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「メンタルが強い子ども」を育てるために、親が乗り越えるべき3つの不安
Inc.
坂本 岳之メディカルBECS 代表
「あなたなら、きっと大丈夫」そうやって子どものことを信じてあげることなのではないでしょうか。 信じるためには、精神的に健康であることが必要になってきます。 いつもは怒らないようなことなのに、仕事が忙しかったり、夫婦で喧嘩したり、なにか精神的に揺れることがあった後だとつい怒ってしまう。そんなこともあるのではないでしょうか。 親が子どもを信じるためには、親自身のこころを整えることです。 そして、怒ったっていいんです。 だって、人間ですから。 怒ってしまったら、いまは調子が悪くなっているサインなんだと捉えて、自分に優しくする。 そして、そうすると子どもにも優しくできます。 怒ってしまった自分を責めてばかりいると、さらに精神的に苦しくなって、さらに子どもに当たってしまうからです。 子どもに対しても、自分に対しても、 イライラしたり、怒ってしまったり、不安になっているときは、 親のあなた自身に「優しくしよう」のサインです。 自分を楽にすることをしてもいいでしょうし、好きなことをすることでもいいでしょう。 夫婦で対話をすることも、きっと優しくすることにつながります。 あなた自身の「自分に優しくする」とは何かを知ることが、 子どもが健やかに、子ども自身で幸せになっていくことにつながるはずです。 そして、メンタルは「強い」を求めてしまうと、強いと弱いが分かれてしまいます。 天気と同じです。 晴れの日もあれば、雨の日も、雪の日だってあります。 人間だって、嬉しいことばっかりじゃなく、何かあれば悲しいし、寂しいし、怒ることだって、不安になることだってあります。 弱いから、悲しい、不安になるわけではないんです。 理由があります。 大事なのは、その理由を知ることなのではないでしょうか。 その理由は、あなたの人生にとって大切なことなはずです。 子どもにメンタルの強さを求めると、弱い部分、大切な部分を見せてくれなくなります。 親自身も弱さを見せれなくなります。 そんな親を見ていると、子供の頭には「弱い自分ってダメなのかな?」と毎日浮かび、自己肯定感を下げてしまいます。 「弱い部分も強い部分も、どんなあなたも好きだよ。あなたなら、きっと大丈夫だから。だって私たちの子なんだもん。」 そんな風に思えると、きっと親も子どももハッピーになるのではないでしょうか。
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藤原和博氏「AI社会に生き残るのはヒューマンケアの仕事」 医師より看護職が求められる時代の教育論
ログミー
坂本 岳之メディカルBECS 代表
精神科でも、外来ではなく、入院治療の場合ですが、 「治療の中心は看護職」と考えている精神科医が主治医だと治療がうまくいくことが多い印象です。 患者さんの話を聴き、辛さや感情に寄り添い、その瞬間瞬間、その人それぞれに合わせて、その人に届くように、その人に合わせた幸せの形に寄り添っていく。 そういう教育を学生時代から看護職は受けているからです。 もちろん、AIの技術がもっともっと発展して、その人それぞれに合わせた声かけができる日はくるでしょう。 けれども、想像してみるとどうでしょう。 病院に行って、AIロボットに「それは辛かったですね」と言われた時に、すごく救われたという感情には、なかなかならないのではないでしょうか。 キャバクラに行って、AIロボットに話を聴いてもらい、お酒をついでもらった時に、またこのAIロボットを指名したいとは、なかなか思いにくいのではないでしょうか。 今の現代を生きている我々は、求めている感情は、AIからは受け取れないと思っているからです。 生まれた時からAIが普通の時代になった時には、それはまた少し違うかもしれません。 少しずつAIは普及するでしょうし、AIで救われる部分も多くなっていくでしょう。 けれども、きっと、いつの時代も「心に寄り添う」職業は残っていくのではないでしょうか。
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一人前と認められるように
kango.mynavi.jp
坂本 岳之メディカルBECS 代表
患者さんの心に寄り添える看護師の話を聞くと、ビジネス書や自己啓発書に書いてあることより、本質を捉えた言葉や行動に出会うことが多いです。 サービスやホスピタリティの本に書いてあることが、小手先に感じてしまうほどに。 生きるか死ぬかの現場だからではありません。 慢性的な病気などで、すぐに死を迎えないような病棟の看護師でもその本質を捉えた言葉や行動は同じです。 それは、すぐに死なないとしても、患者さん本人は死ぬほど苦しいと感じている。 それを看護師は感じ取れることができるからです。 相手の心に寄り添えない言葉や行動は、患者さんのその死ぬほど苦しいと感じている心を、さらに傷つけることを看護師は分かっているからです。 その苦しみを少しでも和らげて、そして患者さんらしい人生を送ってほしい。 そんな風に、心に寄り添える看護師は思うからでしょう。 そして、看護師の学習過程も関係しているのでしょう。 人間を一面的に捉えるのではなく、心や身体を12の側面や、14の側面から捉えるような、多面的に、全体的に捉える学習をしているからです。 ビジネスの分野でも、何かしらの超一流の人たちは、本当に多面的に人や状況を捉えています。 1つの状況を、多面的に、そして相手はどう感じるのかを想像して、それをどうやって相手に伝えるかを学ぶための、まさにサービスの、ホスピタリティの、ビジネスの本質を知る一助になるような漫画でした。
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ドコモ、楽天、CCCも参入。ポイント運用で投資家は増えるのか
NewsPicks編集部
坂本 岳之メディカルBECS 代表
日本人の気質から考えても、ポイントから投資を始めるというのは、とても理にかなっていると言えるのではないでしょうか。 日本人には「投資=怖いもの」や「お金=悪いもの」みたいな価値観が過去にありました。 現金という触ることができる物質の場合、 その「怖いもの、悪いもの」という価値観との結びつきが強いと言えます。 頭の中での「思考」との結びつきだけでなく、 お札やコインを見るという「視覚」との結びつき、 お札やコインを触るという「触覚」との結びつきがあるからです。 それが、ポイントという物質がなくなると、 「視覚」との結びつきも、「触覚」との結びつきも弱くなります。 「思考」だけの結びつきであれば、お金や投資の「怖いもの、悪いもの」という価値観が変動しやすくなるので、 お金を使ったり、投資をして増やしたり、することへの抵抗感が減るのでしょう。 これまでのお金や投資の「怖いもの、悪いもの」という感情との結びつきを、 ゆるやかに変化させていくことが、 金融リテラシーと言えるのではないでしょうか。 そして、ポイントが使いにくいのは、カードやアプリが多種多様化しているからなので、 カードやアプリが一元化できると、もっとポイントは流通し、経済も回っていくのではないでしょうか。 ポイントは、ある意味で仮想通貨と言えます。 そんな仮想通貨大国である日本だからこそ、 「ポイントが貯まるのは分かるけど、またカードが増えるのが面倒くさいな、いちいちカードを探すのが面倒だな」 そんな風にいつもポイントカードには思ってしまいがちな、その「面倒」をなくすだけで、きっと金融リテラシーは大きく向上するはずです。
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【成毛眞×北野唯我】天才はお金になる。秀才はお金にならない
NewsPicks編集部
坂本 岳之メディカルBECS 代表
今回の記事を読むと一見「自分は天才じゃない」と思いそうな内容です。 僕も最初に見た定義では天才ではないと感じました。 けれども、よく見ていくと、 勉強をする秀才に天才はいないが、 「受験勉強の天才」がいる。 自分は天才ではないが、 「天才を見つける天才」である。 ビジネスの天才に服に興味を持っている人はいないが、 「逆に有名なデザイナーは服にだけ興味を持つ天才」だ。 などのように、こういう分野には天才はいないけど、見方を変えると天才だという話や 〇〇の分野の天才という話になっています。 どんな人にも天才な部分があるという流れです。 なので、天才は少ないと思いがちですが、 その分野が大きいか小さいか、わかりやすいか、わかりにくいかの違いなのでしょう。 天才は「時代が許した嘘を暴くこと」ができる人だという話もありますが、 それもきっと、その人が気になる分野の天才で、 それを続けていたら、まわりから応援されて、形になったということでしょう。 自分の天才な部分を見つけて、信じて、助けてもらうことができるということが、 誰にでもある天才な部分に陽の目を当てることなのではないでしょうか。
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「銀行渉外担当 竹中治夫 大阪編」第72話「役立たず」
note(ノート)
坂本 岳之メディカルBECS 代表
経営者や仕事一筋の人の相談で実は多いのが、 大切な人とのセックスレスや、 大切な人にだけEDになったことが契機のものです。 その原因がとても分かりやすく描かれていて驚きました。 紐解くと性的ではなく普段の関係性? ということに読む中で自然と気づかせられます。 相談時には浮気や不倫に至り、複雑化している状態なことも多いですが、紐解くと同じです。 この漫画を読んでいない人もいると思いますが、 竹中は過去に仕事一筋の時期があり、その寂しさから妻は浮気をし離婚に至ります。 どちらが悪いわけでもない、夫婦であればどちらも影響を与え合っているので、相互作用になります。 けれども今回の漫画で描かれているように、自分のせいで家族は壊れたと思っています。 そして、様々なことが自分の影響によって良くない方向性にいくかもしれない。 自分の力が足りないせいだ。 誰も幸せにできない。 そんな風にどんどん自分を責めていきます。 相手の影響ではなく、自分の影響のみで全てのことが起きている。 うまくいっている時は、その考え方でも、しばらくの間は上手くいきますが、傲慢に思われることは多いものです。 そして、自分の影響で全てが起きているというのは、物事がうまくいかなくなった時に、自分ばかりを責めて、 ストレスが多くなり、耐えられなくなります。 そのストレス負荷が多くなった時の表れやサインとして多いのが、大切な人とのセックスレスやEDです。 その流れがものすごく丁寧に描写されていました。 どうやってよくなっていくかというと 自分の弱さを認めること、 自分だけの影響で物事が成り立っているわけではないことを知ることです。 相手の影響があるということ、 それは相手の話を聞くことから始まります。 相手が話していても、自分の解釈を聞いていると、 相手が「信じている」と言葉では言っているのに、 「相手は信じてくれていない」という自分の解釈を聞いていることになります。 相手の言うことを聞いて、相手の言葉を信じることです。 自分の弱さを認めて、相手に頼ることで 大切な人との関係性は深まり、相手との性的な関係性も築かれていきます。 「自分の話ではなく、相手の話を聞くことから始めてほしい」 その大切さに気づかせてくれる漫画とも言えるかもしれません。
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「褒めて育てる」はやっぱり正しい? 科学に基づく子育て環境論
shiRUto(シルト)
坂本 岳之メディカルBECS 代表
「妊娠が分かった瞬間から子育ては始まる」と言えるのではないでしょうか。 それは、妊娠が分かった瞬間から、頭の中で 「子供が生まれてから、どうしていこう?」 という思考が生まれるからです。 子供が生まれてからのことを考えることが、 生活の中で何度もふと浮かんでは消え、浮かんでは消え、ということが起きるのではないでしょうか。 けれども子供が生まれたらどうしよう?という質問に、なかなか正解はないですし、答えはありません。 なので、その思考が浮かぶたびに、正解がない不安が生じてしまいます。 すぐに育児雑誌を読み始めたり、親や友人に相談する人もいるとは思います。 けれども、その不安な気持ちになかなか共感してもらえることは少ないのではないでしょうか。 雑誌を読んでも自分で解釈しなければいけないので、なかなか解決に至らない。 友人に相談しても、仕事に忙しい人であれば、育児への言葉にできない不安をわかってもらうことは難しいかもしれません。 育児真っ最中の友人では、自分の育児の苦しさから妊娠初期の不安な気持ちを忘れていることもある。 親に相談しても、やはりずいぶん前のことなので妊娠初期の不安には寄り添ってもらえないことがあるわけです。 もちろん寄り添える人はいますが、出会いにくいのではないかということです。 妊娠初期だけを対象とした自治体での研修をすることもありますが、みなさん本当に不安を感じています。 けれども、それをなかなか周りにわかってもらえないし、もちろん伝えることも難しいとかんじています。 だからこそ記事にあるのは妊娠初期に、 これから先の人生、経験したことのない子育てを含んだ人生についての不安を抱いている、その不安に寄り添ってもらえるようなサポートが必要ということでしょう。 専門家のサポートだけでなく、妊娠した人のまわりの人が妊娠した初期がすごく不安なんだと知ること、そしてその気持ちに寄り添うための方法を少し知ること。 辛い気持ちに気付いて、それに気付いているよ、分かろうとしているというメッセージを伝えることなのではないでしょうか。 初期のサポートが広がってほしいです。 ※もちろん妊娠する前から子育てについて考える人は多いですが、本当に自分ごととして、他の事象よりも優先して、考える時間が多くなるのが、妊娠してからということです。
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「ニセ医学」を信じてしまった患者を救えない、“正論”医療の現実
AERA dot. (アエラドット)
坂本 岳之メディカルBECS 代表
ニセ医学が普及しているのには、理由があります。 なぜ、そんなに広まるのか。 普通に医療者が考えたら、そんなおかしいことをどうして?と思うようなものまで。 それは、ニセ医学でお金を稼ごうとしている人たちが、患者さんの心に寄り添っているからです。 患者さんの心、患者さんの感情に。 患者さんの病気で不安になっている気持ち、病気で家族関係の不和に悲しんでいる気持ち、誰にも病気を話すことができない恥ずかしさや寂しさ、病気にまつわる様々な感情に、寄り添う巧みな言葉を使い、 患者さんの心に届けているからです。 医療者は、ニセ医学を単に断罪するだけでは解決しません。 ニセ医学は、次から次へと出てきます。 それは、人は不安に寄り添い、解消してくれるもののために、いくらでもお金を使ってしまうからです。 そういう人の心理をつかんでいるからです。 そういう人の心理を研究しています。 だからこそ、医療者はニセ医学を断罪するだけでなく、ニセ医学から、伝え方を学ぶことも必要です。 自分たちのしている正しい治療を、患者さんに届けるために。 記事にもありましたが、患者さんがニセ医学に流れるのは、医療者にも責任がある、そう考えた方がより健全です。 医学的知識だけを極めるだけでは、患者さんに届かない時代になっています。 医療者であっても、心理学、ビジネスの知見、マーケティング、そういう様々な知見も知らなければいけない、もしくはその専門家と組まなければいけないということなのではないでしょうか。 医学的知識と、届ける技術、そこまで含めて、「医療」ということでしょう。
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一人ひとり違ってあたりまえの"インクルーシブな学童"とは?障害の有無に関わらず子どもたちが共に育つ「sukasuka-kids」
soar
坂本 岳之メディカルBECS 代表
障害児や学童の話に見えて、企業でも使える要素ばかりでした。 人材育成においての「ケースバイケース」の本当の意味を捉えて関わる方法が書かれいてます。 教育方法を学ぶことは多いですが、性格とか特性などを活かすということがよく言われます。 けれども、ある意味それはレッテルはりになりがちで、パターン化した教育になりがちなのではないでしょうか。 しかし、ここのスタッフはみんな、どうしてこの子供はその性格とか特性になったのかを想像して考えて関わっています。 相手の背景を想像して、関わることがその相手の能力を最大限開くことをスタッフは自然とわかっているのでしょう。 そして、その背景を想像できるようになるには、自分自身の辛い経験をしっかり見ること、ポジティブなことばかり追い求めるのではなく、辛い経験を見ないふりせずに一度辛さを感じて、その理由も考える、その経験があるからこそ、相手の言っていることや行動だけでなく、その背景も考えられるようになっているのでしょう。 記事の中に書かれている、自分を責めて落ち込んでいる状況から、子どもの健気な行動を見て回復に至る過程はまさに、人が落ち込みに囚われて自分ばかりに目線が向いているところから、自分だけでなく人や周りに目線がいくという俯瞰して行動することができる流れです。 人は本当にちょっとしたきっかけ、特に自分の大切にしているものに触れることで変化できるのだと改めて思わせられました。 そして、個人のスキルより、周りから大好きって思われる方が大切というのも人生を幸せに生きていくために本当に必要な要素だと思います。 自分の子どもの幸せを本気で考えて行動していった結果、自分の子どもだけでなく、他の子ども、地域、どんどんその想いが広がって、そして周りからも応援を受けて、どんどん良い循環が生まれる。 まさに想いがコミュニティー・企業をつくり、その想いに共感する人たちが集まり、中の人たち、しかも今回のは、スタッフの大人だけじゃなく、子どもたちまで自走していくという、まさにお手本にすべきところばかりでした。
わが子を年収1000万円の“社畜”にするのか 「ドラゴン桜」の桜木建二が激論!最新子育て論(前編)
日経ビジネスオンライン
坂本 岳之メディカルBECS 代表
公文式の学び方も、心に寄り添うというのも、実は子供だけでなく大人も何かを学ぶときに一番早いやり方といえます。 公文式は、 1+1=● 6+1=● 2+1=● 7+1=● 3+1=● 8+1=● 4+1=● 9+1=● 5+1=● 10+1=● のように1ページまるごと+1に使います。 次のページは、+2を1ページ全部、次は+3をというように。大人からすると、+1を数回やったら、次は+2をやればよいのにと思いそうなものです。 けれど、 人は変化が怖い、不安だと思う生き物です。 足し算なんて、変化ではないと感じるかもしれませんが、人が何かを学ぶとき、何か新しい考え方を頭に入れるということそれ自体が、変化といえます。 知らないことを学ぶときは、それが怖くない、普通のことなんだ、安心なんだという風に思うことが必要なわけです。 +1を何ページもやることで、+1の法則性が自分の中で定着します。こういうものなんだな、のように。その当たり前だな、というような感覚にしていくことが一番定着が早い。抵抗がないからです。 +1が定着する前に、どんどん+2、+3と学んでしまうと、分からない、不安、ストレスは回避しなければいけないというメカニズムのもと、勉強は嫌いというように抵抗感が、生まれ、なるべく変化をしたくないという流れになってしまいます。 「心に寄り添う」というのは、人の両価性に寄り添うということでもあります。 学んだ方がいいのは分かるけど、怖い。 変化したいけど、怖い。 そのネガティブな要素もしっかり見て、それも受け止めるということです。 公文式の場合は、その変化が怖いというのを見越して、仕組み化しているわけです。 学ぶときに、教える側が、単に強制してメリットを押すだけでなく、 「勉強しなきゃいけないけど、嫌だよね」 とか 「ゲームしたくなるよね」 とか不安になる気持ち、逃げたくなる気持ちがあることも分かるという共感を見せることで、 学ぶ側は「自分だけでないんだ」「聴いてくれる人がいるから安心」、そんな風に思えて、強制しなくても、主体的に学んでいけることも多いものです。 ドラゴン桜1でもその要素は実は多く盛り込まれていましたが、ドラゴン桜2はさらに盛り込まれていて、教育をする上でも、自分の学びを進めるためにもとても参考になることが多いです。
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【菅義偉】国民から見て「当たり前のこと」をやる
NewsPicks編集部
坂本 岳之メディカルBECS 代表
菅さんは「官僚は慣例を変えることをしない」と言っていますが、 実際には「人は慣例を変えることをしない」という傾向をもともと持っているということをわかっているのでしょう。 人は、変化することで例え良い効果や効能がわかっていたとしても、「変化」自体がストレスであるので、変化を促されることを攻撃されたと認識してしまい、自分を守ろうとする傾向があります。 変化を促され、攻撃されたと感じ、ついつい官僚側は 「官僚VS政治家」のような二項関係に捉えがちなのかもしれません。 だからこそ、菅さんは「丁寧に説明する」 それは攻撃をしているわけではないことを伝えながら話を進める。 そして、実際に求めているゴールは同じであることを共有していく。 「官僚&政治家→国民」という三項関係に移行させるのがものすごく上手なのでしょう。 三項関係の話だけでなく、 有言実行、おかしいと思うことを変える実行力、当たり前のことを当たり前にやる、反対の本質を捉える力、、、、、 妻が有料会員になってまで読んでしまったと言っていただけあって、とても学べることばかりで、我が身を振り替えさせられました。 明日の記事も楽しみです。
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欲しければ与えよ - 成功する人の考え方
Diamond Online
坂本 岳之メディカルBECS 代表
これはある意味正しくて、ある意味正しくありません。もし、あなたが他の誰かから、あなたのパートナーを好きになったから欲しいと言われたとします。 その相手はお金も地位も名誉も、性格もよく、接する人皆から尊敬されるような人かもしれません。 そんな人が、自分のパートナーを好きになった。 パートナーも最初は戸惑うかもしれませんが付き合っていけば好きになるかもしれません。 「利他」、他の誰かにも、パートナーのためにもなる、だからあなたのパートナーを譲りますか? ここが利他を勘違いしてしまうところです。 誰かのためだけではいけないのです。 誰かのため、誰かが喜ぶ、感謝されることが自分の喜びとなることは確かにありますが、それだけでは、自分ではなく他人の人生を生きることになります。 誰かのために時間を使うこと、自分の健康や自分の大切な家族より時間を使うこと、 それは他の誰かを短期的には利他することになるかもしれませんが、家族と自分に対しては利することになるでしょうか。 先ほどのパートナーの話もそうですが、欲しいと言った相手のため、パートナーの幸せのためにはもしかしたら譲ることはありなのかもしれません。 けれども、あなたはパートナーのことが好きで、そしてそのパートナーと一緒にいたい、その気持ち、感情を無視することになり、それは自分を利することにつながりません。 自分を利する、自分を大切にしないで、誰かのためにしていくと、そこには依存が待っています。 自分ではなく、誰かからの感謝や喜び、それは自分も嬉しいのですが、 自分の大切なもので自分を満たせないので、他の誰かからの感謝や喜びがないと自分を保てなくなります。 誰かからの感謝や喜びは、自分を見たさないうちは、刺激的です。 その刺激はアルコールと同じです。 自分が満たされてないから、もっと欲しい、もっと喜ばせたいと思い、誰かのために時間を使ったり、仕事をしたりします。 けれども、その刺激は刺激でしかないので、一定期間でなくなり、また欲しくなる、そして、その刺激で満たされたと感じたのに、なくなるときの感覚はとても辛いので、またさらに求める。 そうやって仕事依存や人への依存、共依存に陥ってしまいます。 なので、利他はとてもいいのですが、自分が何を大切にしたいか、何が幸せかを知って、行動することが大切です。
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