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専門修了の留学生、就職しやすく 政府、在留資格の規定見直し
共同通信
塩崎 悠輝静岡県立大学国際関係学部 准教授
留学生が卒業後、日本で正社員として就職するためには、「技術・人文知識・国際業務」の在留資格ビザを取得するのが基本です。  技能実習とか特定技能ではなく、正社員として永住も前提で日本で就職するためには、このステップが重要です。  「技術・人文知識・国際業務」を取得するためには、大学院か大学か専門学校を卒業している必要があります。 「技術・人文知識・国際業務」を取得するにあたって、大卒と専門学校卒では何が違うかというと、大卒だといろいろな業種で融通が利くのに対して、専門学校卒は教育課程の内容との関係が求められます。  たとえば、自動車整備の専門学校卒なら自動車整備の会社になら就職できる、といったふうにです。 それから、専門学校を卒業していても、その分野への就職はできない場合もあります。  たとえば、美容専門学校を卒業しても美容師にはなれない、保育の専門学校を卒業しても保育士にはなれない、といったことです。  これは、そもそも美容師や保育士といった職業が法的に外国人に開かれている職業ではないからです。 大卒の方が、就職の選択の幅は広がる、ということがいえます。  専門学校卒の留学生は、就職先が制限されているため、専門学校で募集されている就職先にすんなり就職していったりもしますが。
パレスチナ自治政府・シュタイエ首相が辞意 ガザの戦後統治に向け“象徴的な変化”“改革への第一歩のよう”
TBS NEWS DIG
カナダ首相が移民受け入れにブレーキ、住宅逼迫で世論激変
Reuters
スウェーデンNATO加盟、ハンガリー議会承認-最後の障害クリア
Bloomberg
塩崎 悠輝静岡県立大学国際関係学部 准教授
スウェーデンほどロシアと長く戦い続けてきた国はあまりありません。  17世紀初めまではスウェーデンが優勢で、イングリア戦争ではスウェーデン軍がモスクワを占領し、ウクライナを独立させようとしました。  しかし、18世紀初めには、ピョートル大帝との21年間に渡る大北方戦争で、スウェーデン・ウクライナ連合軍はロシア軍に敗れました。  19世紀初め、ナポレオン戦争ではスウェーデンは再びロシアに敗れ、フィンランドがロシアの支配下となりました。スウェーデン国王には、ナポレオン麾下のベルナドット元帥が据えられました。 20世紀になり、もはやロシアと正面から戦う力を失ったスウェーデンは、重武装中立の路線を選択しました。  ロシア革命の混乱期に独立を果たしたフィンランドも、やはり同じ路線を選択しました。  NATOに加盟して安全保障条約を結ぶ、という選択肢も当然検討され続けましたが、ロシアの脅威は、NATOへの加盟をためらわせました。 21世紀も20年を過ぎ、ロシアの脅威は増した、ともいえるし、今に限っていえば、ロシアはウクライナにかかりきりになっている、ともいえます。  NATO諸国が積極的にロシアと対決する機運もできました。トルコとかハンガリーは、ロシアと一戦交えようという意思は乏しい、もしくは無いですが。 スウェーデンから見て、NATOに加盟するという賭けには絶好のタイミングともいえます。 スウェーデンはいかに危機に対処してきたか――すべては自国の安全保障のために https://synodos.jp/opinion/international/9119/#google_vignette
323Picks
女性議員数はアジアトップクラスの台湾国会 4割超、クオータ制導入「男性議員の質も上がる」
共同通信
NORMAL