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【教育】地方と首都圏の「可能性の認識差」
NewsPicks編集部
山口 惠子(株)ル・ファーレリゾート 母親アップデートコミュニティ 代表
2拠点生活をしているが、地方で痛感するのは、あらゆることに高いレベルと大きな可能性が存在することに大人が気づかず生きている、ということ。だからここで一番問題なのは「子どもの近くにいる大人」の可能性の認識差、と言えるかもしれないと思う。 地方の子と都心の子の生活は全く違う。偏差値に追われず、試験も少なく、大自然の中で悠々と育つ子ども達は、実は都心の子よりアートやサイエンスを肌で感じる機会は多いし、テックに触れる時間も多くある。一度インスパイアされれば、伸び伸びとその可能性を発揮するのではないだろうか? 田舎で育ったうちの息子は、小4でライフイズテックのITキャンプに参加。その後思うことあったのか、自ら中学受験を希望してオンライン学習で受験し、現在は首都圏の学校にいる。こうして場所を変えるのも一つの手だが、これからの時代は、地方の子が地方にいたままで、その地に必要な形でテックを展開させる必要性があると感じる。 このたびの千葉県南の台風災害で、そのことを強く思った。地方のことを地方で解決する人材が望まれる。讃井さん達のような活動を上手く活用して、可能性を花開かせる地方の子がたくさん増えますように。
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