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性風俗業へのコロナ給付金認めず 東京地裁、対象除外の違憲性否定
共同通信
小野 淳㈱農天気 食と農のプチ起業
セックスワーカーをめぐって様々な議論が世をにぎわせています。 AV新法しかり、twitter発の祇園の舞妓問題しかり(要は端的に京都の祇園は飲酒をともなうセックスワーカーで、しかも16歳からなのでAVや性風俗産業よりもかなり違法性が高いうえに利用者はおそらく相当社会的地位の高い人々というおはなし) 直接関係はないですが、「鬼滅の刃 遊郭篇」というのはおそらく幼稚園児からして家族でご覧になった家庭も多いと思うのですが、どのように話題を共有しているのかもとても興味深いです。(うちは10代の娘3人と一緒に見ていましたが、特にその話題には触れず暗黙の了解で流しました) 国側は「性風俗業は本質的に不健全。給付金の支出には国民の理解を得ることが困難」 とのこと。 ですが、すでに我が国の多くの国民はそれが不健全でありつつも社会を支える大事な産業であることはよくよく認識していると思うのです。 そして警察権力とパチンコや性風俗などの業界が密接に関わっているのかも暗黙の了解。 ただ、それを表面的にどのように評価するかというのはまた別な話で このような「国側」のコメントをみると実にしらじらしいなと思ところです。
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【直言】ニッポンの観光、そして星野リゾートの持続可能性を問う
NewsPicks編集部
小野 淳㈱農天気 食と農のプチ起業
規制緩和について、行政との関りでいうと「観光」という基本的に悦楽とお遊びの世界と相性が悪いなと感じています。 私も地元の「観光まちづくり協会」の副理事長をやっているので、自戒を込めてですが ものすごくお役所的に「市民に対し無料あるいは数百円の実費でウオーキングツアーを開催」みたいなことに力を注いでいて、参加者も高齢者が多く、協賛品のジュース目当てで参加とか、 参加人数も多く、確かに喜んでいる市民も多いのですが完全に行政サービスだと思っています。 まるで「世界から集客して・・・」というような視点はありません。 そういったマインド的なことでいうと TOKYO2020でちょっとは「外国人向けにサービスを考えなきゃ」と準備していたところが軒並みダメージを受けて撤退したという経験は、しばらく後を引きずるように思います。 インバウンドが戻ってきたときに「せっかく町が静かになったのに、またうるさくなった」という「市民」の声の方が優先されてしまう例も後を絶たないかなという気がしています。 私も住宅地での民泊なのでそこは気を使いながら でも先日のカンヌ映画祭でカメラドールをとった「PLAN75」のロケ地として使われています!ということは声を大にして言いたい! 「高齢者(たかお鷹さん)が住まう昭和なアパート」というロケ地ですがw なので外国人向けにも「昭和のアパート、これぞ日本の高度経済成長を支えた『ウサギ小屋』だ!」というブランディングをしたいなと思うところですw。
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【新】観光開国でチャンス。「起業・副業・兼業」アイデア7選
NewsPicks編集部
小野 淳㈱農天気 食と農のプチ起業
2017年にAirbnbが日本で初めて宿泊ではなく体験コンテンツの販売をはじめたときに いち早く「Agricultual experiences Tokyo」というそのまんまのタイトルで2時間半のショートツアーを始めました。 神社を案内して畑で野菜やハーブを収穫、生葉のハーブティーを飲んでもらって古民家で収穫した野菜を使ったランチを食べるというシンプルな内容で1人5000円 平日の時間がある時だけのopenでしたがそれなりに需要がありました。内容的には手軽な割には充実していたと思うのですが、私も多くの日本人と変わらず英語がかなり怪しかったので、なるべく地元の大学生に声かけて同行してサポートしてもらっていました。 ガイドは言語力よりもコミュニケーションに対する積極的な姿勢が大事だったりはするので、留学に向けて英語を勉強している学生が空き時間のバイト的にツアーアテンドできるといいなと思っていました。あとは、地元を案内する英語サイトを作ってみたもののコロナでこちらも開店休業。あの頃は、英単語、英会話アプリ入れてちょっと練習したりもしていましたが 3年空いてしまいなんだか色々冷めてしまったものもあります。再スタートに向けて自分自身のモチベーション含めて温めなおさないとですね。
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【完全図解】観光ランク「世界一」。これから日本はこう変わる
NewsPicks編集部
【独占】ジャック・アタリが予言する「食と人類」の未来
NewsPicks編集部
小野 淳㈱農天気 食と農のプチ起業
途中までなるほど、アフリカなどの肥料供給状態改善が世界の食糧安全保障の上では重要なのかな。。。 と思って読み進めていったら、途中からよく聞くトンデモなベジタリアン、ビーガン的な主観による主張が前面に押し出されて来てビックリしました。 まずは農薬など現代の食料生産に欠かせないものを使った食品を「なるべく食べない方がいい」という主張の根拠が「健康に良くない」 ということで、確かにどんなものでも摂取し過ぎは身体に悪いですが、 それこそ農薬、化学肥料を中心としてなど現代農業のの進歩によって生産性は莫大に向上して飢餓が減り世界人口が現代のように増えていったことをどのように説明するのか? 昆虫食も可能性があるが、「あまり食べると生態系に悪い影響が、、、、」 って、基本は昆虫食するなら昆虫採集しまくって食べるのではなく特定の品種開発をして養殖するだろう、とかw 1日2食のベジタリアン生活をオススメするのは自由ですが それは趣味嗜好やライフスタイルの話で「人類」を主語に持って来てはまずかろうと思います。 しかし、あのアタリさんが言っているのだから、、、と鵜呑みにする方も多いと思います。 しかし、この発言などかなり危うい。 引用 「グローバルな食品会社のほとんどは、タバコ会社やアルコール会社と同じくらい危険ですよ。堕落した科学者たちが虚偽の研究を行い、事実に反することを広めている。 健康的な食べ物は何か、砂糖はいかに危険かを学校で教えなければいけません。いずれは砂糖に関する広告も禁止するべきだと思います。」 繰り返し強調したいですが、農薬、化学肥料こそが食の安全保障上は大きな役割を果たしていることは間違いありません。 その2者を使わずに農業をする技術は大事ですし、日本のような資源輸入国はなるべく有機物の再肥料化を進めるなどして化学肥料依存度を下げることは重要なことと思います。農薬も品種や栽培技術で使用頻度を低減することで生産性を向上させられるので、使わないに越したことはないですが それは健康に悪いから、では決してありません。
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【完全解説】食糧クライシスを理解する「5つの質問」
NewsPicks編集部
小野 淳㈱農天気 食と農のプチ起業
農業をやっていても世界市場のことはよくわからないものでこうしたまとめは情報の整理ができてとても助かります。 ちなみに、なんとなく小麦は国産しづらいイメージがあるかもですが、これは完全に市場と外交の問題であって、栽培自体はとても容易です。 関東では元々米の裏作で麦をやる二毛作が一般的で5月に小麦を収穫し、間髪入れず田植えをすれば10月に米を収穫して、また11月に小麦の種を蒔くということをすれば面積拡大をしなくても生産量は圧倒的に増やすことができます。 私の法人では化成肥料も農薬も使わずにその方法で2毛作2年目ですので、輸入資材に頼る必要もあまりないです。 何が言いたいかというと国内的にはあくまでも市場と外交の問題であって、食の安全保障の観点で国民のカロリー供給を保とうとするならば 穀物生産の優先順位さえ上げればそれほど心配ないだろうという実感です。 食糧危機と言っても戦前戦後のように地面があれば誰もが田畑にするような時代が70年前にあったことを考えれば、遙かに離れた話でしょう。 今はまだ、東京では空き家だらけなのにどんどん田畑を潰して新築住宅が建っています。 どこかでまた宅地を田畑にするタイミングも来るのだろうと思うのですが、農業が優先される時代というのはおそらく国民生活的には困窮しているということになるので、農業者としては複雑な気持ちです。 ただし、人材と技術、農地保全自体はいざという時のために細々とでもつないでいく必要があります。 そんなわけで国立市でわざわざ米と麦の二毛作をして、大豆を育てて味噌にしたり、鶏を飼ったり色々やって多くの人に体験として提供しています。
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廃止された「種子法」、31道県が同趣旨の条例で継承…民間参入より安定供給を願う声
読売新聞
【東浩紀】私たちの「考える時間」を取り戻せ
NewsPicks編集部
【原作者の提言】今こそ、#MeTooを映画業界から広げよう
NewsPicks編集部
小野 淳㈱農天気 食と農のプチ起業
先日、代表を務める組織で性教育研修を受けました。 子ども関係の仕事も多いなかで子どもに対してもコミュニケーションのなかで気をつけなければいけないこと 小学生未満であったとしても本人との言語、非言語双方に留意した合意形成のうえでのスキンシップや声かけが重要であること それができる環境づくりのような内容でした。 おおむね納得の内容である一方で 「合意形成」とは性的な関係にとどまらず非常に誤解も多いコミュニケーションだとも思いました。 例えば過去に遡って「あの時は雰囲気で合意してしまったが、本意ではなかった」 という話が出てきたときにそれに対して実際にどうだったのかジャッジを下すことはとても難しい。 ハラスメント研修などでも思いますが、ある程度組織の中での上下関係がある場合に、「上に立つものは下のものに対して個人的なコミュニケーションは一切とらない」 というのがリスク管理的には正解。となりかねない。 しかし、地域活動のように物理的に近く、長い関係性においては、 複数の組織でそれぞれが上下関係であったり、同等であったり、組織によっては上下が逆転するなどのことも日常茶飯事です。 エンタメ業界も多少関わっていましたが、それはそれで狭い世界なので関係性は流動的であって固定的なものではないとおもいます。 そしてもう一つコミュニケーションは深めれば深めるほどお互いに傷つけあい、それを乗り越えることでさらに深い関係性になることも多い。 長く続いていたものが途切れてまた復活することもある。 夫婦関係、親子関係に例えてみれば、お互いに傷つけ合わない家族などむしろ家族といえるのか?と思うところでもあります。 それが故に、表に出てこなかった、あるいは表に出ても相手にされない、二次被害に遭う。 そういう観点はいましっかりと社会に定着させていきつつも これから社会を担う若い世代にとって、特に性愛を含むコミュニケーションをどのようにとっていくのか なかなか難しい課題だと感じます。 そして文学も映画もそのあたりの合理性を超えた、非現実的で信じがたいものが奇跡のように生まれたり消えたりする この世界の不思議さを教えてくれるものでもあります。
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