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中国、台湾包囲の軍事演習最終日=米議長訪問に反発、威嚇継続か
Jiji Press
重金 利宏PRINAXIS.INC 代表 @Taiwan
「台湾封鎖」の文字が踊っていますが、経済活動にはさほど影響は出ませんでした。 航空機の離発着は迂回路をとったために若干の遅延と欠航は見られるようですが、通常の発着数と大きな差は見られません。 ただ、台北FIR(飛行情報区)を通過して他エリアへ向かう航空機ですが、通常一日300機前後が通過しているところ、軍事演習初日は39機と大幅に減少しており、演習エリアを避け他のFIRを通過したためと見られます。 海運では高雄と基隆が主な国際港ですが、こちらもほぼ通常通りのオペレーションが行われており、影響は見られません。 台湾の街中で生活していて、ニュースを見ない限り何の変化も感じられません。 小琉球という演習エリアに最も近い島があり観光地でもあるのですが、シーズンということもあり、演習中も多くの観光客が訪れています。 台湾は日頃から中国からの圧力にさらされており、現段階で即戦争が起こることはないと感じているのでしょう。 因みに台湾には防空アラートシステムがあります。ミサイルの一部が台北の上空(位置的に我が家の真上らしいのですが)を通過した際に、ミサイルが発射される可能性があるということで一応身構えていたもののアラートはなりませんでした。 今後の懸念点として、人民解放軍は今回の演習でどこまで活動範囲を広げられるか見極めた可能性が高く、すでに台湾海峡上の中間線越えが常態化していますが、更に台湾側に活動範囲が広がって来る可能性があります。
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NFT取引時のCO2排出に関する「カーボンオフセットサービス」が開始
デジタルシフトタイムズ
重金 利宏PRINAXIS.INC 代表 @Taiwan
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