Picks
189フォロー
16822フォロワー
【必須知識】確定申告前におさらいしたい「会社員の節税術」
NewsPicks編集部
山崎 俊彦東京大学 大学院情報理工学系研究科電子情報学専攻 教授
記事では文字数の制限もあるでしょうから、すべてを詳細に記述することはできません。むしろ、文字制限のある中で様々な項目が取り上げられていて、非常に勉強になります。「へぇ」と思ったら更に踏み込んで勉強してみることをおすすめします。 例えば、「お得なダブルワーク」では青色申告による税控除や青色専従者のことが取り上げられています。青色申告で65万円の控除を受けるためには、下記の要件を満たす必要があります。 No.2072 青色申告特別控除 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2072.htm これがなかなか大変で、一朝一夕にできるものではありません。アプリを使うか、税理士さんに相談することになります。 また、家族に給与を出すことができるのも、「専従」であることが求められる他、社会通念上妥当な給与しか当然出せないので注意が必要です。 No.2075 青色事業専従者給与と事業専従者控除 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2075.htm 記事に無いなぁ、と思ったこととしては下記でしょうか。 経営セーフティ共済 - 中小機構 https://www.smrj.go.jp/kyosai/tkyosai/ 最後に。これらのほとんどは、事前にやっておかなければいけないことであり、昨年の活動に対して行う今年の確定申告では、今できることはほとんどありません。これを機会に勉強して、来年以降の確定申告に備える必要があります。
1064Picks
生成AI導入、18%どまり 日本企業、米豪と大差
共同通信
山崎 俊彦東京大学 大学院情報理工学系研究科電子情報学専攻 教授
詳細がわからないので憶測になってしまいますが。。。 「日本企業が課題と考えているのは「出力される結果の不安定さ」が37.7%で最も多かった」については、ほんの少しでも誤りがあればそれを許さない企業文化があるように思います。ある製品を作っていて、海外企業との競争に負けて撤退した企業の方がこんなことを言っていました。「海外企業は80点の製品ができれば出す。わわわれは100点ではだめで120点を目指して作る。なので、過剰なスペックにもなるし、価格競争にも負けてしまった」と。 また、別の視点として。一般的にいわれていることではありますが、生成AIは欧米圏のデータで手厚く学習されているので、出力結果も欧米圏をターゲットにしたもののほうがうまくいきます。例として、ChatGPTに「新しいコーヒー豆ブランドを立ち上げようと思います。デザイン画像を作って。」と投げかけてみてください。「確かにコーヒー豆のパッケージだけど、日本のスーパーに並んでるというよりは欧米っぽいデザインだよな」と思うものが生成されます。もちろん、プロンプトを工夫する余地は残っています。 話変わって。無料版をつかって「なーんだ、こんなものか」と思ってしまうことなかれ。有料版を使ってみることをおすすめします。
511Picks
NORMAL