Picks
29フォロー
438フォロワー
ドル円は130円前後がピーク、年後半は円高ドル安に
ZUU Online|経済金融メディア
神立 進東京洪誠病院 画像診断専門医
アメリカの潤沢な失業対策により、失業者が就職する意欲を失い、その結果として人手不足が発生、賃金が上昇。それがインフレの最大の要因とする意見を言う人がいます。 米国のコロナ関連の失業対策は次の3つです。 1.PUA (パンデミック失業支援)支給は 2020 年 12 月 31 日迄。 2.失業保険の受給期間を最長13週延長するパンデミック緊急失業補償(Pandemic Emergency Unemployment Compensation-PEUC)。2021年9月6日まで。 3.連邦パンデミック失業補償(FPUC)週600ドルの連邦給付。2021年9月6日まで。 https://www.youtube.com/watch?v=lgmgtdMDtU0 なかなかおもしろかったので見てください。他にも名前を忘れてしまいましたが、失業対策終了の影響が出てきて、賃金インフレはまもなく終わるだろう、と解説しているエコノミストがいました。 インフレ終了により、米国は円安に対してクレームをつけ始めるのではないかとしています。ということは2022年の夏頃には円高に反転するということです。その時には、FRBの利上げも止まるでしょう。 日本も米国も株価が低下しているので購入の適期のように見えますが、今は円安なので、海外株には手を出しにくいです。手を出すなら、日本株ですかね。
2Picks
NORMAL