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東京都、新たに4058人の感染発表 過去最多
TBS NEWS
小川 正勝たまふる®マネージャー
都民です。既に「医療危機」ですね。 本日7/31、自転車での買い出し途中に熱中症気味になりメディカルポートの内科に立ち寄りました。内科の待合室は数十人の密状態、びっくりです。 受付には「飛び込みでは診察はしません。(発熱や咳等の症状に加え)下痢や腹痛も診察できません。症状を確認しますので予約下さい」と貼り紙が。 熱中症と思われるが診察してもらえるか受付で確認したところ「予約しますかあ?」。この密な待合室にこれ以上いたくないため予約は丁重にお断りし、水分・塩分を補給しながら自力で帰宅し自力で回復しました。 小児科医 堀内プロピッカーのコメント(*)によると、日本は人口1000人あたりの医師数も看護婦数も米国・英国並みです。しかし、病床100床あたりの医師数と看護婦数となると米国・英国の17~28%しかありません。 即ち、日本の医師・看護婦は、入院に至らない多数の受診者に忙殺されているということです。すぐに病院に行ってしまった自分も反省しています。 オンライン診療の道も開けたのですから、緊急事態宣言の自治体では設備の整った病院に医師・看護婦を集結させ、緊急時に役立たない小規模医院には休業いただくことで「医療危機」を回避できると考えます。当然、我々もオンライン診療を活用し極力病院に行かないよう努めなければなりませんし、許可なく病院に行けないような規制も必要かもしれません。 自分たちの損得にだけ留意し、これだけ緊急事態が続いても何の対策も提案できない日本医師会にも、ついでに退場いただきましょう。 (*)小児科医 堀内プロピッカーのコメント https://newspicks.com/news/6048570?ref=user_5351485
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