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【削除されました】養殖物2022年12月7日(水)
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佐藤 裕幸CAP高等学院 代表
こんにちは. 僕が運営するCAP高等学院では,CAP生に向けてさまざまなイベントを提供しています. 今回は,NPのさまざまなコンテンツでもお馴染みの松永 エリック・匡史さんからのご紹介で知り合った方と,フィリピンの高校生とCAP生,及び僕が非常勤講師として所属している高校の生徒2名が,“Language Exchange”というイベントでお互いの国の言葉を理解しながら,新しい価値観と互いの文化を知る機会を12月9日に開催することになりました. そして,本日はそのための準備として,イベントに参加する生徒たちがオンラインでミーティングをしました.非常勤で所属している高校の生徒はオンラインで打ち合わせをし,スライドを作成するのが初めてということもあり,とても刺激的だったようです. 僕は最初に進め方だけを簡単に説明し,あとはブレイクアウトルームへ生徒たちに移動してもらい,あとは全て任せて進めてもらいました.スライドとドキュメントは共有しているので,今日のミーティング後は,非同期で各自がスライドやドキュメントに書き込み,イベント当日30分前に最終確認をZOOMでするだけです. 同期・非同期をうまく組み合わせて対応していけば,所属の学校も,時間も場所も簡単に超えて,面白いイベントができる. しかも当日は,海外,しかも相手は日本語を全く話せない高校生とイベントをする. このヤバい機会を楽しめるのも今ならでは. 心配もあるかもしれないけど,確実に高校生は楽しみにしています. 僕はそれを提供するだけ. 本当に楽しくて仕方がない. 皆さん本日も素敵な1日をお過ごしくださいね!
【削除されました】養殖物2022年11月29日(火)
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佐藤 裕幸CAP高等学院 代表
こんばんは. ワールドカップで大盛り上がりの中,新日本プロレスでは現在,ワールドタッグリーグというヘビー級のリーグ戦とスーパージュニアタッグリーグというジュニアヘビー級のリーグ戦が同時開催されています. 昨日はジュニアの方のリーグ戦でしたが,メインイベントで勝利したチームのリオ・ラッシュ選手のコメントがとても素敵と思いました. https://sports.yahoo.co.jp/video/player/8763201 とてもわかりやすい英語で,会場のお客さんに自分の気持ちが伝わるようにコメントしていて,新日本プロレスのリングや日本のファンに対する愛着みたいなものが伝わりました. 大岡信の著書『言葉の力』の中に,「言葉の皮肉なあり方のひとつに、大げさな言葉はわれわれをあまり感動させず、逆に、つつましく発せられたささやかな言葉が、しばしば人を深く揺り動かすという事実がある」というのが書かれています. また,藤沢令夫の著書『言葉』には「たとい百万語を費やそうとも、この純個別的な具体的全体を埋めつくして、私の現に見えているものをそのまま伝えることは、ついにできないであろう」と書かれています. 言いたいことをたくさんの形容詞や副詞を使って語りすぎることを私たちはついついしがちですが,本当の意味で言葉を大切にし,また自分の想いを大切にしながら,相手に伝えることはとても難しく,そこを理解した上で対話をし語ることができればなと思います. なんてことを言いながら,今日も文章が長くなっていますね.反省です. 皆さん本日も素敵な1日をお過ごしくださいね!
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【削除されました】養殖物2022年11月26日(土)
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佐藤 裕幸CAP高等学院 代表
おはようございます. 毎週水曜日に開催されている,全国の様々な先生とオンラインで対話をする会があります.そこに時間があるときに参加される先生が東洋経済で取り上げられました. https://news.yahoo.co.jp/articles/e4f9b59f0d0b2dcdf76939049137c637244e5d85 お話を聞いていてとても精力的に活動されているし,学校にも様々な変化をもたらしている素晴らしい先生で,たくさんの他の先生方が,励まされ自分なりの一歩を踏み出し始めています. しかしながら,ヤフコメを見ると批判的なことが多く出ていて,とても残念と感じています. しかも現役の教員から,「他の先生方がその分仕事をしているはず」だの,「小学校だからできるのであって,部活がある中学では無理」などのコメントがあるのがとても残念です. 以前黒板アートをされる先生の記事が出ました.その時も,「こんなことに時間かけるなら他にするべき仕事があるだろう」とか,「こんなことされたら,他のクラスの生徒から『うちのクラスはやってもらえないの?』と出るから迷惑」のようなコメントがあり,何故それほどまで他人の仕事の仕方に対して批判的なのか不思議で仕方がありません. 記事で取り上げられることは,あくまでも一例にしか過ぎませんし,一つ条件が変わるだけで,対応が変わるのも当然のことです. それでも「これ,面白そうだからチャレンジしてみよう!」と一人でも一歩を踏み出せればいいだけで,否定をする必要なんかないはずです. ただ,それでも否定的な意見がたくさん出るということは,多分もっと教育の現場から様々な取り組みを発信する必要があり,何らかの形で理解を促す行動も必要なのかなと感じています. 皆さん本日も素敵な1日をお過ごしくださいね!
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