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ビジネスジャーナル
エスカレーターの片側を歩く人はブロックしていい…医師が「片側空けはマナーではなく因習」と断ずる理由
PRESIDENT Online
Hasegawa Yukinori温厚で思考好きな人
『A : 片側を通す』『B : 両側に止まる』・・・なんかAかBかどちらが正解なのか??みたいな話は不毛な気もする。Aを希望する人もBを希望する人もいて、いかに双方に不満を減らしつつ満足してもらえるのかが話し合われればいいと思う。 まず輸送効率について、そもそも混んでいない場所であればAの方が効率が良いし特に問題にならないであろうから『混んでいる場所』で考えてみたい。Bタイプの方が著者は効率的だと言うが、エスカレーターを歩く人は止まって登る人より早く通過する。推定3倍。片側を歩く人がまばらでないならAの方が輸送効率が良い可能性がある。 次に接触事故の問題については、エスカレーターに限らず人の近くを通過する時は注意すべきことで、片側空けがマナーかどうかは別に安全に注意するのは必要だろう。急いでいる人は急ぐことに集中してしまい疎かになりやすい。逆にB派の人でも片側を慎重に通過してくれるならOKと思うかもしれない。その一方で両側にいっぱいの人が並ぶと安全かと言われれば、混雑していると将棋倒しのリスクはあるのでほどほどのスペースがあることも安全マージンのような気もする。 個人的には交通量が多いところでAとBの人が共存するには複数のエスカレーターを用意するのがベターなのかな・・って気がする。例えば2列式と1列式の合計3列を用意したら2列は止まる用、1列は歩く用にするとか。
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TOKYO MX+
Hasegawa Yukinori温厚で思考好きな人
こういう情報自体は大事なのだろうとは思うけど『子育てに対するネガティブ情報』の方が広まりやすく僕は記事の中でポジティブ情報を混ぜ込んでバランスを取るみたいなことをメディアがしてくれたらなぁーって最近思います。 構造として、▶少子化の問題が言われ『原因探し』を多くがするようになる。▶『所得の少なさ』や『子育ての大変さ』が問題だという話題が増える。← 実際には昔から子育ては大変であり所得が少なくても産んでいるなど『価値観の変化の方が大きい(女性の社会進出や結婚圧力の減少等)』▶ 子育てするのは大変だというネガティブイメージがドンドンと社会に定着(例えば 子育てにはどれだけ費用がかかる(昔と違い大学進学が前提とか))・・・・・でも実際には『子を持つことの良さ』を実感している親は多いと思う←こっちの情報は広まりにくい。 ⇧の構造。SNS等で『子育ての大変さ』を発信すると同じ経験を持つ親が共感しバズりやすい。子供を持っていない人が自分の状況を正当化し安心しやすい。逆に『子育ての喜び』を発信すると一部から妬まれケチをつけられる。 実際に周囲に子育てをしている人が少ない状態では子供を持つことのイメージが不足している中でネガティブイメージを日々植え付けられてしまうことはボディーブローのように効いていると思う。・・・そしてネガキャンというのは構造的なもので『日本はひどい国だ』・『政府がダメだから』みたいなイメージも日本にずっといると刷り込まれやすく、海外に住んでみると海外には海外の問題があり(良さもある)、日本の良さも(問題)も客観的にみることができ、日本がけっこう良い国だと再認識できたりする。マスコミは自覚性の低い不安産業(要素がある)だと僕は思っています。
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