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高卒・元工場勤務の作業員が、東京のベンチャー企業で新規事業を立ち上げるまで
note(ノート)
橋本 茂人株式会社ハッシャダイ 取締役COO |CMO( ChiefMustleOfficer )
ハッシャダイのパッショニスト"そうちゃん"の半生を綴ったブログです。記事中にも出てきますが、彼と相棒の勝山は丸1年で121校の公立高校への講演を行いました。 学生、教員双方からの信頼も熱く、満足度の高い講演は2020年度も既にたくさんの依頼で埋まっています。 そうちゃんにとって2019年度は、"社会に対して良いことをしたい"という想いを次のステージに上げる年でした。 『ビジネスの視点から見ると、高校での講演活動なんて、”稼げる”ものではないし、当初社内からはその活動をやることに対して、反対の意見が多くありました。』 その葛藤が正に、この部分に表れています。 客観的に率直にいうと、反対の意見はほぼありませんでしたw むしろ、社内では価値があることを認めている声しかなかったと思います。 がしかし、なぜ彼らがそう感じたのか。 それは、彼らに課された課題が「いかに価値ある活動を"持続可能"にするか」であったからだと思います。 これは社会活動をする多くの人がぶち当たる壁となります。 ハッシャダイの活動自体も全体として多くの方にお褒めいただくことが多いのですが、それは自分たちで非大卒支援を"持続可能"な形にしたから、という理由でしかありません。 だからこそ、彼らの活動一つをとっても"価値が高い"というだけで、他の事業部頼りの活動が社内にあってはならないという想いと、価値ある活動が道半ば倒れないようにどのように計画を立ててやっていくのか?という視点から、意見を多くもらっていたように感じます。 それまで情熱一本でやってきた2人にとっては、それはもはや"反対の意見"に感じたのかもしれません。 こういった部分は、社内を代表した意見として、彼らに届けば良いなと思います。 そして、同じ様に社会活動を行う方々に、届けばいいなと思います。 何はともわれ、葛藤を乗り越え、若者やハッシャダイの未来に全集中し活動することによって活路を見出し、更に飛躍の道を作り出した2人のこれからの未来には更に注目をしています。 若者のChooseYourLifeを作る私達も、負けずにChooseYourLifeをしていこう!!
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役立たずの自己分析もどきをやらされる全国の小中高生が気の毒だ
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