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海渡らぬ日本の若者 欧州「エラスムス世代」留学で鍛錬
日本経済新聞
超高齢化社会に「ハイスキル看護師」、一部診療行為も
NIKKEI STYLE
Kurokawa Kiyoshi日本医療政策機構 政策研究大学院大学
医師j免許があれば、その医師の臨床スキルがナースより優れているというわけでもないだろう。   医師は、医療人・チームの中では責任者として、教育、臨床医研修などを受けるのだ。だから大学生のころから意識しているかはどうかは別として、そんな責任感を意識・無意識でも感じ、また持ちながら、成長していく。時には勘違いする医師もいるだろうけど、。   それは患者さんからも社会からも期待されているし、そんな周囲を感じながら教育を受け、研修、実践をしてきているのが医師だった。相手は中の人間なのだ。それが医師免許の意味だろう。   臨床の判断、スキルには実際のとても経験は大事だ。頭の中だけではできないことは多いのだ。   ナースも同じような教育と訓練は受けているが、患者への責任、という点ではちょっと違うだろうね。   だからこのようにナースにも「診療行為」もできる手技はある、特定の手技が上手な人達も多い。だから「責任」という点からいうと、それは医師の判断にもよるだろうね。何かが起こったときの責任は誰か、これをしっかり整理していないと、官j社会ではどうなのか、これが民主的プロセスで許されるのであれば、この主張は受けいれられるだろうね。   だからその判断は、一人一人の患者さんにとって「医師の責任で」、「そのナースには任せられる」という「判断のある場合」、といった条件を付けになるのだろうね。   結局は、何かが起こったときに「誰が責任者なのか」を明確にしておく必要が条件だろうね。患者さんと家族の了解は言うまでもないが、、。   そして、仮に初めてもその条件、責任、レビューなどを欠かさないことだ。
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みずほリセット100日(1) 発足20年、最後の懸け
日本経済新聞
Kurokawa Kiyoshi日本医療政策機構 政策研究大学院大学
政府の政策ではDXとかいろいろなキーワードが出てくるが、そんなことは25年以上の以前に始まったことでしょう。   なんでこの20数年、日本のGDPが増えないのか?40年ほど前には「ジャパン・アズ・ナンバーワン」などと褒められていたのにね。ついつい浮かれてしまった感もあった。   この30年、大銀行、大企業も苦労している。従来からの「タテ割り」でけっこううまく行っていたからね。なんででしょうね?そんな癖がまだ抜けていない。大企業でなにかの事件が起こるのはいつも同じでは?といった感がある。ついつい同じような人達が多いからね。   でもちょっと考えてみれば、トップクラスの大学卒、三菱銀行で20年も活動した銀行マンが住友銀行に移れるか?工学系でトップの大学の大学院で修士に行って日立で活躍していたエンジニアがパナソニックに移れるか?移りにくいよね。でもそんな国が世界でもあると思いますか?   そんなタテ社会制度で経済成長していたのが戦後の日本。そんな社会のありようからなかなか抜け出せないのが、日本低迷の背景にある。それが冷戦の終了、そしてデジタル・インターネット時代に入って足踏みをしているのだ。   もっと「ヨコ」へと動いてみるといいのにね。「一人ではちょっと、、」というのであれば何人かで前後してうごいてみるとか、、。   変な話だが、とかくメデイアなどで問題を起こしている大銀行ではいつもみずほ、製造業大手ではいつも東芝、みたいな感じがしなくもないね、と私は感じてしまう。なんとなくそれぞれの「企業の文化」みたいなものがあるのかもしれない。   上の人たちが頑張って、社員の意識を変えることは大事なことだ。どうやって?それがトップの方たちの問題でしょうね。皆さんご苦労様です。
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沖縄、きょう復帰50年
日本経済新聞
Kurokawa Kiyoshi日本医療政策機構 政策研究大学院大学
これはおめでたい話なのだ。だが、 〇その背景などがどうだったか、などなど歴史は消せないし、歴史から学ぶことは、国家、組織、個人としてもに、常に大事なことだと思う。 〇なぜか?それは同じ過ちを繰り返さないためなのだ、と思う。つまり失敗から何を学ぶか、なのだ。 〇この沖縄返還までの50年の背景は何だったのか? 〇これには実にタイミング良く、馬場錬成さんの「沖縄返還と密使・密約外交」という本がドンピシャで出た。 〇馬場さんは読売新聞の科学研究の分野で多くの記事をものにした方なのだ。 〇馬場さんは多くの沖縄返還関係の資料を長い間に集めておら、この返還50年のタイミングで「沖縄返還と密使・密約外交」に関して一冊の著書として出されたのだ。 〇そして、なんと光栄なことに私がその「オビ」を書かせていただいた。 〇私はこの著書をあっという間に読んでしまった。 〇その「オビ」は、「あれから50年、新聞記者としてあの時代に立ち会った著者が、いま満を持して世に問う戦後政治史の検証である。数々の驚くべき事実を細大漏らさず臨場感あふれる筆致であがききったノンフィクションの傑作だ」、と。
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働きがい改革、道半ばの日本 「仕事に熱意」6割届かず
日本経済新聞
Kurokawa Kiyoshi日本医療政策機構 政策研究大学院大学
日本企業の労働環境は改善しているようだが、働き手の仕事への充実感や達成感といった「働きがい」が改善しない、というデータと記事。  大事な視点だね。でも何故なの?をしっかり考え、分析するなどで対策を実践しないといけない。  このような指標の測定方法は似たようなものかもしれないが、海外主要国との比較は大事だろうね。その点、実労時間、残業時間はやや減り気味だし、有給休暇取得率も改善している。でも「働きがいスコア」は世界と比べて10ポイントほど低いというのだ。  さらに働くことに幸せを感じる社員が多い企業ほど売り上げの増収率が高いというデータも示している。  なんでこの違いがあるのか?一つは、全体としたOECD主要国のなかで日本はGDPが増えていないこともあるだろう。さらに日本特有のタテ社会のあるだろうと思うね。  例えば日本の上等な大学を卒業し、A銀行(例えば三菱銀行を想定してみる)で10-15年ほど勤めた人(バンカーだね)がB銀行(住友銀行とか)に移れるか?同じように優秀な大学院までまなびマスター取得、C工業(例えば日立)で10-15年も働いた人がD工業(例えばパナソニック)に移れるか?はなかなか難しそうだね。例外はあるかもしれないが、ヨコに動くことがそれほど例外的である国があるだろうか?世界では珍しいような気がする。  その辺に日本の窮屈さがあるのではないか?でもそれが「ジャパン・アズ・ナンバーワン」という経済成長をなしとげていたのだが、「何故」だったのか?  そんな背景をしっかり理解しないと、閉鎖感のある日本の企業や社会で、何がおかしいのかを理解しにくいのではないだろうか?  それらは何なのだろうか?よく考えてほしい。組織のより高い位置で、より大きな責任ある立場の人は、何をしなくてはならないのか?しっかり実践してほしいのだね。
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グーグル・メタに登記順守要請 政府、IT大手監視強化
日本経済新聞
1ドル=126円は今や重荷 怠った変革、競争力失う
日本経済新聞
Kurokawa Kiyoshi日本医療政策機構 政策研究大学院大学
解説にあるようにいろいろ政策とか企業の問題もあるだろうけど、基本はこのほぼ30年、日本のGDPが増えていないというところにあるのでははないのか?   日本の経済成長率は戦後は1970年ごろまでは成長していた毎年成長していた。それからオイルショックで成長が鈍るのだが、この30年は成長が鈍化している。   その背景にはいろいろあるのだろうが、新入社員一括採用、タテにキャリアを上げていく年功序列、銀行マンをはじめとして同業でもヨコには動けない、世界でもマレな単線路線を上がる社会制度で「ジャパン・アズ・ナンバーワン」との本でちょっと浮かすぎたのではないか?   今頃になって、円高は本質的にいいことなのではないのか?   問題が産業界の生産性の弱さ、そしてデジタル時代になし、ものつくりから大変化の最中で、あまり見えなかった社会問題がはっきり見えてきたのか?   日本の大学、研究所からの論文のインパクトも世界の9位あたりまで低迷しているこの頃、日本社会の問題がいくつも見えてきている。   それな何故なのか?しっかリ関係者をはじめとして、しっかり考え、対策を打たないといけない。   これは特に、日本の立法、行政の問題ではなく、日本社会のそれなりの政治、財界、教育などなどにあって、それなりにより高い、責任ある位置にある人たちの責任であり、だからこそ大問題なのだ。
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ムスリム、日本で弔いたいのに 宗教上、土葬が必須 対応の墓7カ所のみ
朝日新聞デジタル
Kurokawa Kiyoshi日本医療政策機構 政策研究大学院大学
これはとても悲しい話だな。誰だって自分の国で、できれば家族のお墓のある場所に葬ってほしいものだろうし、宗教的な違いもあるだろうけど、誰もそんなことを考えたりしているわけではないだろう。   でも、国を離れて生活している、あるいは事情があって祖国に入れない帰れない人達はどうだろう。   私もそんなことを考えていた頃がある。アメリカで10年を超えるキャリアとなり、日本には帰れない、帰える機会はあり得ない、と思っていたころだ。   LAでは大学のそばに、とても広い、多くの有名人、有名な俳優さんたちの墓もあるといった墓地もあったし、知人のお葬式で別の墓地にも行ったこともあったからね。   結構、それなりに将来の事の一つとして悩んでいるときもあった。   しかし、多様な移民からできているアメリカではどうか、特にLAでは日本からの二世、三世たち、日系の方たちも多いのでそれなりに仏式のお葬式、お墓の多い選択支もあったし、リトル・トウキョウの近くには仏教の寺もあったので、それなりに心配はしても、悩みは比較的には少なかった気がする。まだ、若いというか30歳、40歳代の始まりのころだからだろうね。   それが宗教の違いでの悩み、これは、ご本人と家族の方たちには、とてもキツイと思うね。   現在、日本にいるムスリムの人たちは23万人(2年前の推計)だという。そしてムスリムの埋葬ができるお墓は全国でなんと7か所、というのだ。これは結構悩ましい問題だ、でもこれがグローバル世界の実際なのだろうね。日本で働きたい人もいるだろうし、祖国に戻れない人たちも多いだろう。カップルも、子供たちもいるだろう。これからも増えるかもしれないし。   どうする、ニッポン?!世界のニッポン?!
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アマゾン労組、米に衝撃 ロボットで補えぬ人手不足
日本経済新聞
Kurokawa Kiyoshi日本医療政策機構 政策研究大学院大学
グローバル時代の大成功の代表例として取り上げられるいくつかの米企業で、アマゾンは最も成功した一つだったといえるだろう。   始まりは、ネットで注文すればその本をおくってくれる、といったところから始まった。そのころは「そんなことか」,と思っていた方たちお多かったのかもしれないが、何しろ稀代の天才べゾスはもっともっとでかい、野望とも言えそうなことを考えていたのだ。   宇宙だ、といえば月ばかりでなく火星だ、と宣言してはまずは自分たちで打ち上げ、自分も乗っかって地球の回りを回って見せるし https://www.bbc.com/japanese/57911002 、大言壮語を越えて実際にやって見せる、大したものだ。イーロン・マスクもそんなことろがある。   トンでもないワンマンだとみなさなんが思っていたところで、アマゾンにも労祖ができるというニュース。   日本でもそんな人がいないわけでもない。ホリエモン、また楽天の三木谷さんか。孫さんも何かでかいことを考えては実践してきたすごい人だ。   夢をもつのは大事なことだが、実行できるだけのガッツと実行力は大変な努力と多くの苦労があって初めてできるのだろう。多くは挫折、そして早めに資金繰りから妥協、断念せざるを得ない、といったことなのだけど。   そんなことを考えながらシリコンバレーのクレイジーな人たちとその背景と歴史を考えてみる。ジョブズ、べゾス、マスク、最近ではテイール https://en.wikipedia.org/wiki/Peter_Thiel みたいな人たち。   日本でも可能性はあるけど、なかなかだね。なにが違うのか?などを、時々一晩寝ないで「考えている私」がいるのだ。成功者がいないと投資キャピタルがないのだね。これが好循環を呼ぶのだろう。
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春秋(4月12日)
日本経済新聞
Kurokawa Kiyoshi日本医療政策機構 政策研究大学院大学
日本の主要新聞では、こういう小さな、でもとてもメッセージ性に富む、これを担当する方は結構苦労するだろうなという小記事がある。  日経では「春秋」だ。たまたまだが、今日は有名なミレーの「落穂拾い」、パリのオルセー美術館で本物を見たことのあるかたも多いだろう。  私もかなり以前のことだがパリに毎年のように訪れる時期があった。一つにはあの有名な化粧品のLOREALの、優れた女性科学者を表彰する選考委員を務めていた頃だ。毎年パリを訪れ、表彰者の式典にも参加する機会をいただいていたのだ。ほかにもいろいろな機会が、超短期の訪問だけどあったのだね。ラッキー。  だからそんな貴重な機会にはパリだから美術館へもよくいった、数時間だけど。ルーブル、オルセーなどなど。このリスト https://jp.hotels.com/go/france/best-museums-paris のトップ7つは訪ねたことがある。  このミレーの「落穂拾い」はとてもよく知られた一品。オルセーへ行けば先ずは鑑賞する一つ。その解説、小さな記事が、この「春秋」に取り上げられている。つい懐かしくなった。  その背景について述べれおられるのだが、ありがたいことにこのネットの時代。確かにこの記事にあるように説明してあるのだね、例えば、ここ https://media.thisisgallery.com/20221884 とかで。   美術館へ行く機会には主要な目玉についてはあらかじめ、しっかり勉強していることが大事なのだね、当たり前のことだが。つくづくの反省と、過ぎた時間は戻らないことを考えるこの頃の自分です。
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