Picks
124フォロー
4829フォロワー
最長2年、勉学のために休職できる 社員の学び直しを支援する、ヤフーの人事制度
ITmedia ビジネスオンライン
「インド英語」を堂々と 生きることはしゃべること、のインド人に学ぶ英語上達の極意
朝日新聞GLOBE+
秋田 夏実アドビ/情報経営イノベーション専門職大学客員教授/やまなし大使
グローバル企業では、訛っている者同士、異なるアクセントで話すのが普通です。聞き返されても(聞き返しても)恥じることはありません。下手でも、語彙が乏しくても、しゃにむに話していればいずれは伝わるようになります。大事なのは「綺麗な発音」にこだわるよりも、まずは伝えるべき内容をきちんと持つことです。 記事にある「インド英語」は、出身地域によってかなりアクセントも違います。上司や同僚や友人にインド出身者が多いため、20年以上前からインド英語を聞き続けてきましたが、南部出身者のほうが少しクセが強いかもしれません。 アメリカも、南部地域の人の訛りは都市部とはかなり違います。プエルトリコ出身者の英語のアクセントも独特です。 前職でスコットランド人の同僚の英語が中々聞き取れず、苦労していたら、アメリカ人の同僚が「大丈夫、私も全部は聞き取れていない。お互いに英語が母国語であっても、そんなものだよ。」と言われました。 要は、クセのある英語を話している人の方が多数派なのです。慣れてくると、それぞれのアクセントが何とも言えず愛らしくて、お国柄が出ていてチャーミングだと思えるようになりますよ。日本国内の方言と一緒です。シャイにならずにどんどん英語でコミュニケーションをとりましょう。 ひとつアドバイスがあるとすれば、最初のうちはポケトークなどに頼って、自分が言いたいこと(日本語)を英語に変換し(文法的におかしな英語になっていることもあるでしょうが、それもご愛嬌ということで)それを何度も繰り返すうちに自然に言い回しが身につきます。リスニングについては、Otterなどのアプリで文字起こしをしてもらい、それを繰り返し読みながら聞けば、相手が何と言っているか聞き取れるようになります。 実際に使って、反復するのが上達の近道です。
136Picks
NORMAL