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みずほ銀行 障害の原因はハードディスクの経年劣化
テレ朝news
吉岡 泰孝
昔、その経年劣化していた機器の業界の端くれだったことがあります。 これですね、飛行機が連続して墜落したので調べたら、定期点検すっぽかしてて、消耗部品の交換もせずに飛ばしてました!って話ですよ、本当なら。 ハードディスクにもいろいろなグレードがあって、金融機関のデータセンターで使っているのは、間違いなくミッションクリティカルと呼ばれる最上位の機種です。 ハードディスクを組み込む装置システムにもおなじくヒエラルキーがあって、それらも間違いなく最上位機種が使われています。 こういった機器が今日突然壊れましたってことは、無いと断言出来ます。必ず兆候があり、その兆候が出だすとシステムから警告が出るようになっています。中の下クラスの記憶装置システムでも当たり前の機能です。みずほさんは、街中で1万円もせず売られているようなハードディスク装置を使われていたのでしょうかね? 他の記事では、特定の機器(機種)での故障率が上がっていたと報じられていますが、それがハードディスクだったのでしょうかね? ハードディスクは1台や2台が壊れても、それが属する集団のデータは無くならないように二重三重の安全策が取られており、故障したハードディスクの交換は、普通はホットスワップと言って、稼働中に差し替えればいいだけになっているはずです。 さらに、こういうミッションクリティカルのハードディスクは定期的に交換するのが当たり前で、「いやー気が付いたら6年ほったらかしのがありましたわ!」って、この銀行のシステム部門はまさに背筋も凍るような処遇を受けておられたのでしょうね。 まぁ、ハードディスクのせいにして何を隠したいのか? 報道機関なら、そこを報道して欲しいです。
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職場や会食などで感染 周囲への濃厚接触者調査は行わず 東京都
NHKニュース
吉岡 泰孝
現実的対応だと思います。 しかし、日本と言うのは一部人達のの献身的努力と精神論でもっている国だと、コロナ禍で再認識した。 ・総力戦が出来ない コロナ対応病床数は、重症者対応を含めて昨年5月から今年5月の1年で2倍にもなっていない(全国合計)。オリンピックや変異株が無かったとしても、もっと増えていても良いはずだ。去年の5月なんてまだ暗中模索の初期対応段階だったはず、そこから1年で対応病床数が10倍位になっていても一体何の不思議があろうか? オリンピックは中止で、変異株は日本に入ってこないとでも思っていたのか? ロクな準備もせずに変異株が広まったら「救える命も救えません」って、そりゃ国民言う事聞きませんって。 これに対して、ワクチン接種は世界水準を越すペースで進んでいる。この違いがなぜ生まれているのか?これは重要な問題だと思っている。 ・現実的対応が出来ない 若い友人が家庭内で感染して発症して、自宅療養になった。すると、最初の分以外の薬は自分で市販薬を買って対応しろと言われたそうだ。具体的に売薬を紹介される訳でもなく、その方面の知識の無い彼は、解熱剤ではなく市販の感冒薬を飲んで2週間凌いだそうだ。そりゃ、辛いって。 これは総力戦とも関係するが、特に役所において権限移譲を行う土壌が無く、指揮官が育たない。その結果、現場での判断出来る人材が育たない。 件の話でも、現場権限で薬の処方は出来ないにしても、市販の解熱剤のリストを作るなどは出来るはずだ。また、処方薬の提供の意見具申もしていなかったのだろうか? それとも、解熱剤を与えると元気になって勝手に出歩くことを恐れての対応なのか? もしそうなら「死して虜囚の辱めを受けず」の時代と同じでは無いか? ・マスコミが相変わらずゴミ オリンピック担当部署が大規模な打ち上げてやってたTV局とか、放送免許一時停止位して欲しいものだ。
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NORMAL