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ロシア、東部ドンバス攻撃強化 ラブロフ外相「作戦は新段階」
共同通信
百田 幸司しがないシステムエンジニア
いくつかの記事にコメントをしていますが、人命の犠牲、国土の荒廃を考えると、これ以上、ウクライナには戦争を続けてほしくないです 当初、ロシア軍は可能な限り、占領を考え、戦闘を拡大しないように配慮していたのか、軍事拠点や重要な港湾施設の空爆、情報網への破壊、無理な地上での攻撃を抑えているような不思議な戦闘行動でした 多大な犠牲を強いられたのか、ここ数週間で、明らかに戦闘の方法が変わってきています。 一部の報道では、まだロシア空軍に制空権がないような話もありますが、ロシア側が損耗しない、都市の空爆や、対地ミサイル、榴弾による都市攻撃が増えている印象を受けます また、ロシア陸軍の損耗が高いことを考えると、既に正規軍同士の戦いが終わり、ウクライナ軍がゲリラ戦に移行していないか、危惧しています(つまり、ゲリラ兵と見分けられない以上、民間人を殺害する機会が増えます) アメリカが供給する、個人で使えるスティンガーやジャベリンは、ゲリラを増やすことに一躍買っているとも言えます いくら武器の供給があっても、人的資源に限りがある以上、ウクライナの将来を考えると、この辺りが限度ではないでしょうか? ゼレンスキーは、祖国愛を前提に過剰にウクライナ人の素人兵を投入したいのでしょうが、人を殺す訓練や武器の使い方がわからない練度の低い兵士が増えると、更に過剰に犠牲が増えます 報道やゼレンスキーの話、アメリカの言動に踊らされず、何らかの形でまずは停戦しないと、ウクライナ自体の生存に関わります 多くの方は、ロシア軍を押し返して、ウクライナに平和を戻したいのでしょうが、本当にできるのか一考してほしいと思います 大量に血を流しても、祖国を取り戻すのが正しいと思っている方が多いようですが、人を殺すのはそれ程簡単な行為ではないことに気がついてください
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ゼレンスキー氏「全滅すれば交渉はおしまい」ロシア軍攻勢のマリウポリ
毎日新聞
百田 幸司しがないシステムエンジニア
とにかく、偏向報道に踊らされいるのではと、本当に気になっています マリウポリでの戦争が祖国防衛の戦いであっても、ウクライナ軍の部隊として、ロシアに降伏するオプションはあります 降伏の無視や捕虜の扱いに軍として問題があった場合、国際条約に関わる以上、殲滅するまでやる事はないし、実際にやった場合には、NATOが参戦する口実を与えることになります また、ロシア軍の一部の兵士が掠奪や暴行、レイプをしたから、ロシア軍全てがやっていると簡単に結論付けないでほしい 戦場という命のやりとりがある異常な状況下では、訓練されていてもおかしなことをする兵士は必ず出ます 同じことを太平洋戦争後に日本がされた、今もされていることを忘れているのでしょうか? 今、戦場で戦われている方々は、自分たちの人生を国が翻弄しているので、本当に大変だと思います それでも、祖国のために戦争に行くのが当然、全滅するまで祖国に尽くせとも聞こえるような、ゼレンスキーの言い方には頭にきます 民間人を犠牲にしても、部隊の兵士を全滅させてまで戦う、という選択肢だけは取らないでほしい 生き残ってさえいれば、最後にロシアから国土を奪い返す可能性が残るのです
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ウクライナの戦闘、年内いっぱいは続行か 米国務長官
CNN.co.jp
百田 幸司しがないシステムエンジニア
あまりに無責任な発言 本来、アメリカが加担しなければ、2週間でキーウが落ち、ロシアの勝利で終わっていた戦争 泥沼化させたのは、明らかにアメリカの軍事協力による 残念だが、ここまで軍を消耗させた以上、一定の戦果がなければ、政治的に苦しくなるプーチンはロシア軍を引くわけがない また、戦端が開いた時点でウクライナは政治的、軍事的に敗北していたと考えていい これからも戦争を続行すれば、ウクライナの民間人、国土が犠牲になるだけでなく、ロシア軍の損耗が大きくなっていくので、自軍の犠牲が少なくなるよう、戦術のスタイルが変わってくる 実際に、規模の大きな空爆が増えていることからも、当初、ウクライナ人の犠牲が少なくなるような戦術が減ってきていると推測できる まず必要なのは、とにかく停戦になるよう介入することだが、アメリカは、武器供与を続けることで、ウクライナを犠牲にロシアの国力を削ぐように進めているように見える 残念だが、アメリカの方が、ロシアと較べ、非人道的である 追記 戦争をどのように考えるかは、個人個人で違うと思いますが、一言だけいうなら、ウクライナはロシアから侵略される可能性を考えなかったのでしょうか? 自分がゼレンスキーの立場なら、クリミア占領前より、自国民のためにロシアとの関係を考え、地政学的に検討していれば、特にNATOへの加入は、もっと慎重に発言を考えていたかもしれません…それ程、彼の言葉は軽い印象でした もちろん、ウクライナの政治的な環境が全て分かる訳ではないので、空論なのは承知です ただ、ヨーロッパでNATOにもワルシャワ条約機構にも加入しなかったスイス、フィンランド、スウェーデンのような国を考えると、ゼレンスキーはウクライナの将来について、あまりにも楽観的に発言し、行動していたのではないかと思えるのです
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