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非化石燃料8割以上へ 排出削減で60年までに―中国
時事ドットコム
Motoki Taku北京から一時帰還
中国の長期政策は民主主義国のそれとは違い、実践される確率が格段に高いです。今の習近平が実施している共富は鄧小平が大昔に始めた先富時代からあった計画ですよ。 中国は植林面積も莫大で、数少ない森林が増えてる国です。自然エネルギーの新規大型プロジェクトが毎週のように着工されてます。去年だけでAFP通信によると原発120基分の自然エネルギー設備を設置したとのことです。さらにフランス企業と組んで特高圧送電網を5年で3倍にしてます。要するに条件のいい高原の自然エネルギーを電力需要の高い地域に効率よく送ってるわけです。先月も内モンゴルの砂漠で最大規模の太陽光発電施設が着工したとありました。中国の太陽光発電はパネルの日陰になっている砂漠で植物を植え、砂漠の緑化も同時に実施してます。 世界中の製品が中国で作られるわけだし、中国のCO2が多いのを中国だけのせいにするのはおかしいでしょう。さらに一人あたりだと日本よりもずっと少ない。息をするだけで日本の13倍ないとおかしいのにね。その中国が今どれだけ自然エネルギーに力を入れているのか日本住みの日本人はには届いてこない。EVタクシーやバスなんかも2011年ごろから普及してるし、最近はゴミの分別とか国民意識も高まってきてる。ちなみに日本は原発がダメになって火力が増えてますよ。 日本はこうした環境関連の技術をたくさん保持していますが、気が付いたらこれも負けるかもしれません。 「中国はまだ10年もCO2出すんだ」ではないんですよ! 「後10年したら世界中のCO2を請け負ってる国が排出量を反転させるほどの技術を保持し、それまでに莫大な環境関連のビジネスが生まれるんだ」が正しい認識ですよね! 中国を含む発展途上国は先進国の「CO2を減らそう」理論にはずっと反対してます。自分らはさんざんCO2出して発展して、今は工場を途上国に作ってCO2押し付けてるくせに、途上国の発展にまで口出ししてくるのか、と。そういう意味で世界のほとんどを占める発展途上国の本音として中国のCO2政策批判する国はないです。工場を発展途上国に押し付けてるくせに一人当たりのCO2がそれらの国よりも多い日本みたいな先進国の方が彼らからしたらアヤシイ立場なわけで、世界で見たら少数派だったりします。
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小室圭さんNY州弁護士会「論文コンペ」で優勝
東洋経済オンライン
Motoki Taku北京から一時帰還
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Twitter、AIバイアス調査結果 政治家のツイートはなぜか右派優勢
ITmedia NEWS
Motoki Taku北京から一時帰還
以前見た記事(ソース忘れました)では右派ツイートの方が難しい言葉がなく、直観に訴えかけやすい言葉が多いということが書かれてました 左派政策ではセーフティネットとか知ろうとしなければ知らないような言葉が多いです さらに政府の悪事は得てして複雑(脱税や賄賂、世論操作)で、文書通信交通滞在費の問題を左派が攻めようもんならほとんどの国民は「文書通信交通滞在費」というワードで離脱でしょう 一方、悪口はどんな知能の人でも使える人間に備わっている機能です 右派の「あいつは文句ばっかり」「●●を追い出せ」「やーい日教組日教組」「あいつらなんかに負けられない」などは理解しやすく、現実社会の不安定さのはけ口として一度でも同調しようもんなら気持ちよくなってずぶずぶ沈んでいきます では左派も悪口駆使すればいいのではという話もあるが、どうにも左派はロジカルな議論を好む傾向にあり、悪口左派は勢力を維持できない 少なくとも日本で右派が優勢なのは誤解を恐れずに言えば「知能の問題」でしょう 民主主義が完璧に発揮されるのはすべての国民の知能が非常に高い場合に限られると思います しかしながら、左派が力を持っていた時代や国もあるのでそういうのは諸々逆だったんでしょう 書いてて思いましたがそもそも右派左派の定義ってなんだ たぶん日本の定義は世界のそれと少し違う気もする
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