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多人数や夜会食、千人超 大阪市、全職員の調査で
共同通信
日本は患者も死者も少ない、コロナ禍で病院はなぜ逼迫するのか
日経ビジネス
野口 誠大手電機 知財屋
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2050年いったい何が起こるのか? 無駄を排除しない世界を
京都大学・京大オリジナル株式会社
野口 誠大手電機 知財屋
民主主義だって、やたらと無駄に時間を浪費するように見えるので「最悪の中で一番マシな仕組み」などといわれるわけで。資本主義との相性が悪いのかと思われそうだが、実はそれは民主主義の限界というより、資本主義の限界なのでは? 資本主義にしても、無駄を排除するとイノベーションは生まれにくくなるのだから。既存のルールの中で手法を洗練させて比較優位に立っても、どこかから生まれた破壊的イノベーションによってルールそのものが無効化されたら、隕石によって起きた気候変動に耐えられなかった恐竜のようにあっさりと滅びる。資本主義の妄信者であっても、そういった矛盾を内包したシステムであることくらいはわかっているでしょう。 実は日本の社会も、IT化される前の時点で究極的に効率化して勝ってきたため、IT化への適応に苦しんだわけだ。適応するためには仕組みを変えることが必要で、そのために一時的にいったん非効率になる。その「痛み」を緩和しながら適応しようとして動きが遅くなってきた。いまだによくあるのが「この程度のスケールなら、IT化するより人がやったほうが手っ取り早くて安上がり」という考え方。局面では正しくても、IT化しておけばプラットフォームとなってスケールさせることは容易だ。日本人もようやくそのことに気づく世代が社会の中心を担うようになってきたが、ずいぶん時間がかかってしまった。 効率化は諸刃の剣なのだ。
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