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財界訪中団、李首相と会談へ 経団連会長ら、4年ぶり訪問
朝日新聞デジタル
陳 言日本企業(中国)研究院 執行院長
昨日、中国のメディアの取材を受けました。 私からも少しはコメントしました。 やはり4年も訪中されず、今回の訪中を心より歓迎します。 4年の中、中国のGDPは14兆ドルから18兆ドルに増大し、ほとんどもう一つの日本に匹敵します。経済規模の拡大によって中日関係もかなり変化しました。この変化をいかに対応していくか、訪中団のメッセージを聞きたいです。 また安倍首相以降、とくに岸田政権となると、中国をこれまでにない最大の戦略的な挑戦と位置付け、中国を最大の敵国にしているとも思われます。これでは1972年国交樹立以来の中日関係を徹底的に壊してしまいました。最大の戦力的な挑戦国である中国には経済界はどんなメッセージを出すか、これはかなり中国の問題域に影響を与えると思います。 さらに4年の中では、中米関係も変化し、中国への技術移転はできにくくなり、中国からの投資も歓迎されなくなりました。もちろんアメリカから中国への本格的な技術移転は何を象徴として出ているのか、さっぱりわかりませんが、日本からは鉄鋼、家電、自動車などがありました。しかし、これから日本から何を導入したら、中国の国民経済を変えていくか、そのような技術を日本が持っているのか、思うと、それほどあるわけではないです。このような中日関係の変化に対して、経済界はどんなメッセージを出すか、楽しみにしております。 中国のメディアはほんとうに引用してくれるか分かりませんが、正直にコメントをしました。
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