Picks
174フォロー
98フォロワー
ビッグデータで炎上リスクを減らせる? 累計35億円調達したJX通信社の戦略
Business Insider Japan
横山 耕太郎Business Insider Japan記者
「記者のいない通信社」はどう稼いでいるのか? これまでに35億円の資金調達をしたJX通信社を取材しました。 (選挙報道について聞いた記事はこちら→https://www.businessinsider.jp/post-244389) 選挙報道などで存在感を強めているJX通信社ですが、 収益の一つの柱は、「SNSなどのビッグデータをAIが分析する」サービスです。 もともとは報道機関向けのサービスで、災害や事故についてTwitterに投稿された場合に、 AIがビッグデータの海から、有効な情報を拾ってくるというもの。 これは報道機関にとって、すごくうれしい情報です。 私もそうでしたが、新人記者だったころは、地域で事故や火事・事件などが起きていないか、 担当エリアの警察署と消防署に電話する「警電(ケイデン)」を数時間おきにかけるという仕事がありました。 担当の警察署は10弱あったので、ケイ電は結構な負担でした。 ただ、そこで火事や異変に気が付くことも、ごくまれにあったのも事実では、すぐに辞めるのも難しいということもあります… JX通信社では、情報提供の先を報道機関から、リスク管理が必要な企業へと広げ、そしてマーケティングへの活用にもサービスの幅を広げています。 こうしたビジネスモデルという観点からも、JX通信社は面白い企業です。
69Picks
私はこうして「燃え尽きた」。30代のバーンアウト経験者3人に聞いた
Business Insider Japan
リクルート社長が感じた「恐怖」。メディアからSaaS強化への真意
Business Insider Japan
横山 耕太郎Business Insider Japan記者
2021年4月に7つの事業会社を統合したリクルート。 統合されたリクルートのトップ・北村吉弘社長にインタビューし、統合の理由と展望を聞きました。 じゃらんやSUUMO、ゼクシィなどのメディアで知られるリクルートですが、メディア事業からの変貌を狙っています。 (個人的には髪を切るときはよくホットペッパービューティーで予約しています) 統合したリクルート注力するのが、テレビCMでおなじみの「Airペイ」などSaaSビジネスです。 「10年後とにカメレオンのように変化してきた」と北村社長は言いますが、 ここまで成長したリクルートで、大胆な組織改革と方向性の転換をさらりとやってのけるのはさすがだと感じます。 従来のリクルートは特定の分野を狙った、ユーザーとサービスのマッチング事業でしたが、 AirペイやAirレジは、特定の分野を狙ったものではなく、リクルートとしては全く違うアプローチのビジネス。 その意味で北村氏は「自己否定でもある」と話しましたが、リクルートが目指すのは各分野で築いた顧客網や経験という大きなアドバンテージを生かし、 SaaSビジネスを発展させていくことです。 とは言え、SaaSビジネスは世にあふれかえっています。リクルートがどう戦っていくのか注目です。 先日は、リクルートホールディングスの出木場社長にもインタビューしているので、 ぜひこちらも読んでみてください! https://www.businessinsider.jp/post-238546
29Picks
NORMAL