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Number Web|選りすぐりの総合スポーツコラム
「敵基地攻撃能力」の保有、首相が明記意欲…改定時期「できるだけ急ぎたい」
読売新聞
森 弘樹元証券マン(京都市在住) シニア
専守防衛から一歩前進ですね。 仮想敵国であるチャイナと北朝鮮にとって、少しは抑止力を発揮するでしょうね。 少しはという意味は、チャイナと北朝鮮の保有するミサイル数を考えると、現在の日米のミサイル防衛力では防ぎきれないというほどの戦力差があるからです。 北朝鮮の核保有数は、50〜100個、TEL式と呼ばれる移動式ミサイルは300〜500基であろうと推測されています。 またチャイナの方は、核は320発、中距離ミサイルは1000〜3000発と推定されています。 また、更に最近開発された極超音速ミサイルや複雑な飛行経路を取れる巡航ミサイルは、従来のミサイル防衛システムでは撃墜は不可能とされています。 https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-58592838.amp https://news.yahoo.co.jp/byline/obiekt/20200513-00178033 https://www.fnn.jp/articles/-/2193?display=full ですから、これまで何もしないとしてきた日本が、形だけでも反撃するという方針に変えるだけで、相手も警戒せざるを得ないわけです。 それでも両国が日本への攻撃力を強めるのであれば、巡航ミサイル・極超音速ミサイル・レールガン(滑空弾)などといった兵器の保有を考えざるを得ないでしょうね。 更に進めるのであれば、アメリカ原潜の日本近海での配備を容認すれば、東アジアでの核のアンバランスは解消されます。 つまり、チャイナと北朝鮮という二つの各保有国だけが存在するいう状況は、変わるということです。 だから、韓国が巡航ミサイルを開発したり、潜水艦発射型ミサイル搭載の潜水艦を建造したわけです。 更に、彼らは原潜保有を検討してます。 彼らの方が現実に即した行動を取ってますよ。 チャイナや北が、軍事的なパワーが未熟な日本を、まともに相手するわけがないでしょう。 あくまでも、アメリカとの軍事同盟があるからですよ。
中国主席、COP26欠席へ=気候変動対策、進展不透明に―英紙
時事通信社
森 弘樹元証券マン(京都市在住) シニア
https://www.globalnote.jp/post-3296.html 世界最大の石炭輸出国であるオーストラリア。 経済性を無視して同国産の石炭輸入をストップしたことで、石炭価格や石炭輸送船の輸送コスト上昇を招き、チャイナ国内の石炭電力会社へのコストアップという形となり、それにより発電量を落としたことで電力不足が生じた。 というのが、現在のチャイナの電力不足の背景です。 それに加え、電力料金が国の統制下にあって、電力会社の発電コストに応じて価格を自由に動かすことが出来ないという制度上の問題もあります。 つまりは習近平が、オーストラリアへの経済制裁だと思い込んで行ったことが、自分たちの首を絞めるという失策だということです。 そんな状況なので、Co2削減どころではないのです。 まぁ彼らの統制主義が上手く機能しない面を曝け出しましたね。 このことは、貿易を政治的な思惑でイジると、必ず裏目となって跳ね返ってくるという良い例になりましたね。 https://pps-net.org/statistics/coal ここからは、凄く憶測な見方です。 添付の資料にあるように、石炭価格はチャイナの豪石炭の輸入ストップで、約3倍に跳ね上がってます。 https://www.nyk.com/ir/financial/shipping/ https://www.mol.co.jp/services/bulkshipping/index.html ドライバルクが石炭を運搬するタンカーで、その運賃価格は、日本郵船の資料ですと、約3倍から5倍に跳ね上がってます。 では誰がマーケットを動かしたのかという問題です。 結果から言えば、チャイナを叩きたい米英は手を叩いて喜んでますね。 そして、サウジやロシアといった産油国は、原油と天然ガス価格の上昇で潤ってます、シェール企業もそうです。 日本・EUやチャイナといったエネルギー輸入国以外は、どこも万々歳です。 世界的な金余りで運用資金は有り余ってます。 どこでも仕掛けることは可能でした。 そう考えると、まるでゴルゴ13の世界のようですが、誰が仕掛けたのか。 凄く興味のある所です。
海上自衛隊最新鋭潜水艦「はくげい」進水 リチウムイオン電池搭載の高性能艦 防衛省
乗りものニュース
森 弘樹元証券マン(京都市在住) シニア
https://repmart.jp/blog/military-terms/souryuu/ 日本の海自の潜水艦は攻撃用潜水艦という種類で、敵の潜水艦や艦船を攻撃することが出来るものです。 https://www.mod.go.jp/atla/research/dts2012/R2-3p.pdf 搭載されている兵器は、魚雷と艦船攻撃用のハープーンミサイルです。 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%B3_(%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB) しかしチャイナの保有する原潜は、核弾頭搭載の大陸間弾道弾や中短距離の巡航ミサイルを搭載し、敵基地や主要都市などを攻撃することが出来るという違いがあります。 また北朝鮮は、専用トラックによっ移動する地上発射型ミサイルを主に保有し、日本の東京や沖縄の米軍基地を狙える能力を有しています。 つまり日本の海自の基本的な考えは、艦船や潜水艦同士での戦いを想定したものです。 一方でチャイナや北朝鮮の潜水艦は、都市や基地攻撃を目的にしています。 それに対抗するには、従来の発想を改め、潜水艦発射型の巡航ミサイルを搭載できる潜水艦を保有することだと言えます。 そうすれば、北京や平壌を狙うことが可能になり、共産党や金政権を揺らがすことが可能になります。 例えば、天安門の毛沢東の壁画にミサイルが当たれば、人的被害というより習近平の威信が大きく傷つくことになります。 それが狙いなのです。 独裁政権の弱みである、我々は無敵であるなんていうプロパガンダを壊すことです。 日本も真珠湾攻撃から数ヶ月後の1942年4月に、ドーリットル攻撃隊による日本本土爆撃で大きく動揺し、その後にミッドウェー攻撃を強行するという羽目に陥ったことは、よく知られる所です。 相手の弱点を突くことを可能にしておくのは、戦略的に必要でしょう。
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