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Web会議の本音調査、5割超が「対面時よりメンタルが疲労する」
マイナビニュース
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
Web会議でのコミュニケーションがもう一年以上も当たり前のように毎日続くとメンタルが疲労することもそもそも無くなりました。 ただやはり顔が見えていない中で話すという時には、特に新入社員の方々や中途採用の方々のように、参加者との繋がりが薄く、まだ心理的安全性が保たれていない環境では特に、なんとなく発信している声も相手の顔の表情が見えないことで冷たい態度のように見えてしまうようです。ポジティブに捉えているまたは相手が楽しそうにしていると思い込むよりは、ネガティブ不満や無表情の状態で話しているという感覚で聞かれているのではないかと、誤解をうむケースが多いそうです。(性格にもよるのかもしれませんが) ですので、そういった深読みをするエネルギーがもったいないと思いますので、私はデフォルトカメラはONで話すことが多いです。 対面までの雰囲気までは伝わらないかもしれませんが、カメラで表情をしっかり出す、相槌をうつことで反応を示すコミュニケーションの方法により相手をリラックスできる状態に配慮したいですね。 一方Web会議でデフォルトの会議の時間は格段に短くなりました。会議室に行く時間、帰る時間の移動を考えると更に短いわけですが、その時間もなんとなくの雑談ができていることを考えると、今のミーティングのデフォルトは15分〜30分と短いので、あえて雑談タイムもセットの時間で作っても良いかもしれませんね。
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