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【必読】クラブハウスを流行らせた投資集団「a16z」
NewsPicks編集部
松田 弘貴Sozo Ventures Principal
ここ10年で急速に投資家から起業家へのパワーシフトが進みつつあります。コロナの影響で地域的な成約が少なくなり、今まで以上に単なるお金での支援はコモディティ化していきます。老舗VCや我々のような新興VC含め、誰もが「いかにしてコモディティ化しないか? いかにしてユニークな価値を起業家に届けるか?」を意識しない日はありません。 a16zはこの流れを体現するファームの一つです。私も投資先のDrishti社でa16zのパートナーとやり取りがありますが、ネットスケープのセールスチームだったベテランメンバーの採用を支援したりと、スタートアップにとって重要な価値貢献を目にしてきました。 一方でファンドサイズが大きくなるに連れ、パフォーマンスが落ちているのではないか(https://news.crunchbase.com/news/inside-the-ups-and-downs-of-the-vc-j-curve/)とか、不況期をあまり経験していないファームなので、ターナラウンド的な支援がどこまでできるのかといった声もあります。また記事で触れられているRIAも、監査コストがかなり増加するというネガティブな点もあります。まだ明確な評価を下すことは難しいですが、シリコンバレーの一つの流れとしては非常に面白いファームの一つだと思います。
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【初公開】天才ピーター・ティールが、20年かけたビジネスたち
NewsPicks編集部
松田 弘貴Sozo Ventures Principal
これまで長年に渡り投資先として支援してきたパランティアですが、「何をやっているかよくわからない」という声を何度も聞きいてきました。「実際のデモやプロジェクトを目の当たりにすればわかるのになあ」という思いを抱いてきましたが、今回の記事でかなり色々な事例が紹介されています。その様々なカバー領域に驚かれる方も多いと思います。また環境領域やコロナ領域など、特定の企業の利益を超えて価値を提供しているケースも非常に多いです。 各事例に共通するのは、「様々なデータをリアルタイムに統合し、目に見える価値を実現していること」だと思います。私も前職で多くの全社改革プロジェクトや、分析プロジェクトに関わったり、横で見てきましたが、データ統合プロジェクト一つとっても多大な時間とリソースが掛かります。櫻田さんが仰っているように、パランティアのテクノロジーと日本企業が持つ様々なリアルデータが掛け合わさることで、数多くのイノベーションが起きていくことに期待したいです。 当初は9ドル程度でスタートした株価も最近では35ドル付近をつけており、上場当初はいろいろな意見がありましたが、市場も前向きな反応を示しているのではないでしょうか。
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