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日本、ドイツに逆転勝ち 優勝経験国から初白星 サッカーW杯
毎日新聞
田中 博文ジェイ・キャピタル・パートナーズ株式会社 Founder and CEO
【リーダーの客観的視野と現場での修正力】 まずは日本代表、貴重な1勝、おめでとうございました🎉 自分はサッカーは詳しくないので、各選手のことは分かりませんが、リーダーとしての森保監督は素晴らしかったです。 前半、あれだけ劣勢に立たされながらも、なんとか踏ん張った。そして前半終了直前のドイツのオフサイドノーゴールがポイントだったかなと。 サッカーに限らず、他のスポーツの試合や仕事でのプレゼン、M&Aのカウンターパートとの交渉など、周りも含めて、通常の精神状態にいることが難しい状況があります。 自分もプレゼンしながら、「あ、これ刺さってないな。」とか、M&Aの交渉では「今のは言葉尻を取られたらまずい。」とか、冷や汗ものの時もありました。 昨日の前半はまさにそうでした。それがなんとかドイツのオフサイドノーゴールに救われた。 ハーフタイムで森保監督はいかに「平常心」であるかが重要だったかと思います。 平常心があれば、自分をチームを客観視でき、 「現場での修正」が出来る。 森保監督の右肩に「リトル森保」がいて、今の自分に冷静に指示をくれる。 私は5バックなどのフォーメーションは分からないけれど、「リトル森保」がそれを指示したと言うことなのでしょうね。 自分、チームの運を支配するのは神様でも他人でもありません。 運の流れを作っていくのは、自分なんだという気持ちを持つことが大事なんだとの思います。 運(この場合は前半のか流れ)が悪ければ
それを自覚して修正することが出来るかどうか?そのためには客観視出来るマインドを持つことなんでしょうね。 ピンチの時は運の変わり目がきたら素早く読んで勝負に出る。今回はそれがドイツのオフサイドノーゴールだった。 平常心を失うと「運・流れ」をもっていかれる。 勝負ごとの「負けの大半は自滅」と言うのが、そのことを物語っています。 解説の中村選手のコメント「最後はリーダーの腹の括り方です。」ドイツ言うのが刺さりました。 まずは1勝、だけど大きな1勝、おめでとうございました🎉
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【独白】サントリー総帥「佐治信忠」が語る、運、夢、経営
NewsPicks編集部
田中 博文ジェイ・キャピタル・パートナーズ株式会社 Founder and CEO
先日も春日大社元権宮司の岡本先生がお話されてましたが、「運はみずから呼び込みもの」だと思っています。そのためには佐治さんのお話の様な「陰の努力」は必要なのでしょうね。 人生には、巡り合わせや運もあり、努力はかならずしも、成功を保証するものではありません。しかし、努力しなければ、成功を手繰り寄せることは出来ないはずです。努力は報われないと思っている人は、おそらくまだ本当の努力をしていない。 正しい努力をしているのかという論点はありますが、努力することを諦めて、身に起きることを不運だと思ったり、不幸だと思っていては、それはあまりに悲し過ぎます。 一生懸命努力して、自分の可能性を信じることです。 引用 ──運という言葉を繰り返されますね。 そう。私も運がいいし、サントリーっていう会社も運が強いと思います。 やっぱり何かうまくいくものには、人の力の及ばない、運のような不思議なものがあると思いますよ。 人間、いろいろありますよね。偶然、渋滞に巻き込まれていていつもと違う電車に乗ったことで事故を回避できたとかいう話も聞きますし。 そういう巡り合わせのようなものがあることを考えると、人生っていうのはやっぱり、自分の力では何ともできない部分がある。 いまの時代に合わないかもしれないけど、それこそ神のみぞ知る世界はあるんじゃないですかね。
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値上げサバイバル 円安・脱デフレのゲームチェンジャーは
日本経済新聞
田中 博文ジェイ・キャピタル・パートナーズ株式会社 Founder and CEO
【卵のままなら10円でしか売れない。目玉焼きなら100円になる。オムレツなら400円で売れる。】 先週のリアルイベントでも話したのですが、経営指標の評価軸が営業利益率から総利益率に変わりつつあります。理由はプロダクトの本質的な価値がどれだけ強いか、いわゆる「この製品は原価の何倍で売れるのか」です。 Adobeのグロスマージは95%、キーエンスは82%です。要はAdobeなら5円で作ったものを100円で、キーエンスなら20円で作った製品を100円で売っているということですね。 シェフの間での合言葉的なものとして、「卵のままなら10円でしか売れない。目玉焼きなら100円になる。オムレツなら400円で売れる。」言葉があります。 また、こんな最中でも、ミシュランのレストランでは予約が取れないグランメゾンの予約権(料理の代金は別)が高値で売買される時代です。 いかに自社のプロダクトに付加価値(ここがポイントで必ずしもプロダクトの性能だけでなくブランドエクイティも含みます)を付けて販売するかが重要ですね。 引用 家電業界ではメーカーが値下げ原資となる販売奨励金を量販店に渡すのが一般的で、結果、新製品価格は発売から終売までに2~3割程度下がっていた。パナソニックは独自製品や市場シェアの高い製品に関して量販店から返品を受けるかわりに一定価格で売り続けてもらうことで値下がりを防ぐ。家電全体の8%(金額ベース)に導入し、既に営業利益への貢献は年間100億円弱に上ったとみられる。
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