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自民、規正法改正案を単独で提出 公明と与党案とりまとめは断念
毎日新聞
Hayashi Katsuhisa[元]システムインテグレータ [元]プロジェクトマネージャ
規制法改正案を自民単独で提出、公明は提出しない。 と、いうことで、 公明党の動きに注目したいと思います。 自民党案が「与党の案」として提出された形になりますが、公明党はそれで「よし」とはできないと思います。しかし、何もしなければ自民党案に黙認(=黙って賛成)と受け取れらても仕方がありません。(少なくとも私はそう理解します) ここは信念を持って自民党の姿勢(改正案)に反対の意思を示し、野党と連携し、次回の選挙では自民党との協力を破棄し、もし選挙で自民党支持者に負けるような結果になれば潔く下野するくらいの姿勢を見せてもらいたいと思います。 今回のような政治資金問題が再発しても、今の案では、問題は何も解決しません。 収支報告書の内容に不備があっても、「この報告書は私が確認したものと内容が違う」と言い逃れると思われます。 パーティー券は10万円一口にして購入してもらうようになるだけで今と何も変わりません。 せめて、確認書は収支報告書と一体(収支報告書の中に確認・署名欄を設ける)にする。 パーティー券購入者の公開基準額は「1円以上」(もしくは「100円超」くらい)にする。 これくらいのことができなければ、「やる気なし」と変わりません。 キャスティングボードは公明党が握っていると思います。 「選挙協力はもうできません」と言えば自民党は政権から転落します。自民党の政治意識の高い議員は新しい政党を立てて自民党から離脱することも起こるかもしれません。その点では自民党の若手議員にも期待したいところです。 もし、そうなったときの選挙後の政権は、立憲民主ほか野党連合の連立政権になりますので、とても不安ですが、金権政治を断固NOと言えない今の自民党がこのまま政治を続けてもあまりよい未来は日本には来ない感じがします。 公明党、チャンスです。 と思います。(注:支持者ではありませんが)
NHKネット配信「必須業務」に 改正放送法成立、視聴で受信料
共同通信
Hayashi Katsuhisa[元]システムインテグレータ [元]プロジェクトマネージャ
いまのところ私はNHKの視聴者なのでこのニュースの内容であれば影響を受けない。 なので 「勝手にすれば? GenZからは見放されて将来の契約者数に影響が出ますよ。きっと」 くらいの文句を言いたくなる程度である。 が、次のことはしっかりフォローしてもらいたい。 「負担額は放送受信料と同額を想定。NHKは地上契約と同等の水準とする方向で検討している」 ということであれば、 地上波と同様に天気予報やローカルニュースはきちんと該当地域の内容を放送してもらいたい。 あと、ニュースなどで海外のスポーツなどの画像が止まるようなことは無いようにしてもらいたい。 NHK+では、天気予報が関東地方の内容で流れる。関東が晴れでも雨でもこちらには関係ない。今は無料なので「仕方がない」と思っているが、有料となれば話は変わる。 せめて首都圏以外の利用者はその無駄時間になる分くらいは割り引いてもらいたい。 もっと言えば、ネット配信の放送の視聴者はデータ通信の費用を負担したうえで視聴する。その点も考慮した料金設定をするべきだと思う。 さらに言えば、画像も地上波に比べて劣る。その点でも地上波契約より割安にする必要があるのでは? 画質は放送内容に関係ない? 最近、NHKは、地方ニュースを順番に流す番組を設けたり、アーカイブ番組などと題して過去放送を再放送したりと受信料の値下げ分だけ番組制作費用を減らしているような変化が見られる。動物番組でも再放送が増えた印象がある。要は、いち視聴者からした場合、内容が薄くなっている 経営の効率化はよいことであるが、放送会社としての商品を劣化させるような費用削減では客(視聴者)はついてこなくなるだろう。 もっと放送の現場に出てこない役職者などの経費を平均的な民間企業並みに抑えるなどの変化を見せてこそ多くの国民に支持される公共放送になるのではないか? そんなふうに思う。 有識者会議でしっかり議論してもらいたい。 究極、現代においてNHKは無くてもいいのかも。
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自分の欲求を知ると、お金の使い方が見えてきた👀
GenZのたまり場
Hayashi Katsuhisa[元]システムインテグレータ [元]プロジェクトマネージャ
前半に続き、後半も読ませていただきました。 「10億あったら何がしたいか」とは面白い思考方法ですね。 私も最初に「世界一周」と思い浮かべてしまいました。これは日本人あるあるなのでしょうか? 他の国でも同じなのでしょうか? たしかに10億もあれば自分ひとりでは使いきれないので、やりたいことに使う=自分の欲求が見えてくる… 面白い。 私はすでに人生のおよそ半分を過ごしましたが、やり遂げたと自慢できるものも、これから成し遂げようと思うことも(いまのところ)ありません。平々凡々と言うことでもないですが、まずまず無難に生きてくることができたと思っています。 その経験からは、「お金は大事だが、お金が全てではない」ということは言えます。言い尽くされているような言葉ですが、実感です。 「お金が全てではない」と言ってもやはり「お金は大事です」お金が無ければ資本主義の国では生活ができません。でも、しっかりと「学び」をしていれば、お金はついて来るということもできると思います。 安易に学生時代を送ると、その後の職選びで望む仕事に就けなかったり、続かなかったりします。(もちろん例外もあります) 職に就いてからも「学び」を続けていれば、より高度な職に就けたり、新たな可能性を持った職に移れたり、企業などの形で自分の夢をより直接的に実現する機会を得ることができると思います。 たいした成果を出せていない自分のこれまでの半生でも「学び」を続けたことは、無難に生きてこれたひとつの理由になっています。 その点から「収入を自己投資に回せ」は納得します。 20歳代…いいですね。 でも、大変です。未来が長く開けているだけにブレ幅も大きく夢が叶うかどうかもわからないし、夢が何かも定かではない。それに、自由に「勉強」や「経験」できる期間もそれほど長くない。職を持ち社会に出て家族を養う立場になれば、できる「勉強」や「経験」の範囲も狭まる。…大変です。 でも、 歳をとっても夢は持てますし「勉強」も「経験」もまだまだできます。脳力・体力ともに20歳代と同じようにと言うわけにはいきませんが、歳相応にできます。 要は、いくつになっても大変と言えば大変ですが、夢(希望)を見て学び経験を積み続けることはずっとできることだと思います。 大学生活の残り1年の決意が、未来の自分の基礎になればいいですね。がんばってください。
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大学4年生、本気でお金に向き合ってみた💰
GenZのたまり場
Hayashi Katsuhisa[元]システムインテグレータ [元]プロジェクトマネージャ
タイトルと最初の1行を見て、「今どきの大学生は将来とくにお金の不安が大きいのだろうな」と思い読み進めたところ、収支がプラスで単純計算で毎年100万円以上自由に使えるという内容で(少々)驚きました。 シミュレーションの内容がわからないので是非や妥当性はわかりませんが、まずは、シミュレーションしてみる(計算してみる)ことは大事だと思いますし、実際にやられているのでエライなと思いました。 私も社会人になってかなりしてからですが将来のお金の収支について計算したことがあります。 ExcelやGoogleスプレッドのような表精算ツールが手軽に使えるようになりそこそこ細かなシミュレーションも簡単にできます。 横軸に年をとり縦に収入の項目と支出の項目を並べ、毎年の予想額を書き込んでいきます。 横方向に50~60年分の横長の表になりますが年ごとの繰越額(その年時点の資産)を計算式で簡単に求めることができるので、総資産がどれくらいのペースで増えていく(そして減っていく)かを確認することができます。 棒グラフにも(比較的)簡単にできるので、グラフにすると人生の節目がよくわかります。 (と言っても将来の仮定の節目ですが…) 1年か2年に一度この計算表を見なおすと、その期間のギャップが見えて面白いです。 (シミュレーションより資産がプラスになっているとうれしくなります) ただ、あくまでシミュレーションですのでやはり将来のことは目安でしかありません。 給料は増えるかもしれないですしあまり増えないかもしれません。何かのきっかけで転職し収入も支出もレベルアップするかもしれません。教育費や保険は思う以上に増え、年金は物価上昇に追い付かないかもしれません。逆に日本が経済的に再発展し政治も考え方が変わるなどして年金だけで十分な生活が送れる国となるかもしれません。 これらはシミュレーションには取り込めないことです。あくまで現状が続くあるいは現状の予想の範囲でシミュレーションするしかありません。 それでも、評価基準を持っておくことと持たずに生活することでは大きな差が生まれると思います。 コメントが長くなりました。 お金のシミュレーションも大事ですが、やはりお金をどう使うか≒どんな人生を送りたいか。こちらが大事ですね。
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前澤友作さんがメタ社とFacebook日本法人を提訴 なりすまし広告めぐり 請求額は1円「まずは違法なのかはっきりさせたい」東京地裁
TBS NEWS DIG
Hayashi Katsuhisa[元]システムインテグレータ [元]プロジェクトマネージャ
この詐欺広告の問題、「対応はなかなか難しいな」と思いながらニュースを見ています。 META社の姿勢からはこの問題の対応を真剣に行う気が感じられないのですが、 実際に対処するとなると難しい面は多いとも思うのでMETA社(広告掲載側)に同情してしまう面もあります。 例えば、「前澤氏がすすめる儲かる株を教えます」のような広告であれば、前澤氏本人の認証の有無で掲載をしないと判断するようにできると思いますが、 前澤氏の写真や似顔絵を背景にした「儲かる株を教えます」という広告ではそっくりさんかもしれないので前澤氏本人の認証が無いかという理由で掲載しないと判断することはできない(難しい)と思います。 また、META社(広告掲載側)からすれば、その広告主が詐欺(あるいは詐欺まがいの悪質な)商売をしているかの商売の内容まで確認することは難しいと思いますし、仮に広告掲載時に確認できたとしても広告掲載後に広告主が悪質な商売に内容を変えてしまえば確認は意味をなさなくなります。 そう考えるとMETA社(広告掲載側)ができることも限られると言えます。 だからと言って、そのような広告を放置し掲載し続けてよいとは思えません。 前澤氏のように迷惑を受けている著名人の方もおられますし、実際に詐欺に遭って巨額の損害を受ける人も出ています。 META社にはそのようなもととなる広告を撲滅しネット広告(SNS広告)全体の信頼性を高めるという(本気の)姿勢を見せてもらいたいと思います。 得意のAIを駆使すれば、かなりの精度で詐欺広告を掲載前あるいは掲載直後に止めることができるのではないでしょうか? AIでも優良広告だと騙せるところであれば、その広告を見て詐欺にあっても被害者はMETA社が悪いとは言わないと思いますし、言ったところで「詐欺にはまったほうの不注意のほうが責任は大きい」と世論から評されることになると思います。 あと、前澤氏が詐欺広告の広告主ではなくMETA社を相手に訴訟するということから考えても広告主をひとつづつ訴えることでは解決できない問題だということがわかります。 どうすれば、詐欺に遭わないようにできるか。 自己判断、自己防衛は基本とは思いますが、それを補うような対策を考える必要があると思います。 が、その対策が簡単にできるならこれほど問題にはならないと思います。なかなかに難しい。
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グリコ・システム障害、なぜ出荷再開「未定」の異常事態が発生?デロイトの責任
ビジネスジャーナル
Hayashi Katsuhisa[元]システムインテグレータ [元]プロジェクトマネージャ
中の人でなくてよかった。というのが最初の感想。 コンサルに任せたところにこの問題が生じた一因がある。と感じたのが第一印象。(もちろん確たる根拠は無い) システムリリースまで致命的な問題が解消できなかった点からか考えれば発注側(グリコ側)の体制にも問題があるはず。というのが推測。 どのような経緯・調査でSAP導入に決めたのか。その過程においてコンサルはどのような姿勢とセールストークでシステム開発に携わってきたのか。そして、システム開発(SAP導入プロジェクト)はコンサルと発注側のどちらが主導してきたのか。 など、気になる点はあるがそれは当事者でなければ知ることはできない。 開発期間、リリースの延期、それでも入出荷に支障が生じていることから考えると、不具合の解消には時間がかかると思われる。 SAPシステムの機能構成の知識が無いので不具合解消の切り口や難易度は想像がつかないが、とりあえずは現物の入荷をシステムにデータ入力する部分を突貫でも追加実装し、出荷も同様にとにかく動くように実装し、在庫管理や在庫分析などの修復は後回しにする。 これくらいがまずは精一杯ではないだろうか。 思い切ってコンサルを切り離し別のSIerに切り替えることも考えてもいいかもしれない。費用はこれまで以上にかかることになるかもしれないが業務にSAP適応をうまくできないコンサルにいつまでも頼ることは正しくない判断と言えると思う。 何にしてもシステム開発は建築とは違ってどこまでできているのか見えないところに難しさがある。ビルなら1年経過してまだ基礎工事が終わっていなければ誰が見てもうまくいっていないことがわかるが、システムはそうはいかない。いくらデモ画面で見たところで実際のモノの動きとシステム内でのデータ管理状態の整合が取れていることを確認できるのは、システム開発担当者の中でもデータ検証のツールやプログラムが使える者だけである。 コンサルがそこまで(データ検証まで)を責任範囲にしていたかどうか。 もしかするとこのような部分があいまいで、コンサルは「検証は業務側(発注者側)。受注したのはSAPの導入のみ。」と言い、発注者側は「検証もSAP導入開発の範囲内。そもそもSAP導入で現行システムが刷新できると提案したのはコンサル側。」と言うようなやりとりもされてきたのではないかと(勝手に)邪推する。
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為替介入の有無、財務官「申し上げることない」 一時1ドル=153円台
毎日新聞
Hayashi Katsuhisa[元]システムインテグレータ [元]プロジェクトマネージャ
少し計算してみた。 もし手元に50万円があったとして、 1ドル153円でドルに換える(ドルを買う)と約3268ドルになる。 1ドル156円になったときに円に戻す(ドルを売る)と約50万9800円になる。 手数料なども必要なのでもう少し少なくなるが、手元に50万円があれば1万円弱の儲けが得られる。 働かないで得られる「不労所得」である。 また(覆面)介入があるかはわからない。そして、介入後に為替レートが円安に戻るとも限らない。 しかし、この記事にあるように「米国で高金利が続く一方、日本では低金利が続く」とすれば、 次の介入のタイミングでドルを買えばいくらかのお小遣いを得ることができそう。 50万、100万くらいの貯金があれば…であるが… 以上、頭の体操である。 どんどん安くなっていく円(≒日本)が心配。 短期的に為替で小遣いを稼ぐことを考えるよりも、いまのうちに貯金のいくらかでもドルなどに換えておいて安くなる(価値が下がる)「円」に対処できるようにしておくほうがよいのかもしれない。 とは言え、何百万円も持っていればの話。 やはり、短期的な見方でしか行動できないのが精一杯といったところか。。な (x_x)
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なぜ「逆走ママチャリ」がここまで炎上したのか…自転車が絶対に「右側通行」で走ってはいけないワケ
PRESIDENT Online
Hayashi Katsuhisa[元]システムインテグレータ [元]プロジェクトマネージャ
かつて、というより、ついこの前までは自転車は便利な乗り物だった。 歩道があるような広い道路では歩道を走り、路側帯で歩行者区分が示されているような広くない道路では車道を走り、比較的自由に道の反対側にも移り行きたい先に手軽に移動できる便利な乗り物だった。 それが、いつの間にか歩行者にも自動車にも邪魔な乗り物に変わってしまった。 おそらくは、電動自転車というものが一般化したことが一因と思う。 おそらくは、車道の端に自転車の走行区分のペイントがされてそれまでのように歩道を走ることが躊躇われるようになったことも一因と思う。 そして、自転車通行帯の設けられた歩道も残され、自転車は歩道を走るべきなのか車道の端を走るべきなのか判断が複雑になったことも一因と思う。 いろいろな理由で、自由度の高かった自転車という乗り物は、複雑で不完全で不徹底な規則によって交通社会の中でとても曖昧な位置づけの乗り物になってしまった。 そんな風に思う。 この記事では、自転車の右側通行を自動車の運転者の立場から「視覚になる」と論理的に指摘している。 その通りであるが、問題は、自転車が交差点であるにも関わらず歩行者や自動車の往来の確認を十分せずに交差点に進入することである。 かつての、自転車は周りへの配慮はかなりできていたように思う。歩行者を妨げるような走り方は無かった(少なかった)と思うし、見通しの悪い角などではゆっくり走ったり足をついて立ち止まったり少し大回りして見通しを確認しながら走っていたように思う。 歩行者と同様に生身をさらしているということをちゃんと自覚していて怪我をしないように注意して乗っていたように思う。 それが、最近の自転車には(あまりそのことを)感じることができない。 自己中というか、横暴というか、配慮ができない走り方が目立つ気がする。 自分で注意が十分にできないのであれば、規則と罰則を強化して周りに迷惑が掛からないようにするしかないのかもしれない。何でも規則だ罰則だという考えは好きではないが、配慮のない人の行動によってルールやマナーを守っている人が遠慮しなければならなくなるのなら規則・罰則を設けることは「仕方がない」のかもしれない。残念ながら… 最後に、ひとつ。 自転車通行帯のある車道で右側通行する自転車そしてキックボードは厳しく取り締まってもらいたい。これが最も言いたいこと。
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