるのか、日本がどれを受け入れるのか。 どちらにせよ市場の可能性は今のGAFAを創出したように、無限大に広がるはず。
446Picks
NORMAL