Picks
2852フォロー
9001フォロワー
“子どもたち自身が校則を考える” オンラインでシンポジウム
NHKニュース
安田 馨安田女子中学高等学校(広島)
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
3Picks
【グランプリ受賞】今、あらためて『シン・ニホン』を読み直す
NewsPicks編集部
安田 馨安田女子中学高等学校(広島)
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
1073Picks
髪の染色や脱色禁止の校則は学校の裁量範囲内 大阪地裁判決
NHKニュース
安田 馨安田女子中学高等学校(広島)
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
3Picks
「教師を再び憧れの職業に」 文科相、検討本部設置を表明
教育新聞
安田 馨安田女子中学高等学校(広島)
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
206Picks
iPad届いたのに制限だらけ 学校間で広がるIT格差
朝日新聞デジタル
安田 馨安田女子中学高等学校(広島)
コロナでGIGAスクール構想が前倒しされ端末は3月末までに行き届きますが、活用に必要な学校側の環境とマインドが間に合っておらず、こちらが追い付かない状況です。 今では街中でもWIFIが使用できる環境ですから学校でWIFIが使えるのは当たり前のイメージかもしれませんが、クラスの生徒全員が同時に動画教材を使用する場合などは、細い回線では持ちません。一定の太さを用意しようとすると、そのコストはかなりかさみます。 またハード面の管理の問題も悩ましい課題で、与えられているのは一人一台なので落としたり故障した場合、紛失した場合のコストもばかになりません。記事にある施錠管理は利便性を落としているのは間違いないですが、では自己管理でやれるのかというと、ここは心配になることは理解できます。 そして最大の課題がマインドで、活用に制限を先生側が設けやすいという点です。メールの送受信ができない設定というのは驚きますが、教員はメリットよりも先にリスクを考えます。そしてリスクを先に考えると「何でもできる」というのは最もリスクの高い状態なので「何でもできない」状態にしてしまうというわけです。 しかしこのマインドではタブレットは活きてきません。既存の枠組み、考え方にタブレットをあわせるのではなく、タブレットにあわせて枠組み、考え方自体を変えていく必要があります。
271Picks
文科省が正式に認めたのに、多くの学校が「置き勉」を認めない残念な理由
PRESIDENT Online:プレジデント社の総合情報サイト
安田 馨安田女子中学高等学校(広島)
学校には様々なルールがあります。それらについて私は「学校は社会性を身につける場という観点でいうと、それは実際の社会のどこに当たりますか?」と問いかけたりしています。 例えば「置き勉なんてありえないぞ。自分の商売道具なんだから大切にしろ」と書かれていますが、我々教職員も様々な商売道具が学校にあります。では、その全てを持ち帰っているかと言えば、先生方が帰宅した後の職員室の机にも沢山のものが置かれています。 忘れ物をなくすというのは大切ですが、私は大切な業務を忘れないようにデスクに付箋を貼ったり、意識的に視野に入るところに「残す」ようにしています。忘れないように工夫するということも、実際の社会では使う方法です。 とはいえ、一律にルールを変えられない部分もあります。我々は標準的な子どもを基準にルールを捉えますが、多くの場合はうまくできない生徒や常識からはみだす生徒に対してルールが必要であったりするからです。 そうした学校特有の難しさはありますが、生徒に接するときに「ルールで決まっているからだ」という形で思考停止するのではなく、その理由を対話的に伝えられるようでありたいですし、それができないようであれば、ルールそのものを変えるべきだと思います。
121Picks
記述なしでも「時間足りない」 共通テスト何が変わった
朝日新聞デジタル
安田 馨安田女子中学高等学校(広島)
共通テストの「二枚看板」は記述式問題と英語民間試験だったとのことですが、どちらも当初掲げたものの中心ではありません。2013年から始まった改革を簡単に振り返ってみたいと思います。 今回の入試改革のスタートは2013年に発足した教育再生実行会議になります。その第4次提言(2013年10月)で大学入試改革についての提言がなされました。この提言を受ける形で文部科学省の中央教育審議会が高大接続答申(2014年12月)をまとめます。現状の入試を「画一的な一斉試験で正答に関する知識の再生を一点刻みに問い」と厳しい表現で記載し、学力の三要素として主体性や協働性、思考力や表現力などを従来の知識・技能と並列で扱い、それらを総合的に扱う入試への転換を求めました。その形として「思考力・判断力・表現力」を中心に評価する新テストを導入し、各大学の個別試験は多面的な選抜方法をとるものと示されました。 本答申の中で新テストについては以下のように示されています。 ・「合教科・科目型」「総合型」の導入 ・記述式の導入 ・年複数回の実施 ・1点刻みから段階別表示に ・CBT方式の導入 ・英語の4技能評価、民間検定試験の活用 そしてこの答申に基づく具体策を「高大接続システム改革会議」が組み立てるのですが、上記のうち今回実現できたものは、残念ながら一つもありません。このような結果になった転換点は2016年1月の第10回会合であったと見ています。この会合で当初の構想にあった複数回実施を見送り、記述式の導入を優先するとしました。実は記述式は当初の提言には入っていません。議事録を追うと第9回会合で記述式の問題案が提示され懸念点も示されましたが、第10回会合では記述式のメリットが強調され、それに伴って複数回実施は見送りの方向とする論点メモが資料として配布されています。 教育再生実行会議の案は、アメリカのSATやACTのような形での試験を想定していたことが伺えますが、途中で記述式の導入を優先したことから様々な課題が生じ、結果的にはどれも実現することが出来なくなってしまいました。 この間、世界大学ランキングでは東大が23位から36位へ。その他の大学も軒並み順位を落とし、世界との開きが大きくなりました。「改革」の成果はこれからですが、日本だけが8年間足踏みしていたとならないことを願いたいです。
212Picks
NORMAL