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【解説】なぜAIスタートアップの企業価値が「不調」なのか?
NewsPicks編集部
早船 明夫企業データが使えるノート 運営 代表取締役
AIスタートアップの企業価値が「不調」な原因は新興市場の調整に影響を受けている面も大きく、AIに対する技術や社会実装の進展に対する幻滅を受けて株価が不調なわけでもないように思っています。 AIスタートアップのビジネスが受託型や個別案件に対する研究開発型になってしまえばスケールしづらいので企業価値が伸びづらく、SaaSプロダクトとして切り出す動きがAI insideやオルツなどによって見られます。 PKSHA TechnologyもM&Aなどを活用しながら「AI SaaS企業」を謳うようになっており、AI企業のSaaS化は今後も加速すると見られます。 実際にオルツが提供する音声認識による文字お越しサービスであるAI GIJIROKUは「プロダクトローンチ後から1年でARR20億円(同社公表数値)」という成長を見せており、次回のファイナンス時にはかなり企業価値が伸びることが想定されますので、AI企業だから企業価値が下がっているわけではなく、「受託・研究開発型」か「SaaS型」といった取り組み方、トラクションの付き方で全く異なった評価がなされることが想定されます。 関連して、LayerXのバクラクやSansanのBill ONEといった請求書の受取り管理プロダクトがサービスとして成立したのもAI OCRの技術が大きく寄与しており、社会ニーズの接点とスケールするプロダクトが上手くかみ合えば既存のSaaSとは全く異なった成長スピードを見せる領域がまだまだあるのではないかと思います。
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