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【削除されました】養殖物2021年6月18日(金)
note(ノート)
坂本 小龍馬元i iSSC。世田谷素浪人
おはようございます。 世田谷区に数多くあるスーパーの中でも、OKストアはデフォルト感ありますが、最近「オオゼキ」というスーパーに、新しい風を感じたので、幾つかのポイントを切って、OKストアと比較してみたいと思います。 1.立地と客層 : OKは、駅から離れているため、駐車場を完備している店舗が多く、ベンツで乗りつける老夫婦や、ヤンママ「麗加」一家を乗せた、豊田アルファードも多い。 一方のオオゼキだが、商店街の、駐輪場すら確保しづらい立地のためか、お値段と価値を見極める、鋭い眼光を持ったピン買い物客が多い。 2.店内 : OKは、上記の様に、家族連れの来店が多いため、ショッピングカート(大)の動線を確保。 オオゼキは、そもそも狭い店内に、カート移動も困難なくらい商品が所狭しと並べられる、ドンキ的迷路感もあり。 3.品揃え : OKは、大量仕入れによる低価格維持による「定番化」。ちなみに今月の鮮魚売り場のイチオシは、鹿児島県産の国産ウナギ。 オオゼキでは、多品種の仕入れで意外な商品が安い。生ニシン2本でが¥400以下とかトビウオなど。専門店にしか見られない魚も多く扱う。 4.買い物体験 : OKでは、上記の様な客層が、自宅の巨大な冷蔵庫に詰め込むべく、冷凍食品、ビール、肉、スナックなどを大量に購入する姿は、1週間の作業ルーチンの様に見えて、楽しそうではない。1週間の献立が定番化した家族の様相。 オオゼキには、ヤンママがどうやって料理して良いかわからない新鮮な鳥レバ400g ¥480(ハート付)と言った食材サプライズがあり、現場でメニューを組み立てる事のできる料理好きには見応えのある品揃え。 5.まとめ : 他店より安くをモットーに、絶大な評価を集めて店舗数を拡大して来たOKだが、ここへ来て買い物体験に「かげり」が見られるのは、オオゼキに見られる来店の「発見」がなくなった事に加えて、消費税3%の還元サービスのためか、商品価格が相変わらず「外税」表示で、割安感が薄くなって来た事もあげられよう。 そしてオオゼキだが、ドンキホーテの商品陳列を模倣した様な店内は、オシャレとは言い難いものの、スーパーでの買い物の楽しさを思い出す店内は、マニュアル化されたオペよりも、スタッフの創意工夫が活かされていると思う。職場環境が店舗に反映されている、みたいな。
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