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愛知 中3男子刺殺 逮捕の生徒 “嫌がらせ感じ不満” 趣旨供述
NHKニュース
小川 一毎日新聞 客員編集委員
小中学生の同級生殺傷事件は過去にも起きています。以下に記した中で、佐世保の事件の被害女児は、私と毎日新聞で同期の記者の娘さんです。私にとっても衝撃でした。学校が犯行現場になってしまう悲劇が繰り返されたことは残念至極です。殺人事件では被害者は弁明できません。容疑者の一方的な言い分が、事実のように伝わると、被害者の名誉を著しく不当に毀損することになります。報じる側も、ニュースを読む人たちも、十分に留意しなければなりません。  2019年3月には、愛媛県西条市の市立中学校体育館で、中学2年の男子生徒(当時14歳)が同級生の男子生徒(当時14歳)の頭を後ろからナイフで刺し、殺人未遂容疑で現行犯逮捕されました。  同年7月には、埼玉県所沢市の市立中学校2年の男子生徒(当時14歳)が、自宅で同じ学校の同級生(当時13歳)の腹や頭を刃物で刺し、殺人未遂容疑で逮捕され、その後、同級生は死亡しました。  長崎県佐世保市では04年6月に小学6年の同級生殺害事件が起きました。同市は事件の翌年から6月を「いのちを見つめる強調月間」とし、市内の小中学校で命をテーマにした集会や道徳の授業を続けています。 https://mainichi.jp/articles/20211125/ddm/041/040/113000c
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