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「転職エージェントに聞いた話と全然違った」転職先で地方のドサ回り仕事させられた40歳男性に学ぶ教訓
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高田 敦史A.T. Marketing Solution 代表 VISOLAB(株)CMO
以前「会社を50代で辞めて勝つ」という本を執筆した際に、人事関係、転職エージェントの方から色々お話を伺いました。 最近は地方銀行等が仲介役となり「大企業から地方の中小企業への転職」を進める動きがあります。大企業での経験を活かして地方企業を立て直すことができれば社会課題の解決にもつながりますが、実際にはうまくいかない例が多いようです。 この記事にも書かれている通り、「我が強すぎる」「謙虚さに欠ける」「古巣との比較をしてしまう」「過去の地位にこだわる」という方が多いからです。 特に「私がいた〇〇では…」「東京の大企業では…」を連発するような方は出羽守(「では」のかみ)と呼ばれて最も嫌われます。そうなったら誰も着いてきてくれません。前職の自慢に聞こえるような話は聞かれない限り話さない方がいい。 また、オーナー企業の場合は社長との関係もかなり難しいです。嫌われると逃げ場がありません。大企業の管理職は中小企業を見下すような悪い癖がありますがら、発言の仕方にも注意が必要です。 どんな組織にいても人間関係は極めて重要な要素ですし、人間関係で失敗して転職を考えている方は特に注意すべきだと思います。信頼関係が築ければ能力を生かせる機会は必ずありますから。
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