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「言いがかりともいえる内容」 鳥取県の“有害図書指定問題”で県が指定理由を説明、出版社は怒りのコメント
ねとらぼ
堀内 貴史テクノバイタル工業 取締役
鳥取県での有害図書指定なので、鳥取県以外で販売すれば良い話。Amazonが販売しないのなら、Amazonを批判するところ、批判しやすい鳥取県を批判しているような印象。 批判の内容も、「有害図書」を出版する会社を髣髴とさせる内容で、ニュースで取り上げられたことを利用した「炎上商法」でしかないのでは。 「法律で許されているから」という理由で何をしても良いわけではなく、モラルの問題はある程度「人間として」の判断が必要。自治体が青少年の保護を対象として何が有害か、を判断するとき、法律のような杓子定規の基準ではなく「親として子供に読ませたいか」が基準であって、そのような基準は必要なのでは。それは「法律で許されることは何をしても良い」に対抗する手段の一つで、法律で許されていてもみたくないものをみさせられたくはない、子供に見させたくはない、という多くの常識的な人たちのためのものです。買いたい人は買えば良い。 この本が「子供に読ませたい本」だとは到底思えない。 実際鳥取県内で18歳未満に販売できないだけで、他には販売することは許されてる。問題は企業として販売経路を確保できないというビジネスの問題であって、自治体を批判するのはお門違いではないかと思います。 「言いがかり」をつけているのは果たしてどちらなんだろう。
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