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絶滅危機ペンギン、ハチに刺され大量死 南ア
AFP
大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
ケープタウンから車で40分くらいのところにあるケープ半島のなかくらいの街サイモンズタウン(南アフリカ海軍基地があります)の前に広がるボルダーズビーチは世界で一番市街地に近いペンギンのコロニーで、西ケープ州に家がある私も何回か訪れたことがあります。 このビーチでは人のほんの数メートル先に数千匹のペンギンが常にたむろしています。 保護区なので触ったりしてはダメですが、本当にすぐ目の前までペンギンがやってくるので、初めての人はきっとビックリするに違いありません。 南アフリカには世界のケープペンギンの66%が棲息しているのだそうです。 ボルダーズビーチは夏は普通の海水浴場になるのですが、そのほんの2〜300メートル先がペンギンのコロニーで、普通に隣にペンギンが泳いでいたりしてびっくりさせられます。 又ビーチの前が道路なのですが、好奇心旺盛なペンギンが柵を越えてこれまた普通に横断歩道を渡っていたりします。 このように自然豊かなケープ半島ですが、もう一つの特徴が極めて花や草木が豊富なこと。 約2万2000種の草木が存在し、そのうち30%は他の地域では見られない固有種です。 こうした訳で半島全体が巨大な国立公園となっています。 今回のペンギンはどうやらこうした花々に隠れていたミツバチに刺されてかわいそうに大量死してしまったようですが、これもこうした自然豊かなケープ半島ならではと言えるかも知れませんね。
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見出し画像【削除されました】養殖物2021年9月21日(火)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
iPhone13の話題もそろそろ落ち着いてきましたが、皆様の中には今回の一押しはiPhoneではなくiPad miniとのガジェオタの戯言をお聞きになった方もいらっしゃると思います。 多くの健全な市民の皆様はもちろん無視していただいていいわけですが、その戯言の重要な根拠であったiPadOS15が昨日より配信が始まりました。 AirPodsへの空間オーディオ対応など面白重アップデートが目白押しな15なのですが、特にiPadについては使い勝手が大きく向上するものになっています。 特に個人的に今回の目玉だと思うのが、クィックメモ。 なんだメモかという勿れ、どの画面からも一瞬でもメモがとれるだけでなく、例えば同時に立ち上がっているブラウザのページだとかマップやメールのリンクを自動で入れてくれたり、選択したテキストをコピペすることなく追加でき、しかも同時にそのページのリンクまで自動で紐づくのです。 これだけでも情報収集の効率が俄然アップするわけですが、加えて手書きで書いた文字を自動でテキスト化してくれたり、写真の中の文字をテキスト化してくれたり(写真テキスト化は今の所日本語未対応)、あらゆるテキストをワンタッチで翻訳できたりします。 これらの機能はiPhoneでも一緒なのですが、iPadでは特に使いやすくなっており、仕事で使う端末としてMacとは異なる立ち位置が明確になってきたのです。 中でも今回のiPad miniは小型軽量でApple Pencilが使えるなど、iOS15の機能をフルに活用するのに一番適していると俄然注目を集めることになったわけです。 因みに私も当然iPad miniをポチっている訳ですが、油断して一日遅れとなった結果、納品は2週間遅れになってしまい、周囲のガジェオタからはあれほど偉そうに言っておきながら口ほどにもないと酷評されていたりします(笑) 【今日の歴史】 100年戦争末期の1453年の今日、イングランドの同盟国ブルゴーニュは長引く戦争に嫌気がさし、フランスとアラスの和約を結び100年戦争から離脱した。 イングランドにとっては全くの寝耳に水だったが、最早後の祭り。 戦局はまだイングランド優勢だったものの、これが決定打となり100年戦争はイングランドの敗北に向かって急速に進んでいくこととなった。
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【削除されました】養殖物2021年9月20日(月)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
テレワークで俄然重要になってきたのは、「アウトプットの大事さ」なのかもしれません。 割とインプット過剰気味の日本社会ですが、それでも常時インプットするということは勉強好き、成長志向ということで好意的にみられてきました。 しかしテレワークで仕事の多くがオンラインで進むようになると、アウトプットの多い人が圧倒的に目立つようになります。 ウチの場合は、最初は単に発進量の差だけかなと思ったのですが、実は同じような体験や勉強をしていても、オンラインでのアウトプットを前提にインプットしている人の方が、量だけでなく質も高いことがわかってきました。 特にチャット系のツールを多様する職場だと、単なる報告だけの人、言いっぱなしの人や話に深みがない人と、新たな視点を提供してくれたり、仕事をどんどん前に進めていく発信をする人との差が誰がみても一目瞭然になります。 この差は一体どのような差なのだろうとずっと思ってきたのですが、どうも後者の側には、前者より遥かに高い当事者意識があるように見受けられます。 当事者意識というのは積極性とはまた少し違っていて、共感という要素が大事です。 通り一辺倒のアウトプットと、なんらかの共感をもったアウトプットでは明らかに人や組織の動き方が違うんです。 今まで漠然としか認識されることのなかった当事者意識の差が、テレワークやチャットツールのよって見える化されたのが、テレワークの功績の1つなのかもしれませんね。 【今日の歴史】 BC480年の今日アテナイのテミストクレス率いるギリシア艦隊が、サラミスの海戦でペルシア帝国の大艦隊を破った。 これによりペルシア戦争の帰趨は決し、アテナイの全盛期をもたらすことになった。 しかし勝利をもたらしたテミストクレス自身は、その清濁併せ持つ強いリーダーシップが、僭主への野望ありと政敵に弾劾され、陶片追放の末、なんと敵国ペルシアに亡命してしまった。 テミストクレスの実力を買ったペルシア王アルタクセルクセス1世は、テミストクレスに艦隊を与えアテナイを攻めさせようとしたが、テミストクレスは追放されたとはいえ流石に母国に弓を引くことはできないと言って毒を仰いで自殺したという。
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【削除されました】養殖物2021年9月19日(日)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
今週はシルバーウィークですね。 私は観光関係の仕事もちょっとだけ手がけていますが、思えば昨年のこの時期はGOTOキャンペーンがあり、行楽地は大賑わい。 それまで青色吐息だった観光関連業もようやく一息つき、同時に活気を取り戻した時期でした。 逆に言えば、去年のこの時期がなかったら、日本のほとんどの観光産業は、とっくの昔にどこも潰れていたことでしょう。 一方今年は人流こそやや回復したものの、依然として緊急事態宣言下ということもあり、観光地はどこも好調とは決して言えないままです。 秋は、日本の観光業にとって最大の稼ぎ頭の1つ。 正直9月いっぱいで緊急事態宣言が明けるか否かで、ほぼ業界の命運が決まるだろうと言われています。 関係者にとっては少し憂鬱なシルバーウィークです。 【今日の歴史】 百年戦争初期の1356年の今日、イングランドのエドワード黒太子はポワティエの戦いで約2倍のフランスに大勝し、国王ジャン2世を捕虜にした。 ジャン2世は身代金と引き換えに釈放されたが、その金額を支払うことができなかった為、自らロンドンに赴き再び捕虜となって生涯を終えた。
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「iPhone 13」発表、Proを買う人は?
大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
どこからか呼ばれたような気がしたので、お題に沿ってiPhone13のレギュラーモデルとProの差をざっとまとめてみましょう 細かいところをいえば、CPUやディスプレイのリフレッシュレートとかも変わってますが、普段使いではそれほど大きな差は出ないので、今回は実質的にはカメラの差だけ考えたらいいかなと思います。 まず13はデュアルカメラで、Proは一個増えてトリプルカメラになってます。追加されたもう1つは77ミリ相当の光学3倍ズームです。 光学望遠はあったら便利で綺麗ですが、実は13でも26mm相当でf/1.6のレンズに1.7μmの大型センサ搭載と、実は12Pro同等の優秀なスペックなので、普通に撮る分にはデジタル望遠でも多分十分綺麗です。 もちろんProの方は全般的にレンズが更に明るくなって、センサも大きくなっているなどカタログスペックは更に向上しています。 使い勝手の面ではProはiPhoneとして初めてマクロ写真撮影に対応。個人的にはこれは結構欲しかったので、素直に嬉しいですね。 あとAR以外何に使うのか今1つ不明だったLiDARセンサーの応用で、ピントが合わせづらいナイトモード中でもポートレートモードによる撮影ができるようになりました。 私は使うかどうかはわかりませんが、センスのいい人は芸術的な絵作りができそうですね。 あとこの手の映像好きな人向けには、今までの写真に加え、動画もロスレス撮れるようになるようです。 必要メモリが凄いことになりそうなので、4Kは無理で1080Pのみ、しかも後日のアップデート。 自分は使わないので、お好きな人向け。 ということで、個人的には今回はProは本当に付加価値モデルで、普通は13で十分すぎる感じですね。 もちろんそう言いつつ、自分はシエラブルーのPro Maxを速攻で予約してますが、ガジェオタは考えなしに買うこと自体に意義を感じる変態なので、それでいいのです。
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【削除されました】養殖物2021年9月18日(土)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
ゼロイチが難しいと言われるのはそもそもどこでマネタイズするかもありますが、その単価を一体いくらに設定するかということの方がより大きな問題です。 まず最初からフォローワーとして始めるのを除けば、完全一致のプロダクトがないので、ユーザーがいくらまで払ってくれるかというマーケティングデータがありません。 プロダクトアウトで原価積み上げ方式でやれば、コストが最適化されていないので割高なサービスになり誰も使わないハメになりかねず、よしんばマーケットに受け入れられても後続のより安価なサービスにあっという間に追い抜かれる運命になります。 そこでフリーミアムのような考え方で、無償や極めて安価に提供すれば初期に大きくユーザを獲得することができますが、今度は課金のタイミングやポイントによってはユーザーが離れグロースしない。 多くのゼロイチの分野では、そもそもそのマーケットでの成功者が一人もいないわけですから、その値付けというのは困難極まるわけですね。 結局のところ世の中の成功者というのは、実はその多くが値付けの達人だったのではないかと最近よく思ったりします。 【今日の歴史】 1898年の今日スーダンのマフディ教徒を追撃中のイギリス軍は、スーダン南部のファショダにフランス軍が駐屯しているのを発見。1発触発の事態となった。 ファショダ事件と呼ばれるこの両大国の睨み合いは、結局ドイツへの対抗上フランスが妥協し、翌年仏軍はファショダから撤退した。
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北朝鮮労働新聞「射撃訓練で列車からミサイル発射」と報道
NHKニュース
大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
既に別の記事にコメントしていますが、どちらが本記事なのか分からないので、こちらにも転載しておきますね。 >>>北朝鮮より公式発表がありました。 なんと発射したのは鉄道から、つまり列車発射式ミサイルです。 写真を見ると、KN23又は改良型の新型戦術誘導弾を列車に搭載したもので、推定発射場所は平安南道陽徳郡の山間部。 推定高度は50キロ、ここから東に800キロ飛んで日本のEEZ内の日本海に着弾したようです。 今回大事なのは、EEZ内に着弾したのを最初確認できなったことでも、軌道が変則なことでもなく、全く誰も想定していなかった運用であったという点です。 列車砲というのは昔よくありましたが、列車発射ミサイルというのは初めての兵器カテゴリーです。 今回の着弾点を含め探知が困難だったのは、何もない山間部からいきなりミサイルが発射され、しかも50キロという低空の軌道をとったからだと考えられます。 これがまさに北朝鮮の狙いで、日頃はトンネル内に隠しておき、発射時だけトンネルから出すという運用をすることで、事前探知や先制攻撃を著しく困難にするというものです。 又KN23はロシアの現役ミサイルイスカンデルの技術を模倣したもので、弾道ミサイルとしては異例の50キロという低空を、複雑な軌道で飛翔する特徴があります。 今回これに列車からの発射という想定外の運用が加わったことで、さらに脅威の度合いが高まったと言えます。 KN23は日本には届かないので安心ですが、戦術的には列車発射式ミサイルという新カテゴリーの兵器開発は、山間部が多い北朝鮮ならではのものと言え、先制攻撃で北朝鮮のミサイルを破壊する事が困難になったことを示しています。 日本の敵地攻撃能力の議論にも影響を与えるかもしれません。
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北朝鮮ミサイル落下地点をEEZ内に修正 変則軌道で見極め困難
NHKニュース
大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
北朝鮮より公式発表がありました。 なんと発射したのは鉄道から、つまり列車発射式ミサイルです。 写真を見ると、KN23又は改良型の新型戦術誘導弾を列車に搭載したもので、推定発射場所は平安南道陽徳郡の山間部。 推定高度は50キロ、ここから東に800キロ飛んで日本のEEZ内の日本海に着弾したようです。 今回大事なのは、EEZ内に着弾したのを最初確認できなったことでも、軌道が変則なことでもなく、全く誰も想定していなかった運用であったという点です。 列車砲というのは昔よくありましたが、列車発射ミサイルというのは初めての兵器カテゴリーです。 今回の着弾点を含め探知が困難だったのは、何もない山間部からいきなりミサイルが発射され、しかも50キロという低空の軌道をとったからだと考えられます。 これがまさに北朝鮮の狙いで、日頃はトンネル内に隠しておき、発射時だけトンネルから出すという運用をすることで、事前探知や先制攻撃を著しく困難にするというものです。 又KN23はロシアの現役ミサイルイスカンデルの技術を模倣したもので、弾道ミサイルとしては異例の50キロという低空を、複雑な軌道で飛翔する特徴があります。 今回これに列車からの発射という想定外の運用が加わったことで、さらに脅威の度合いが高まったと言えます。 KN23は日本には届かないので安心ですが、戦術的には列車発射式ミサイルという新カテゴリーの兵器開発は、山間部が多い北朝鮮ならではのものと言え、先制攻撃で北朝鮮のミサイルを破壊する事が困難になったことを示しています。 日本の敵地攻撃能力の議論にも影響を与えるかもしれません。
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