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小型衛星網、20年代半ばに3基打ち上げ…中露の極超音速兵器探知も視野
読売新聞
土屋 武司東京大学 大学院工学系研究科 航空宇宙工学専攻 教授
どこから出てきたのかと検索してみると, 11月19日内閣府令和3年第14回経済財政諮問会議 「資料1 コロナ克服・新時代開拓のための経済対策」 https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2021/1119/shiryo_01.pdf ここに 「衛星コンステレーションの利用実証等の宇宙開発利用の加速推進(内閣府)」 とある.なぜ「(内閣府)」かというと,元ネタがあって, 11月1日内閣府宇宙政策委員会 基本政策部会 第21回 に,「資料5 小型衛星コンステレーションに関する取組について」 https://www8.cao.go.jp/space/comittee/01-kihon/kihon-dai21/siryou5_1.pdf がある.衛星コンステレーションの活用例がいくつか載っているが,安全保障分野 において日本は「防衛省が、9月に『衛星コンステレーションに関するタスクフォース』を設置し、 HGV(極超音速滑空弾)等への対応に向けた検討を開始。」と記載がある.もしかしてここからこのニュースが来ているのででしょうか.19日に決定した経済対策にある衛星コンステレーションが防衛用途を含むか分かりません. 防衛省の中に立ち上がった「衛星コンステレーションに関するタスクフォース」の詳細は防衛省のHPにはなく,以下にある副大臣の動静からしか分からない. https://www.mod.go.jp/j/profile/minister/vice-minister/2021/2021_2.html 内容が内容なので経過と報告の詳細は期待できませんが.
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