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S&P500企業の女性CEO、男性CEOより高報酬
Forbes JAPAN
<独自>経営者のリスキリング、令和11年までに5000人 政府が骨太方針に明記へ
産経ニュース
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
リスキリングの重要性はわかっていても、人数規模の観点からなかなかリスキリングに工数を割り当てられないですとか、そもそも、リスキリングをする方針を立てるとして誰が何を学べば良いのかの戦略が立てられない(リスキリングのゴールが見えない)ことが課題にあり、前に進まないとお悩みのケースをよく伺います。 リスキリングは経営側などのリーダーがまずは率先することで、自ら必要なスキルを理解し、メンバーのリスキリングに対する理解力と方向性を決めることが出来るので、経営に対するリスキリングは良いのではと思います。自ら率先して自力でリスキリング出来ているところは、それとして出来なくて悩んでいる組織や企業には、まずキッカケとして開けるのではないでしょうか。また、進めていくうちに、完全にリスキルと言うよりは、このスキルは既存で活かせる、このスキルは新規に身につけるべきと、必ずしもリスキルは同じロードマップに乗っかりながら進める必要はないため、その取捨選択をリーダーが判断できる必要があると思います。 そしてその先には学びの機会は経営であっても、若手であっても誰であっても、(学びに飽和点はないと弊社では言われていますが、)常に誰でも学び続ける必要があると思います。リスキリングの必要性はわかっていてもなかなか進まない組織や企業にはキッカケとしてスタートを切れますし、教育機関などと企業の繋がりは更にエコシステムに広がっていくべきですから、一緒に学ぶ組織へとつながっていけることを期待して参りたいですね。
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「昇進を拒否する」人が7割、その理由と対策
Forbes JAPAN
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
キャリアの中で、1人目の子供を妊娠した時に、昇進を打診いただき、大変ありがたいお話でしたが、経験したことない出産とその後の赤ちゃんとの時間、育児と両立ができるだろうか、マネージャーなので人を管理するのに、子育ても経験していないために両方の経験していないことを同時にこなせるだろうかと漠然とした不安から躊躇して昇進するタイミングは今ではないと伝えたことを覚えています。当時マネージャーの方は、その漠然とした不安はリスクだけど、その後実際に起きたら一緒に組織としても会社としても考えるから、まずはやってみようといってくださって、当時は 昇進を受け入れマネージャーになりました。 その後も2人目以降は一度経験しているので、イメージもつきやすく昇進を受け入れたのですが、10年以上そこから経過しても、次世代リーダー候補の皆さんとお話ししていても、今度は、当時と私と全く同じ話で漠然とした不安やリスクを洗い、昇進に対して躊躇している光景を目にします。 ポジションは魅力なのですが、その時は今ではないと勝手に自己肯定の低さなどから定義してしまい断ってしまうケースも多々あるように思います。ポジション自体が魅力的であるかも検証が必要ですが今のタイミングなのだ、そのスキルを見込んでいるからお願いをしているのだという自己肯定を上げる対話も必要だと思います。またサポートするという環境的な安心材料も出したいと思います。
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職場の「どうしても合わない人」への“頭のいい接し方”ベスト1 - 頭のいい人が話す前に考えていること
Diamond Online
日本で「フルリモート」できる会社って何%ある?世界平均の14%に比べた結果が衝撃だった
ハフポスト日本版
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
完全にフルリモートができる業種と、出来ない業種があるので、国によって、どの業界が主流なのかでも数値は変わってきてしまうと思います。 一次産業、二次産業など産業によってどこまでリモートでの仕事と現場での仕事があるかもありますね。 ただフルリモートができるから良いかというと、割と弊社ではリモート環境が多いのですが、直接会える環境も欲しいという声が出てきます。会って話せる人との関係であったり、お客様ともやっぱりお会いしたいと感じる人は多いようで、自分の意思で、リモートの日か、または勤務して会える日かを選択できるハイブリッドな働き方が好まれるように思います。  デジタルの浸透によってリモート環境での仕事にシフトできたケースが多いと思いますが、今後はAIが仕事の一部を担い、vucaな時代ではまた、コロナのように経験したことのない何かと向き合いながら、の仕事のスタイルを求められた時にハイブリッドでの仕事の可能性を残しておけば、リスク時に打てる対策がありますよね。エンゲージメントの観点でもハイブリッドの環境は必要だと思いますが、何か課題となった時にどちらでも継続性ある仕事の仕方があると良いですね。
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【愕然】「仕事に全力で打ち込む」のは、本当に良いことか?
NewsPicks編集部
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
全身全霊で仕事をした後にバーンアウトが待っているはなんとなくわかる感覚ではありますが、全身全霊でそもそも何をするか次第かなと思います。 なぜなら仕事をする=キャリアを築くの際に、キャリアを上げていくには必ず学びの時間も必要です。学びも含まれての、仕事をするという意味でなければならないのではないかと思います。 教育に飽和点はないという言葉がIBMの中にはありますが、この教育つまり学ぶことには、飽和点はなくサステナブルでなければならず、どの仕事でのタイミングでも人は学ばないといけないわけです。本を読むことも弊社では大事な学びの時間(読書時間もラーニングの中に定義されていて学んだ時間を数値でしっかり登録できます)になっています。 プロジェクトの時間だけでなく、全身全霊に注ぎ込む中には、学びと振り返り、ナレッジの共有なども文化の中に入ってこそだと思います。 そして、長いキャリアの中で、全身全霊に仕事に取り組んでいる時間もあっても良いとは思いますが、あくまでも仮に燃え尽き症候群にあった後に少し経過したら復活できればと思いますが、(そこまで行く前に燃えつかないで持続的に取り組めることがベスト)何事にも一生懸命取り組むことの経験から得られるものは大きいと思います。
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