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【新】高学歴な親が、子育てで苦労する「3大リスク」
NewsPicks編集部
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
なるほど…まさに子育て真っ最中なので、予め知っておく知識として、興味深く読ませていただきました。 子供にはどうしても、習い事や経験であれもこれも可能性を広げたいとなりがちなのは、私も同じ傾向があったように思います。 ただ書かれているようなリスクを取り払うことができるきっかけは、多様性あるコメントや考えを例えば祖父母からもらうですとか、夫からもらうですとか、そういったところで、こうでなくてはならないと思っていたものを、だいぶそぎ落としました。 習い事の中でこれは自ら楽しんでやりたがっているから、例えば運動、これは続けたら?この習い事は、義務的に頑張ってはいるけど、本人にとって意味あるのかしら…といったフィードバックを家族からもらうと、やめることに抵抗があった私も確かにね、と納得もして、やめる勇気をもらいます。 そのうち、子供もやめるとなると、それまで義務的に通っていたのかなと思っていましたが、やめたくないと自分の意思も出てきますので、それなら尊重しようと思います。 気をつけた方が良いなと思うのは(これは自分もそうですが)昔の自分は割と盛ってしまい美化したイメージで残っていることですね。こんな時できていたはずだと思っていたら実は全然できていなかったとか、よくあります。子供には、昨日より出来たといった外との比較ではなく自分の中での成長を言葉で表現してポジティブなフィードバックを伝え、仮にしんどいと思うことがあれば、その気持ちを正直に言えたのが良かったねと、その行為を認めてあげる、こういった寄り添いなのでしょうね。
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日本人が知らないフランス「少子化対策」真の凄さ
東洋経済オンライン
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
子供を出産する前の漠然としたこれからのキャリアと育児の両立に対する不安や、子供を出産してからの育児とキャリアとの葛藤はありましたが、私は当時グローバルの各国の女性リーダーとのメンタリングをしていただいて、そこから得たコメントが割と私の育児にはヒントになりました。 当時は保育園に待機児童問題でなかなか預けられない問題、産む前からこの問題に悩むわけで、預けられたとしてもお迎えや病気の時に長く出勤できない時期にベビーシッターサービスを使うには割と高い費用となること、働いているのに同じ費用だけ出ていってしまう状態もありえました。 海外の方からは、ナニーさんいるでしょ?と当たり前のように言われたことが驚きでした。シッターさんに預けられたとしても、子供の日常的な教育をしなければならないなど、時間的に面倒見てくれる時間は解決したとしても大きくなるにつれて、教育の機会をどうするべきかなどでまた悩ましいこともあります。つまり、どのタイミングでもこれまで、何とか解決させてきたとしても、また悩ましいことは出てくるのです。人によっても悩ましい課題は違うと思うので、完璧な解決方法があって、もう育児において悩ましいことはないわとはなかなか言えないものなのだなと改めて思います。 国が違えば全く同じような施策がそのまま活きてくるとは言えないかも知れませんが、ヒントは必ずあるわけで、良いところはすぐに試行錯誤実行してみると良いと思いますし書かれているように、ステークホルダーは多くいるため、ありとあらゆる現場の様々な声を拾い上げ、まずは実行してみることは大事なことだなと思います。
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自己肯定感は「低い」ほうがいい? 「自分は駄目だ」と落ち込みやすい人への心理学者からのアドバイス
STUDY HACKER(スタディーハッカー)|社会人の勉強法&英語学習
仕事で追い詰められたとき、まずやるべきこと
Diamond Online
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
共感できる内容でした。 禅と書いてありますが、私は瞑想の時間を設けることで一回無になると、先程まで自分であれもこれも何もかもやらなければならないとか、困っていたことが、イメージですが半分ほどに減ります。自分で自分の負荷と責務を勝手にあげていたことに気がつき、一回無になり整理すると、優先度合がわかります。 本当に必要なものはどれなのかが自然と見つけられるので、後から勝手に自分のタスクを大きくしていたのだなと気づくわけです。心も体も落ち着いて考えることで、効率も上がるため、立ち止まってみることが必要なんでしょうね。 また、言葉には力があると思っています。言霊というくらいですから、なんとかなる、と自分に言っています。大丈夫大丈夫、なんとかなる、これまでもなんとかならなかったことがない、と言葉で自分に声がけであげるだけで、自分の気持ちをグッと押し上げられます。 子供達もそうですよね、不安がっていると、やはり親が大丈夫大丈夫!というだけで、そんな気になってくれる。自分にだけではなく、他者に対しても、大丈夫、なんとかなるということで落ち着いて対処できるように、言葉をかけること大事だと思います。
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コロナ禍で名刺交換が激減。岐路に立たされたSansanの転換
ニュースイッチ
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
名刺という紙でのアナログデータが、デジタル情報に変わり、デジタイゼーションがなされ、そのデータを使って、データ分析や旧来のプロセスを変革させるデジタライゼーションへ、そしてこれまでのチャネルを超え業界と業界がこれまでであれば繋がらなかったところに新たなデータの流れとそれをもとに新しい顧客体験をもたらすDXがもたらされており、興味深い流れですね。 名刺もそうですが、会社はパンフレットなどを配布してどんな会社かを説明することもこれまでありましたが、私も会社が設立されたときには、コロナ禍で直接対面でのご挨拶がかなわないことが多く、パンフレットをお渡しできませんでした。そこでARでの会社概要を作り携帯よりQRコードで読み込むと、会社のプレゼンを伝えることができ、色々な角度から体験できる仕組みを取り入れた所、特に若手の方が試してくださり、これまでの層を超えた幅広い方々が会社を知ってくださいました。 少しずつ対面も戻り始め、名刺を渡したりパンフレットをお持ちするなど紙での文化もまだありますが、デジタル技術を用いた新しい体験とのハイブリッドで、プロセスやその文化そのものが変革を続けていくと思います。
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生まれ変わったかのように「脳を最高に幸福な状態」にするための習慣・ベスト3
Diamond Online
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
子供が赤ちゃんの頃、絵本で「だいすきぎゅっぎゅっ」を頂き、その本から学び、子供を抱きしめてあげると子供は、どんなときも(実は大人も)落ち着くと学びました。親子で喧嘩しても、また怒っていても、定時がきたらぎゅっと子供を抱きしめてあげる、そんな取り組みです。 まだ今でも子供が小さいからかもしれませんが、子供を落ち着かせてあげられる強い味方として実行しています。でもこれは大人もきっと幸福をそこで感じているのでしょうね。 ストレスフリーな状況を作り出すには複雑で変化も激しい、難しい社会だと思うのですが、ウェルビーイングの実現はきっとその人らしさを活かせるかどうかであると思います。 私は地域に関する仕事が今多いのですが、社内からも社外からもふるさとに貢献したい、なんでも良いのでふるさとに触れたい、またはふるさとがないが、地域に貢献したいと若手からもシニアな方からも非常に多くの声をいただきます。ボランティアに関わることでの幸福ってきっとあると思っており、お金や立場など関係なく社会が、より豊かになれば、人を助けられた、など還元できたときに感じる幸せは、本当のプライスレスなのだと思います。
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