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新卒給与、アメリカで史上最高水準へ。コロナ禍でも理系新卒給与900万円以上も
AMP[アンプ] - ビジネスインスピレーションメディア
長澤 春希東北大
新卒一括採用の慣習の有無や若者の失業率も前提に置いた上で、このような記事を読むべきなのかなと学生ながらに感じます。 人口減少による経済の衰退などはずっと糾弾されており、若者は海外へ行ってキャリアを築くべきであるという意見を多く目にします。 (以下、自分の「思います、感じます」ベースの話になります。) これについてただただ人材の流出を促してしまうのはとても残念に感じます。これでは日本の衰退を推し進めるだけになりかねません。 私自身、愛国心がとりわけ強いとかは特にないですが、日本の文化などは好きなので純に日本が淘汰される道しかない未来というのはとても残念に思います。 海外に出てSoTAを学びこれを日本に持ち帰る、とかを考えたムーブを取らないとただただ母国が沈んでしまいます…悲しい… 他所で聞いた話なのですが、100年ほど前の日本では(経済的な)諸悪の根源は「人口の増加」にある =「人口さえ減れば万事解決」と言われていたそうです。 現代では「人口減少」が諸悪の根源になりつつあります。そもそも社会はbalancedな状態であり続けることが難しいものなのだと感じます。 少子高齢化社会は日本以外の他の国にとっても他所ごとではない未来の課題だと思います。こういう問題は政府への対策を訴求しがちですが、むしろ必要なのは個人レベルでの当事者意識なのかなと思ったりします。 また、この問題をどう克服するかで今後の世界における日本の今後の位置付けが決まるように感じます。なのでただの人材流失ではなく、こちらの問題解決を促す人がいても良いのではと感じます… (以上の意見は社会をろくに知らない私の「ただ単に日本が好きだから」というところから発せられているので、様々ツッコミどころがあるように自分でも感じますw) (社会人の先輩方はどういう風に考えているのか、NPで覗かせてもらっています。)
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【独白】僕らが「D2C」で成功した全軌跡
NewsPicks編集部
長澤 春希東北大
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「パタゴニア」が新品を売らないポップアップストアをオープン
WWD JAPAN.com
長澤 春希東北大
以下本記事とあまり関係ありませんが、気が向いたので書いてみます(パタゴニア関連ではあります)。 初めてパタゴニアの衣類を買おうとした時、その値段に驚いた記憶があります。ユニクロなどに比べると高めの値段設定になっており、学生の私には気軽に買いにくいものであるなと感じました。 しかしその値段の高さには理由がありました。 パタゴニアはフェアトレード認証やブルーサイン認証など多くの環境的・社会的取り組みを行なっています。 アパレルにおいてサステナビリティと聞くと、「使用している素材がオーガニックなのか」などが気になりがちですが、パタゴニアはその製造に関わる人々に対してもサステナブルであろうとする姿勢をとっているように見えます。 工場で働いている人たちにきちんと適切な賃金が払われるような支払体制を整えていたりします。 このように「衣服が作られるまでのストーリー」を追った時に初めて「あぁ、衣服の製造一つ取ってもこんなに多くの人たちが関わっているのか。その人達に払われるべき正当な賃金を考えた時、本来衣服はあんなに安く買えるものではないのではないか…?」と考えてさせられるようになりました。 モノの値段や価値の捉え方は人それぞれかと思いますが、こういった背景を知る大切さを学びました。
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NORMAL