Picks
62フォロー
243フォロワー
出世望まぬ公務員「勉強時間ない」「昇進よりも家庭」 自治体は苦悩
朝日新聞デジタル
Fushihara Kazuhisaスタートアップ企業 COO/キャリアコンサルタント
昭和の頃は「稼げるサラリーマンより、稼げなくても福利厚生がよく定時に追われる公務員」という選択肢があった。つまり給料は安いが、時間通りに仕事が終わって、様々なサポートがついている公務員というのは、今でいるワークライフバランスを考える人にとっては一つの選択肢だった(もちろんこれらは激務の霞が関の公務員ではなく、地方の公務員のこと) 時は流れて令和の今、一般企業においてもワークライフバランスの重要性は周知し、多くの企業で育児休暇や介護休暇といった制度が整い、男女の差がなく働けるように変わってきている。一般企業も出世を望まない社員が増える中、特に公務員を選ぶという選択肢をとる人たちが出世を望まなくてもなんら不思議はない。 このことが自治体にとって大きな問題であれば、コース別の人事制度をいれるといい。将来のマネジメント候補は別枠でいれる。もしくはもっとドライにジョブ型に変えて、その能力があった人を外から募集する。もちろん、内部昇格はありだが、その時は働き方が変わる。従来型の働き方を選びたい人はそちらを選べばいい。要は選べるような選択肢を増やすことが重要なのだと思う。
94Picks
【独白】サントリー総帥「佐治信忠」が語る、運、夢、経営
NewsPicks編集部
Fushihara Kazuhisaスタートアップ企業 COO/キャリアコンサルタント
サントリーの佐治会長のインタビュー記事(元は書籍でそこからの再掲載)。サントリーは同族経営で非上場というのは有名だが、改めてこの記事を読むとそのすごさがわかる。今までの社長(トップ)はたったの5人。創業者鳥居信治郎氏、二代目佐治敬三氏(初代信治郎氏の次男)、三代目鳥居信一郎氏(初代の早世した長男吉太郎氏の長男)、四代目佐治信忠氏(二代目の長男)、そして五代目が外から招かれた新浪氏。実に四代を同族で経営して成長させてきている。 佐治信忠氏の話を読む繰り返し「運がいい」という話が出てくるが、これは上手く行ったことは自分の力よりも周囲の状況が揃ったことという思いが強いからだろう。そういう意味では記事中でも取り上げられた鳥居家・佐治家に共通する信仰心のようなものがしっかりと根付いているんだとわかる。運をどうやって引き込むかというのも非常に奥深いテーマだと思う。 佐治氏のBEAM買収という非常に大きな決断もすごいが、それと併せて社外から新浪氏を社長として招聘したことも大きな成功要因だと思う。米国企業を吸収合併するという決断とそのマネジメントを凄腕の後継者を探してきて任せるという決断。その両方があって今のサントリーの隆盛があるのだろう。新浪氏の招聘は次回以降のようだが、この決断をくだせる胆力が凄い。明日以降も楽しみだ。
1091Picks
【直伝】キャリア支援のプロが教える、仕事を面白くする技術
JobPicks(ジョブピックス) | みんなでつくる仕事図鑑
Fushihara Kazuhisaスタートアップ企業 COO/キャリアコンサルタント
仕事選びの際に「好きで得意なこと」にフォーカスしようという所謂「スキトク」は多くの働く人々、とくに若手にはよく響く。ベテランになってくると「スキトク」以外のことで自分が成長したストーリーがあるし、今までそれに当てはまらないキャリアで生きてきたという歴史もあるから、そう簡単には肯定されなかったりする。一方若手は仕事のキャリアを作っていく上でなかなか結果が出ないことに焦りを感じる。そこで結果が出しやすいのは得意なことであり、得意を伸ばすためには好きなことをやり続けることが求められるからだ。 一方仕事を選ぶ際にもう一つ大切なのは組織とのマッチングだ。同じような好きで得意な仕事でも、組織に入って働く際に合う組織、合わない組織はある。一言でいえば社風なんだけど、それって結局は自分自身の価値観とあうか合わないかという点に尽きる。そう考えるとスキトク+価値観というのは仕事選びにおいてわかりやすく、方向性を示してくれる指針となるだろう。 ただキャッチフレーズとしては「価値観」というのは重くてバランスが悪い。スキ・トク・ワクワクとかスキ・トク・ナットクみたいに出来るといい。
大学生の就職内定率74% 来春卒業、10月時点
共同通信
NORMAL