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【西 和彦】ビル・ゲイツとの出会いと決裂をすべて話そう
NewsPicks編集部
Kurokawa Hiroshi某大手マスコミ 校正
私がマイコンを触り始めたのが1980年にPC-8001からで、その頃情報を仕入れる情報誌は月刊アスキー、月刊マイコン、月刊I/Oでした。小学三年生だった自分は毎月買うことができず、県立図書館で借りてきて、そこに掲載されていたプログラムをせっせと入力していた。ただその頃はアスキーの代表である西和彦の存在は知らなかった。 初めて「西和彦」という存在を知ったのは、松下電器産業(現:パナソニック)滋賀工場で毎年地域住民に対し行っていた製品披露会のような展示会でMSXの展示を行っていたときに手に入れた、冊子に載っていたMSXの提言者であった「西和彦」とソフトバンク社長の「孫正義」との対談であった。「孫正義」という存在を知ったのもそこであった。 そういう原体験からも「西和彦」と「孫正義」というのは常に僕の中ではセットの存在であり、同じコンピューター系の出版という分野から出発して1990年代を経て大きく枝分かれした現在でも、「孫正義」の話題が出るたびに、「そういや西和彦氏は今なにやってんだろう」と気になって調べていたりしました。 恐らくインプレス社あたりが絡む1991年あたりの話題は出ないとは思いますが、ベンチャー出版の雄であったアスキー社の光と影は、自分が読んできたアスキーやログインなどの思い出とともに、「答え合わせ」として読んでいきたいなと思っています。
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