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「高望みはしません。年収500万円くらいの普通の男でいいです」という考えが、もう「普通じゃない」件(荒川和久) - 個人
Yahoo!ニュース
宮下 ゆきじ結希会 ゆうきかい 代表
結婚相談所の仲人です! 記事抜粋>「高望みはしません。普通の人でいいです」 ↑ 流石に今どきこんなセリフを言い放つような女性はなく、結婚情報サービス業界が活況だった15年位前には結構いましたね。 記事抜粋>次に続く条件は今まで書いてきたようなものである。この言葉を受けた仲人さんは、口には出さずとも、こう思うだろう。「ここに普通の人なんていません。あなたのいう普通の人はここに来るまでもなく結婚しています」と。 ↑ 私ははっきり口に出して言います。「そもそも普通の定義って何?」と続けます。そこで年収500万円の計算根拠を答えられない人は、結婚情報サービスやマッチングアプリ等、他の婚活サービスへ行くようにお伝えしています。 うちは本気で結婚相手を探している人のみお引き受けしますが、入会条件は下記です。 ・独身の方で、結婚に支障をきたすような問題のない方 ・結婚を真剣にお考えの心身ともに健康な方 ・一般常識やマナーが身についている誠実な方 ・結婚ができる準備が整っている方 * 男性 25歳以上 年収400万円以上 これは結婚できる男性の条件ではなくて、私がお見合いが組めるだろうと思える条件です。年収が400万円以下の男性は多いのですが、その場合は正規料金ではなくお預かりします。なぜなら、お見合いを組める自信がないからお金もらえないと思うからですね。 いくらあればどの程度の生活ができるのかと聞くとチグハグな回答をする人は男女共います。うちの会員に紹介して大丈夫なのか不安なので、「あなたは結婚した相手に何をしてあげられますか?」と聞いて、結婚しても大丈夫そうだと思えないなら、お預かりしないようにしています。 因みに、ルックス(モテるとか高身長等々)は実は関係ありません。学校の保護者会がわかりやすいですが、お金持ちや美男美女ばかりではないのが現実社会です。 高望みとか、条件を妥協するとか、考える人が結婚が難しいんです。 そして、結婚相談所の仲人の仕事は、お見合いを組むこと、お見合いで双方がNO/NGでなければ交際していくのですが、その際の異性に対応するアドバイスはしますが、結婚するかしないかの判断に影響するアドバイスはしません。 結婚に至るカップルは出会いこそお見合いですが、その先は恋愛結婚と同じです。婚活は生活のパートナー選びだと知って欲しいと思います。
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リクルートが実践。成長する新規事業の「実装術」
宮下 ゆきじ結希会 ゆうきかい 代表
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選択的夫婦別姓テーマに片山さつき氏と対談して感じた「反対の本意」
FRaU | 講談社
宮下 ゆきじ結希会 ゆうきかい 代表
このような矛盾を解決できない論調を続けてもこれ以上はそんなに変わらないと思います。優先順位が低いのはその通り。別氏でも問題ない社会へ成熟していないし、別氏制度へ変更する準備も不十分なのが現状だと、私も感じます。 国会議員は制度をどうするか実務を考えますから、岸田さんのようになってしまうのですよね。浜田さん達のような主張には論点が混濁してしまってわかりにくい感じもあります。浜田さん達が説得すべきは、議員じゃなくて国民なんですよね。戸籍制度の改訂からいった方が早い気がします。 婚姻でどちらの姓を選択するのかを規定した法律はありませんから、夫の氏を選択したくない女性は、夫に折れてもらうしかない。現状は、折れてくれない人なら結婚しない方がいいケースが多いです。何故なら、そのようなご縁は別の問題でも解決できないケンカを繰り返す事になるご縁だからですね。 戸籍制度は婚姻届を提出すると、今までの戸籍から離れて二人の新しい戸籍を作るので、氏によって性別の影響を受けることにはなっていません。 仕事柄、夫婦別氏制度については関心があって話題にもなりますし、情報も収集していますが、私の周りでは浜田さん達のような主張が逆効果になっているように感じる事も多いと考える人が多数です。 通称使用が広がり、旧姓併記が可能になって前進してきているのですから「子の氏をどうするのか?」また、その後の懸念点を解消できるような提案主張に絞って国民へ発信して、その先で議員と議論すべきだと思っています。
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