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「SaaSは『AIエージェント』になる」企業とAIが共進化する未来とは
臼井 拓水Michikusa株式会社 CEO
記事の中にもあるように「複数のSaaSの連携」というところにPKSHAの強みがあります。これがどういうことか解説してみます。 例えば、ただ顧客対応するようなチャットボットを作るだけなら、近年様々なAIがあります。文系の素人でも月に数千円ほどで、PDFなどの情報をもとに回答してくれるものを作れてしまいます。 しかし、顧客対応の内容は日々改善する必要があります。社内の情報がアップデートされればそれをBotにも反映しなければなりませんし、Botが答えられないがよく聞かれる質問は追加で学習させる必要があります。そうすると結局人の手間がかかり、結果として効率化に繋がらず運用中止、となる会社を複数見てきました。 PKSHAでは、PKSHA Speech InsightやPKSHA Chatbotがシームレスに連動することでこの問題を解決します。常に社内の情報や顧客からの質問を学習して賢くなっていきます。少しでもAIを導入検討した企業であればこのありがたみがわかるでしょう。 日本のAI SaaSでうまくいっているのは、Legal ForceやBoost Draft、LayerXによるバクラクなどドメイン特化のものがほとんどで、汎用的なものは少ないです。ChatGPTとまでは行かずとも、AI検索のPerplexityなどイケてる汎用AIは見かけません。 なので、PKSHAは唯一と言っても差し支えないような、社内の汎用的な業務を改善する国内AI SaaSです。今後の成長も非常に楽しみです。
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【急成長】2050年に100兆円市場へ。いま世界が「蓄電池」に注目する理由
臼井 拓水Michikusa株式会社 CEO
最新の蓄電池であるNAS電池と、それを企業に初期費用なしで提案するシステムは非常に画期的ですね。 太陽光や風力発電等の再生可能エネルギーへのシフトは近年進んでいますが、発電量は安定せず、供給過多になってしまった電力は廃棄している企業が多いそうです。そこで、余った電力を蓄電池に溜めておけるのは便利です。 また、こういった再生可能エネルギーを利用することが世界的に求められていたとしても、投資費用対効果の観点から導入を踏みとどまる会社は多いです。そこで、初期費用なしで導入できる第三者所有モデルというのはありがたいですね。 今年の2月には、東証プライム企業に温暖化ガス排出量の開示義務付けが金融庁により検討されました。 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB1643Q0W4A210C2000000/ CO2排出量を計測し脱炭素経営を推進するゼロボードも、直近シリーズAで24億の資金調達をするなど拡大しています。 https://www.kankyo-business.jp/news/a03c98ef-c760-449d-b5b9-cbe679fde721 確実に再生可能エネルギーの普及の流れは進んでいくでしょうし、そこで最も重要視されるコスト面も蓄電池と第三者所有モデルで解決できると素晴らしいですね。重要な取り組みをわかりやすく知れる素敵な記事でした。
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Xで“1秒動画”の投稿相次ぐ 「インプレッション稼ぎに有効」との声 しかし真偽は不明
ITmedia NEWS
臼井 拓水Michikusa株式会社 CEO
現在Xフォロワーが3万人ほどいるusutakuです。 このやり方は、インプレッション稼ぎには実際有効です。 一方で、多くの人にとってはインプレッションを稼ぐ必要はないと思います。 理由①「インプレッションによる収益化は微々たるもの」 現在私のXのインプレッションは、2週間で50万〜100万インプレッションほどです。それに対して稼げる金額としては、2000円〜3000円ほどです。時給換算したら相当低いと思います。 理由②「インプレッションが増える≠フォロワーが増える」 今回のような小手先のテクニックでインプレッションが増えても、フォローされなければSNS運用としては失敗しています。この1秒動画の形式は非常にみづらく、これで伸びたとしてもアカウントのファンにはなりません。SNSのアルゴリズムは大きく変わりますが、結論どれも「ユーザーが求めるコンテンツかどうか」が全てです。良質なコンテンツを上げたら伸びるように昔より遥かになっています。 私は現在X、Instagram、Youtube、TikTok全てで3万人以上フォロワーがいますが、あまりアルゴリズムをハックしようと思ったことはありません。いいコンテンツを載せることだけを意識していますし、実際それが理由に伸びたと思います。
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最も賢い人間しのぐAI、早ければ来年に開発も=マスク氏
Reuters
臼井 拓水Michikusa株式会社 CEO
最も賢い人間しのぐAIという話題で挙げられるのはAGI:汎用人工知能(Artificial General Inteligence)やASI:人工超知能(Artificial Super Inteligence)でしょう。実は、既に完成しているのでは?という話も出ています(あくまで憶測です) というのも、今回イーロンは来年に開発可能、と伝えておりその実現のためにNVIDIAのH100が必要と伝えていますが、ChatGPT開発元のOpenAIでは既に人間同等の知能を持つAGIが開発できているのでは?と噂が出ているのです。 根拠としては、今まで数々のOpenAIの情報を正確にリークしてきたJimmy Apples氏が「AGIは既に完成している」と昨年9月にXにてポストしたことが挙げられます。 https://x.com/velocirapteh/status/1706608145525801189 他には、OpenAIの代表アルトマン氏が「AGIを作るのは科学的な問題がある、ASIを作るのは工学的な問題がある」と発言しています。様々な解釈ができますが、「ASIを作るのは技術的には難しいが、AGIは技術的には作ることが可能だが他に問題がある(倫理的な側面など)」とも受け止められるでしょう。 https://x.com/sama/status/1696286884803301605 今回イーロンが来年に完成すると伝えていますが、明日突然AGIが発表される可能性が0では全くありません。OpenAIが情報公開しているSoraも今までのモデルとは格段違うレベルのAIですし、実は既に完成している可能性も大いにあります。
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オープンAI、東京にアジア初の拠点を開設し日本語対応強化-関係者
Bloomberg
臼井 拓水Michikusa株式会社 CEO
4月からプロピッカーに就任した、AI研修会社Michikusa代表の臼井です。初のコメントです。 今後、AI企業が日本に拠点を作る動きは加速していくと思います。 関連のニュースとしてはSakana AI。 かの有名なTranformer論文にも関わった、GoogleのAI部門にいたライオン氏とデイビット氏が立ち上げたAIの開発会社です。 最初から日本で創業しメンバーを集めています。 アメリカでは札束の殴り合いでAI研究者の取り合いが起きており、Googleの2-3倍の給料でOpenAIが引き抜いたりもしています。 そういった意味で日本では物価や円安も相まってアメリカより良い条件を提示できるほか、AIの研究開発に関する規制もEU等と比べればかなり緩いのも都合がいいです。 また、日本に住むことにこだわりがある技術職の人も多いでしょうね。 少し分野は逸れますが、例えとしてAppleの中枢にいたダグラスウェバーさんは福岡の糸島でハイエンドなコーヒーグラインダーを作っていることで話題になりました。。 (Weber Workshops) 今後も変な法規制などをせず、日本がAIの中枢国になっていけることを期待したいです。 Cryptoブームの時の非合理な税制などで、優秀な起業家が皆んなドバイやシンガポールなどに出ていったことの二の舞にならないことを祈ります。
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