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生理の問題が日本で動いた。意思決定層に女性が増えれば、社会は「生きやすく」なる
ハフポスト日本版
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
意思決定の場に女性が増えることの本当の意義がここにあります。一部ではありますが、増える事で今まで長年動かなかったものが、動き出せる力を持ちますね。 どうしても、ジェンダー比率に目がいってしまい、その数値をあげようとする動きだけが先にいってしまいがちで、本当に女性の意思決定の場での率をあげることが、なんで良いのかとわかるとても重要な観点だと思います。 生理については、会社で休暇を取得するときも、生理休暇の取得が制度として可能でも、なかなか生理休暇として声をあげにくいという意見もあります。男性側のマネージャーに向けてそれであげていいものかですとか、男性側もどう対処すればいいかわからないのでなかなか踏み込めないですとか、アンコンシャスバイアスが双方で働くケースもあります。 小さい頃からプールを休むときの理由に書きづらいですとか、お腹が痛い時にその理由で保健室に行きづらいですとか、言いづらさがあったと思うのですが、そのづらさ、を声に出して向き合うことで当たり前の現象を当たり前のこととして捉えられるようになるといいなと思います。
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「保母」と呼ばれた男性、19歳で保育の道…見つめ続けた社会の縮図
withnews.jp
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
保育園では確かに女性の先生が比率的には多かったですが、数名の男性の保育園の先生がいてくださり、担任もしていただいて私としてはとても有難かったです。 比率的にはまだまだ少ないイメージですが、運動の時間のダイナミックな子供との接し方、動き方、運動会などでのイベントでの活躍など男性ならではの先生の良さがとてもありました。また日々のお散歩や外に出かける時にやはり子供たちの頼りになっていただけますし、先生方は女性男性に関わらずのその人の強みを活かしていただけており、感謝しております。 保育園の先生方に安全に預けられるからこそ、仕事に集中できる為に、小さい頃から預けている母親としてはとても有難い存在です。 当事者にならないと、その難しさはなかなか見えてこないですが、発信いただくことで、見える化され、どれだけ必要とされ、そしてお世話になっていると感じているかコメント出来ますし、ジェンダーや世代関係なくより多様性ある先生方のタイプが出てくることを期待したいです。子供たちにとっても、先生は女性なのだというイメージで育つのではなくダイバーシティである文化と環境の中で育って欲しいなと感じています。
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コロナ禍の人事部に寄せられた相談内容「ナンバー1」の中身
PRESIDENT Online:プレジデント社の総合情報サイト
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
会社へのエンゲージメントは常にメンバー皆さんの声であり、大事なフィードバックであるので、その内容や相談事項が何であるのか、それを改善するのに何ができるか、または良い点があればそれは良い事例として紹介するなど、様々な対応を取っています。エンゲージメントは組織のパフォーマンスに直結しますから、無視できないとても大事な要素ですよね。 コロナ禍における働き方は、多様性ある働き方に満足する人もいれば、環境へのシフトは評価するけれども、やっぱりコミュニケーション的に難しいから出社したいですとか、ハイブリッドに好きな選択肢で働きたいなど様々です。 多様性ある人が集まり、人が幸せだと感じる観点もバラバラであって構わないと思います。当然満足した点が当たり前になってしまうために常にハードルをあげてしまいがちですが、何にせよ不満と感じる要素、改善したいアイデアなどが、コメントやフィードバックに出てくること自体が重要だと思います。つまり何もコメントがないまま、でも数値的には良くないレベルであり、無関心な状態が健康な組織ではなく、ポジティブでもネガティブでも反応を示すメンバーが多々いることで、また組織としてもエンゲージメントを考えようと思うわけです。 コロナ禍の反応も変わってきたと思いますが、組織へのエンゲージメントをあげる取り組みも常にアジャイルで、トライ&エラーの繰り返しであるなと思い、柔軟に対応を続けたいですね。
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ズーム疲れの4要因とその解決法 スタンフォード大研究者が解説
Forbes JAPAN
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
オンライン会議の疲れを、ズーム疲れと表現されているほど、ズームが一般用語になりつつありますね。 今や子供たちもズームと言えば、そのままリモートで話すこと 特に子供たちの習い事などはカメラオンがデフォルトなので、そういうものだと感じている様子です。 1日中固まった姿勢で、自分の顔だけを見つめているのは大変疲れますから、立った状態でテレワークに入ることも工夫して行っています。また、たまには1日の中で散歩の時間を入れながら、音声だけで入ることも出来ればそれも一つのリフレッシュではないでしょうか。私は大抵カメラオンでミーティングしていますが、もちろん参加者皆さんは自由です。ですが、カメラオンで相手へのコメントに対する反応、例えば笑顔であったりうなずきであったり、顔を出していなくても、アイコンでの反応であったりと何かしらの変化をミーティング中にもたらすこと自体はむしろ集中することができます。 意識して表情が良い状態かどうかなども自分で確認できますので、ミーティング中の体の姿勢や変化する反応などを入れ込む工夫がまた、疲れさせないミーティングでもあるかなと思っています。
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「8割以上の精度で、赤ちゃんが泣く理由が判明」CES2021イノベーションアワード受賞。注目の日本発ベビーテック企業とは
デジタルシフトタイムズ
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