Picks
481フォロー
604フォロワー
「日本は良い国だと思っていた。でも…」彼らはなぜ、絶望したのか。ある難民申請者の訴え
BuzzFeed
Tanaka Keisuke
このコメント欄にみられるような、「日本国は良い国に決まっており問題などないのだ」と決めてかかってマイノリティに全開でマウンティングかける態度、中国共産党のウイグル問題への態度(とそれを無条件肯定する中共万歳人民)とマジ相似形だよね。 もうすこし耳にやさしい表現がよければ、以下の記事に登場するロヒンギャ難民のゾーミントゥさんの言葉を見てみるのもよいかもしれない。 「日本はいい心を持っている人が多いです。よくならないのは、ただ知らないからではないでしょうか。元気なときに病気のことを考えない。それがいまの日本かなと思います。でも、元気なときこそ勉強してと伝えたい。日本に逃れてきた難民が人間らしく暮らしていくために、一人ひとりにできる支援があることを知ってもらえたら」 https://www.refugee.or.jp/report/refugee/2016/06/post_416/ とても日本という国に対してポジティブなイメージをもって言ってくれている言葉だと思う。もったいないくらい。 いま読んでいる安田峰俊著「『低度』外国人材」によれば、入管は難民申請が認められないまま収監していたロヒンギャを国際的に注目が集まる中で「仮放免」したが、就労の自由もなく生活保護も健康保険も、移動の自由さえない仮放免身分の彼らはコロナ禍の中で生活困窮に追い込まれているという。 本国ミャンマーで国軍の暴力が民衆全体に広まる中、難民認定が得られないままだった彼らロヒンギャ難民がどうなっているのかも気になるのだが、「国際的に注目が集ま」らない他の難民はどういう境遇なのだろうか?ということがここを読んでいて最も気になった点だった。
91Picks
「緊迫ミャンマー 市民たちのデジタル・レジスタンス」 - NHKスペシャル - NHK
NHKスペシャル - NHK
Tanaka Keisuke
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
NewsPicksで振り返る、3月の重要ニュース
NewsPicks Curation team
Tanaka Keisuke
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
176Picks
ITから呪術まで…“あらゆる手段”で軍と戦う「在日ミャンマー人」のリアル(高野 秀行) @moneygendai
マネー現代
Tanaka Keisuke
高野秀行さんが在日のミャンマー人たちに取材した記事。「辺境」である少数民族地域に寄り添ってきた高野さんならではの以下の感銘にも心動かされるのだが… > なんというか、感動してしまった。長くミャンマーを見てきたが、この国はいつも分裂している。多数派のビルマ人と少数民族、多数派の仏教徒と他のマイノリティ、そして中国系やインド系。マイノリティの間でも足並みが揃うことは稀だ。 > なのに、今は軍関係者以外の全てが「反クーデター」で一致団結している。 しかし何といってもこの記事で感動したのは以下、軍閥の将軍たちに呪術(ミャンマーの表現では「アウラーン」)をかけよう!というミャンマー人独特の活動について表明される、ある『信念』としか言いようのないものの存在だ。 >「これ、効くんですか?」という私の浅はかな質問に彼はこう答えた。 >「効くとか効かないとかじゃないですね。『俺のやり方がよくて、あんたのやり方はダメだ』とかそういうんじゃない。みんなが、一人一人、できることをやるんです。それが革命。あらゆる手段で軍を倒す。ITからアウラーンまで。それが革命」 こういう境地は、長らく戦ってきた人だから到れるものではないかと思うのだ。多くの人が心を動かすことが重要で、その上ではやり方とか効くとかは問題にならないんだ、という。何かするというと「コスパ」だの、カギカッコつきの『国益』だのが取り沙汰される神の国の住人としては、こうした信念の表れにはほとんど目映ささえ感じる。
1Pick
NORMAL